2021年01月27日

香りに想いをのせて

日常生活の変化が多かった2020年も過ぎ去り、2021年の1月も終わりに近づいています。

店頭にならぶお花も春の装いを感じさせ、1年で多くのお花を贈りあう2/14バレンタインに向けて準備をしております。

 

今年はいつもと違う日常の中で迎える2021年のバレンタイン。

リモートワークが増え、友達に会う機会も減って自分へのご褒美バレンタイン“がトレンドになっているようです。

コロナ禍で環境や状況が変わる中、頑張った自分に、リモートワークのお供に、そして家族と過ごすバレンタインデーに香るお花のプレゼントをしませんか。

 

今年のdolce vita’s valentineは“香りに想いをのせて”をテーマに香るブーケ、アレンジメント、そして甘い香りのチョコレートをコーティングしたクッキーとお花のセットをご用意しました。

 

 

“ボックスフラワー&クッキー”

香る花たちと甘い香りの桔梗屋河口湖フラワーガーデンスイーツショップのオリジナルクッキーを詰めたボックスギフト

 

 

“フレグランスブーケ”

香る花たちのブーケ

 

 

フレグランスブーケ&クッキー”

香る花たちのミニブーケとオリジナルクッキーのセットギフト

 

 

“クッキー&ドライフラワー”

オリジナルクッキーとドライフラワーのセットギフト

 

 

2021バレンタイン、皆さまにとって思い出とともに甘い香りの記憶が残りますように。

 

宿澤

 

2021年01月24日

スイートピーの日

この週末の甲府はお天気がくずれましたね。

年明けから、成人の日があったりと賑やかな日々が続いていたので、

雨のおかげもあり少し落ち着きを取り戻しつつある店内です。

 

さて、1月21日は「スイートピーの日」でした。

スイートピーなど、マメ科の花に特徴的な蝶形花冠(ちょうけいかかん)で、花弁の構成が1-2-1(枚)になっているのが制定の理由だそうです。

全国のスイートピーの生産者振興、普及促進を目的とした「スイートピーの会」が正式に記念日登録を行ったそうです。

そして偶然にも1月21日は名曲「赤いスイートピー」のリリース日でもあるそうです。

 

女性はスイートピー好きな方、多いと思います。

ひらひらとした花弁が、眺めているだけで軽やかな気持ちにさせてくれます。

甘い香りにも癒されますよ。

 

スイートピーの日はすぎてしまいましたが、

まだまだ旬の、色とりどりのスイートピーをぜひみにいらしてください。

 

進藤

 

 

 

 

2021年01月11日

成人の日

 

今日は成人の日です。

Dolce vitaでは一昨日から成人祝いのお花の注文が入っており、

また、お店では振り袖やスーツを着た成人式を迎えられる家族連れの方で賑わっています。

 

成人式を迎える前にお店に来店された女の子の話しになりますが、

花束を2つ作って欲しいと注文がありました。

私は友達に送るお花かと思いましたが、話しを聞いてみると

”20歳は節目になるので両親に感謝の気持ちを込めて贈りたいんです”

また、「健康」や「幸福」という花言葉のお花があったら入れてほしいです。長生きして欲しいので。

と少し恥ずかしそうにでも嬉しそうな様子で話してくれました。

カスミ草には「感謝」「幸福」という花言葉があるのでカスミ草を使って花束を作らせて頂きました。

とても嬉しそうに喜んでくれた女の子を見ていて、

私は自身の成人の日の事を思い出しました。

振り袖で歩いていると近所の方が「おめでとうございます」「綺麗だね」と声をかけてくれて

とても恥ずかしくも嬉しい気持ちでいっぱいだった成人の日。

今思い出しても心がほっと温かくなる1日でした。

 

何年経っても思い出せるような素敵な日にして欲しいなと思いながら

お花を買っていかれた女の子をお見送りさせて頂きました。

御成人の皆さまおめでとうございます。

 

高野

 

 

 

 

 

 

 

2021年01月09日

可憐なお花たち

冷え込みが厳しい朝でも

ドルチェヴィータのお花たちが元気に迎えてくれるので

暖かい気持ちになります

 

 

そしてまたとっても可愛らしく

いつまでも眺めたくなるお花が入りました

ビオラ、ネメシア、アリッサムの3色植え

花のお顔も色合いもとっても好みで

どの子を植えようか迷い中です

 

ピンクのデージーやカラフルなアリッサムも

可憐で癒しを与えてくれます

 

出勤がまた楽しみになりました

 

近藤

 

 

 

 

2021年01月01日

2021年の幕開け

新年、明けましておめでとうございます

 

2021年元旦は穏やかな日和です

子供のころのように、お年玉があるわけではありませんが何か嬉しくなるのが、年の初めです

 

昨年はコロナウイルスをはじめ色々なことが起き、例年より1年が早く過ぎ去ったように感じられました

今年はそんな社会情勢を払拭できるよう一花屋として、感動と元気が出るような接客、商品づくりをしていきたいと思います

 

ドルチェヴィータのこころ

“その花がいつか枯れても

その日、花の色、甘い香りを思い出せるように

大切な思いを花に託して、そんな思いを束ねています

一輪の花に思いを込めて“

この気持ちを大切にしてお花を贈る贈られる方の笑顔のお手伝いをしていきたいと思っています

 

 

 

ドルチェヴィータ スタッフ一同