2019年09月17日

敬老の日~アジアンビューティー

 

先日嬉しいことがありました

この時期になると必ずお店で目にするお花

なかなか入荷しなかったんですがやっと入荷しました。

パンパスグラス です。

Dolce vitaのスタッフ情報なんですが、

山梨市にパンパスグラスの畑があるようです。

今度行ってみたいと思います。

 

9月に入り2週間が経ちました

昨日は9月の大イベント 敬老の日でした。

 

今年のテーマは「アジアンビューティー」です。

鮮やかな秋らしいお花を仕入れて

季節感と感謝の気持ちを大切にした敬老の日になりました。

アレンジやブーケなど生花の贈り物は様々ですが、

今年はBOXフラワーを贈る方もいました。

貰った時中に何が入っているんだろう

そんなドキドキする贈り物です。

お花が好きなおじいちゃん おばあちゃんには

寄せ鉢を贈る方が多かったです。

多年草のお花なら毎年お庭に咲くたびに貰った日の事を

思い出すことができるので人気なんだと思います。

また、今年はドライフラワーを贈り物に選ぶ方もいました。

リースやスワッグ、ボトルフラワーのプレゼントもいくつかご注文頂きました。

毎年 鉢花や生花を贈っているので今年は少し違ったものをプレゼントしたい

そんな想いをもったお客様が昨日はたくさん来店してくれました。

 

私は今年も好きなお花を使った花束をプレゼントしたいと思います。

大切な日だからこそ特別な贈り物を

まだ贈れていなくて迷っている方に

少しでも参考になれば幸いです。

 

高野

2019年09月15日

秋間近

 

少し前まで滝のようにかいていた汗もいつの間にか、かかなくなり

暑さが和らいできました。

最近は、風も心地よく感じます。少しずつ秋が近付いてきています。

 

お店にも秋らしいお花がならぶようになりました。

 

 

秋色紫陽花は、花が終わりかけのときに花色がオータムカラーに

変わった紫陽花のことを言うそうです。

梅雨の時季に咲く紫陽花とはまた違い、グラデーションがとても美しく

シックでおしゃれな雰囲気です。

 

 

 

コスモスは、秋の定番のお花です。秋に桜と書いてアキザクラとも呼ぶそうです。

よく見ると桜のように見える気がします。

可愛らしいお花でブーケや花束に入れると、秋らしくなりますしかわいくなります。

 

 

 

先日外で仕事をしていてふと見たら、お店にあるオリーブの木に実がなっていました。

オリーブオイルは体に良いですし、食べてもおいしいです。

私は、オリーブの塩漬けが好きです。チーズとの相性が抜群です。

食欲の秋ともあって、つい食べ物の話になってしまいました。

話がそれてしまいましたが、幸せを呼ぶとされているオリーブの木。

贈り物にぴったりです。

 

 

秋のお花を見にきませんか。

 

長田

2019年09月07日

虫の声

季節は秋に移り行き、道端にも秋明菊やコスモスが咲く姿が見られます。

秋風に揺れるその姿は美しく、見とれてしまいます。

その姿を見ると四季のある日本に生まれて良かったと思うものです。

 

暖色の花達と虫の声が耳にとまるこの季節、文化の秋と言われますがフラワー装飾にも適する季節だと思います。

 

最近考えるのは花それぞれを活かすフラワー装飾を出来ているのかということです。

特に基礎となるラウンドスタイルのブーケやアレンジメントは、花達の個性をそれぞれ活かすことが難しいと思います。

自分の尊敬するフローリストに谷口敦史さんという方がいます。

彼のブーケを見ると美しさは勿論、花達がいきいきとしています。

それは、彼が築き上げた理論がそのブーケに詰まっているのかもしれません。

 

ドルチェ・ヴィータにしか出来ない何か。

それを皆で作り上げたい。

日々精進ですね。

 

宿澤

2019年08月26日

秋待ち

今朝起きて、アイスコーヒーか温かいコーヒーか、少し迷いました。

 

8月15日ころの台風が過ぎてから、季節が明らかにかわったきがします。

日中の甲府は相変わらず気温は高いですが

日陰では過ごしやすさを感じられるようになりました。

 

秋はいいですよね。

もちろん、どの季節にも魅力はあるのですが

賑やかな夏の暑さのあとにくる

雲一つない真っ青な秋空とか、山の紅葉とか、澄んだ空気とか、

風にゆれるすすきとか

秋を想うと、今からホッとするようなドキドキするような。

 

そして毎年9月といえば中秋の名月ですね。

楽しみにされている方も多いのじゃないでしょうか。

ドルチェヴィータでも、皆さまのお月見ムードを盛り上げるお手伝いをするために

色々と考案中です。

 

切花鉢花ともに、秋のお花にシフトチェンジ中です。

少し先取りで秋を感じにいらいてください。

 

 

 

進藤

2019年08月18日

またね

 

台風が過ぎ去ろうとしてる頃に、

ご先祖様、故人を送りました。

 

今年も当店をご利用くださり、

誠にありがとうございました。

 

去年も同じ時期にどしゃぶりでしたが、

今年は長い期間、雨が降っていたので

お客様のお話を聞く限り、

自宅でゆっくりすることも多かったようで、

より多くの時間を帰っていたご先祖様と

一緒に過ごせたのかなと思い、

なんだかこの時期の雨も悪くのでは、

と感じました。

 

しとしと雨が降る前に、

今年も多くの方々がお花を

選びにご来店くださいました。

 

今年のお盆。

当店のテーマである、

『ご先祖様に O.MO.TE.NA.SHI 』

のようにご先祖様の好きだったお花、

ご先祖様を考えて選んだお花を

ご購入される方が多くいらっしゃり、

これも愛だな。と気づきました。

 

イベントは愛が込められたものが

ほとんどだと思います。

 

バレンタイン、ミモザの日、スズランの日、

母の日、父の日、敬老の日。

 

お盆はご先祖様を想うイベントです。

遠く離れてしまった家族を改めて身近に感じ、

おもてなしをする愛のあるイベントです。

 

 

たくさんご来店頂いたお客様の中に、

ご家族みんなでご来店されて

お花を一緒に選んでいる姿を見かけました。

 

”おばあちゃんはこのお花が大好きだったの”

手の中にあったのは

白いトルコ桔梗でした。

 

白いトルコ桔梗の花言葉は

~思いやり~

それをお伝えした時の

お客様の柔らかな笑顔は

きっと大好きなおばあちゃんを

思い出していたのかな。と思います。

 

どんな時でも、思い出すのは

ご先祖様、故人も喜んでくれてるはずです。

 

私も大好きなおじいちゃんを

送る前にお花をプレゼントしました。

 

どうかこれからも

愛の傍にいつでもお花があるように、

私達もお花に愛を込めます。

 

 

石原