2020年10月15日

秋の夜長とイブピアッチェ

夜風に秋の装いを感じる今日この頃。

それは哀愁があり物思うものがあります。

 

おうち時間も増えるこの季節。

秋の夜長には傍らにお花を飾って読書や芸術に親しめば、より大人のロマンチックなひと時を楽しめます。

 

今日は、その秋の夜長に合うオススメの切り花のご紹介です。

 

イブピアッチェというバラです。

バラのなかでも特に濃厚な香りがするバラです。

なぜ秋なのにバラと思う方も多いのでは?

夏のバラは開花も早く花弁数も少ないので、夏が終わった今からの時期がオススメなんです。

 

その香りと芍薬咲きの美しい姿、自身一番好きなバラです。

海外ではピアッチェしかバラを扱わないお花屋さんもあるようです。

 

一輪挿しもオススメですが、より大人のロマンチックでゴージャスな夜長をイブピアッチェのブーケと共に過ごしませんか。

 

写真のピアッチェはスウィートイブピアッチェという淡いピンクのイブピアッチェ。

 

宿澤

 

2020年10月06日

秋の風

 

涼しい風が吹き始めました。

額に汗をしていた、その汗もいつしかとまり秋の装いを感じられます。

ドルチェヴィータの店頭にも秋の花たちが並ぶようになり、華やかで落ち着いた雰囲気を感じられます。

 

 

 

 

 

 

最近ご来店されるお客様のなかにも、お家に秋の雰囲気を取り入れたいとチョコレートコスモスや

パ二カム、吾木香、そしてダリアなどをお求めになられる方も多くなりました。

 

私も千日紅や秋明菊、そして鶏頭などをお部屋に飾りたいと思っています。

秋のお花は色とりどりで、可愛らしくしたりエレガントにしたり、多種多様な空間づくりが出来るのが魅力です。

そんな秋のお花たちが私は大好きです。

 

皆さんもお家時間に秋の彩りを取り入れて、より楽しい時間を過ごしませんか。

 

長田

2020年10月05日

10月のイベント

 

10月1日は中秋の名月でした

毎年我が家ではお団子とススキを飾って月を眺めます

日中は曇り気味で天気が心配でしたが

今年もとても綺麗な満月を見ることが出来ました

 

綺麗なお月さまを見ながらお団子を食べるなんて

とても贅沢な時間を過ごしました

 

10月に入り今年も3ヶ月です

秋色のお花が並んでおり

店頭はすっかりシックで落ち着いた雰囲気になりました

また 10月は ハロウィン の月です

お店もハロウィンのディスプレイになっていることもあり

さらにミステリアスな雰囲気が漂っています

最近 ご来店されるお客様には

ご自宅用にとハロウィンの雑貨を買われる方がいたり

リースを玄関に飾りたいと悩まれる方が多く見られます

 

去年は自分で作成したドライフラワーのリースを飾りましたが

今年はどうしようか 悩みます

まだハロウィンまで時間があるのでゆっくり考えたいと思います

 

高野

2020年09月30日

感謝を伝える日

秋が深まり、空気が秋に変わり始めましたね。

よく〇〇の秋と言われていますが、皆さんは何を当てはめますか。

私は食欲の秋と当てはめます。

秋は栗、さつまいも、きのこなど旬を迎える食べ物がたくさんあります。

特に、甘くてホクホクした焼き芋はたまりません。

先日9月21日は敬老の日でした。

今年の敬老の日は何をプレゼントされましたか。

長年社会を支えてきてくれたおじいちゃんおばあちゃんに長寿をお祝いする日

が敬老の日です。

遠方にいてなかなか会えない方、一緒に生活をされている方、それぞれだと思います。

私は祖父祖母と生活を共にしています。

普段言えない気持ちを特別な日だからこそ伝えたい、喜んで貰いたいと思い、

甘いものが大好きな2人にどら焼きをプレゼントしました。

長生きしてねという言葉を添えて渡したところ、とても喜んでくれました。

プレゼントされなくても気持ちだけで嬉しいと言ってくれました。

私が年を取りおばあちゃんになったら、子供や孫にプレゼントを貰ったら泣いてしまうと思います。

1年に1度の感謝を伝える日。敬老の日。

来年は何をプレゼントするか考えるのが楽しくなります。

広瀬

2020年09月09日

一歩一歩

 

 

8月も終わり9月に突入。

まだまだ暑い日が続いています。

長い梅雨やコロナウイルスの影響もあり、暗い気持ちでお過ごしの方も多いのではないでしょうか。

そんな中でも一歩一歩前進して行きたいと思う今日この頃。

 

先日、秋冬のウェディングをイメージした高砂装飾とフルーツビッフェの提案を致しました。

 

高砂装飾

アースカラーの秋の花たちを使いボヘミアンな雰囲気を演出。

丸々一本の立木を使用して、それに吊るした電球が花たちと新郎新婦をやさしく照らします。

 

デザートブッフェ

主役のデザートをより際立たせるナチュラルであたたかみのある雰囲気を演出。

丸太や板、木枠付きの花瓶に活けた花たちが森のレストランをイメージさせます。

 

 

今回の提案はドルチェヴィータスタッフは勿論、色々な現場の方々の協力があってカタチにすることが出来ました。

反省すべき点や悔いることなどもありました。

1つの目標に向かって皆で知恵を出し合い、切磋琢磨してイメージをカタチにしていく、苦悩をも楽しくさせてくれる瞬間でした。

 

“日進月歩” “日々精進”

 

9月も自分に出来ることを考えながら進んでいきたいです。

 

宿澤