2020年03月08日

健やかな成長を願って

最近暖かかったり、寒かったり寒暖差が激しいですね。

今年も花粉症にはつらい季節がやってまいりました。

私は鼻水が止まらず、ティッシュが手放せない日々を送っています。

花粉が飛ぶのは春がきた知らせだと思いながら、花粉と戦っています。

 

もうすぐひなまつりです。

私の家では毎年ちらし寿司を食べます。

小さいころ、7段もあるひな人形を母と一緒に飾り、

わくわくしたのを覚えています。

みなさんはひなまつりにどんな思い出がありますか?

先日両親と姉夫婦と一緒に甥の子供の日に飾る兜を見に行きました。

種類がたくさんあり悩んでいましたが、お気に入りの兜が見つかり、購入していました。

私は甥の子守りをし、終始癒されていました。

私にもこういう日が来ることを想像しながら見ていました。

 

お店では、ひなまつりの商品や切花がディスプレイされています。

桃の節句とも言われるひなまつり。

桃を入れたアレンジメントや小さなミニブーケを販売しています。

棚上やひな人形と一緒に飾りませんか。

 

広瀬

2020年02月17日

ホテル装花

過ごしやすい暖かい日が続きましたが、昨日からまた冬の寒さが戻ってきました。

タンスにしまったマフラーを再びひっぱり出す今日この頃です。

 

先日、甲府記念日ホテルにてエントランス装花の活け込みをさせていただきました。

月替わりで担当の花屋が変わりホテルのエントランスを彩ります。

 

活け込みというフラワー装飾、普段ショップの業務では経験出来ない多くのインスピレーションを与えてくれます。

ホテルの宿泊者やスタッフの方々がいるなかスマートに装飾することは、気を使うことが多いですが、その緊張感も活け込みの醍醐味でもあります。

 

お花の興味のある方、そうでない方、またドルチェヴィータに来店されたことのない方々のお声を聞ける貴重な場でもあります。

「綺麗だね」

「このお花何ていうお花ですか」

「どこのお花屋さんなの」

勿論、お褒めの言葉をいただいた時は嬉しい限りです。

 

活け込み前、今月はどんな花と花器を使って装花しようかとスタッフ同士でアイデアを出し合うこともモチベーションを上げてくれます。

この場が1番自分を成長させてくれる場であると感じています。

 

ホテルに入った瞬間に目にとまるエントランス装花。

ホテルの雰囲気と質をはかり、集客につながる重要な要素な1つだと思います。

このような、ホテルにとって重要な装花を手掛けることが出来る事に感謝と嬉しい気持ちでいっぱいです。

ドルチェ・ヴィータの装花を飾ると、お客様が増えると言っていただけるような装花を手掛けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿澤

2020年02月06日

イチゴとかわいいお客様

早いもので節分も終わり暦の上では立春。

もう春もそこまできているのですね。

まだまだ寒いのが苦手な僕ですが

コタツから抜け出して元気に頑張ります。

 

現在ハイジの野菜畑で行われている「いちご狩り」。

明野プラントのいちご達も順調に育っていて

(紅ほっぺ)、(やよいひめ)、(かおりの)、(とちおとめ)、(よつほし)。

どれもかわいい名前ばかりです。

もちろん味もそれぞれに特徴があるので

ぜひお気に入りを探してみてください。

 

そんないちごに負けじとかわいいお客様。

桔梗屋では社内託児所があり、

託児所ハイジの子供達の収穫体験です。

みんな小さい手でいちごを一生懸命収穫し、

いっぱい食べてくれたかな。

 

実はもう1品種を実験的に栽培中。

お楽しみです。

今シーズンのいちご狩りはまだまだ始まったばかり。

たくさんの方に喜んでもらえますように。

 

つよ

 

 

 

 

2020年02月02日

2月といえば

お天気が続いていますね。

空気は乾燥していますが、晴れた日は青い空がきれいです。

遠くにみえる 南アルプスの雪山と青空のコントラストを通勤時に眺めるたびに

すこし、気持ちが整う気がします。

 

それにしても暖冬ですね。

甲府は例年の半月もはやく梅が開花したそうです。

 

梅の花、かわいいですよね。

私は、子供のころに遊んだ花札を思い出して懐かしくなります。

 

多くの植物が枯れてしまっているこの時期に咲く、貴重なお花です。

個人的に、冬の寒さで気力体力が低下ししがちな2月に

梅の花が咲き始めたところをみつけると、

あ、春は近いんだなぁと感じて嬉しくなります。

 

切花としてはもうすぐ入荷の時期は終わってしまいますが、

新年のお祝いの花材としても人気でした。

 

まだまだ寒い日が続きますが、春のお花とともに皆さまのお越しをお待ちしております。

では、体調にお気を付けてお過ごしください。

 

 

進藤

 

 

 

 

2020年01月31日

春の訪れを一足先に

 

今日は1月最後の日だね

朝スタッフとそんな話をしました

早いものです。

寒さもまだまだ続きそうです

木曜日と日曜日は切花の水替えの日です。

この時期の水替えは冷たい水が堪えます。

ですが、

店頭のお花達は生き生きとしていてとても嬉しそうです。

お花にとっては寒いと思うくらいがちょうどいいのかもしれないですね。

 

さて、お店ではだんだん春の訪れを教えてくれています。

多彩で可愛らしいお花で賑わっています。

今日は一足先に春のお花を紹介したいと思います。

 

カラフルでエレガントな雰囲気を持つスイートピーは

花びらがフリルで可愛らしいです。

最近は八重咲きやパロット咲きなどオシャレな咲き方が多い

チューリップですが花束でも鉢花でも人気です。

バラのような大輪の花を咲かせ、シャクヤクのように美しい

ラナンキュラスはとても魅力的な球根植物です。

黄色いお花が特徴のミモザアカシアは

一枝に何輪も花をつけているのでとても華やかです

一輪置いて飾るだけでお部屋が明るくなります

また、ドライフラワーにも向いているので飾った後も長く楽しめます。

3月8日は「ミモザの日」です

イタリアでは男性が自分にとって大切な女性や仕事仲間に送る習慣があるそうです

私はミモザの花言葉も気に入っています

花言葉は「秘密の恋」 「友情」です。

日頃お世話になっている友達に贈る花にはピッタリだと思いました。

 

 

今回は4種類のお花を紹介しました。

お花をこれから贈る機会がある方はぜひ参考にしてみて下さい

言葉で伝えられたら一番いいと思います

ですが、言葉にできない想いや素直に伝えられない気持ちもあります。

そんな気持ちをお花に託して

ぴったりな花言葉のお花を探して贈る花束

素敵だと思います。

ぜひ、一足先に季節を取り入れましょう

 

高野