2019年07月22日

スイスの花祭り

毎日雨続きですね。

甲府はさすがの盆地。湿気がすごいです。

 

きのうはイベントのため、朝から北杜市のハイジの村にお手伝いにいってきました。

開園前のハイジの村にお邪魔させてもらいましたが、

空気も澄んでて、ひと気もなく静かだし、心地良い風がふいてて、

天国みたいだな、と思いました。

 

アジサイもまだまだ見頃でしたよ。

鮮やかな青がでるのは、高原ならではでしょうか。

 

さて、ハイジの村では、スイスの花祭りが行われました。

小学生以下の親子が対象の、お花を身近に感じてもらうイベントです。

季節のお花と、ハイジの村で収穫されたラベンダーを使って、

花冠とブーケをみんなでつくりました。

 

 

思いおもいにつくった花冠とブーケを身につけて、記念撮影です。

上手下手とかなく、純粋に楽しんでくれたことがこちらも嬉しかったです。

天使がたくさんです。

 

お花の名前をひとつでも覚えてくれてたら、嬉しいです。

また来年、スイスの花祭りで会えるのを楽しみにしています。

 

 

進藤

2019年07月10日

惹かれた花

 

天気がコロコロ変わるため、

なかなか予想通りの天気にはなりません。

 

富士山にかかる雲をみて

今日は雨なのかな、

そんな推理を毎朝しています。

 

未だに当たった覚えはありません。

自慢げに言うことでは

ありませんでしたね。

 

と、こんな他愛もない話を

スタッフとすることが多いのですが、

 

その時ふと、いつも一緒に働いている

スタッフの好きなお花ってなんだろう。と

気になってしまいましたので

ちょっとここで記録に残させてください。

 

いつも一緒にいて

同じお花を見ているのですが、

それでも人によって惹かれるお花は

違うようです。面白い。

 

 

 

【 アーティーチョーク 】

”他ならぬ存在感が良い。”とスタッフ

気迫のあるビジュアルに見とれてしまいます。

 

 

【 スプレーバラ オリエンタルエクレール 】

こちらのスタッフはコロンとした可愛いお花。

通常のエクレールとは違いふんわりフォルムで

キュートさ倍増ですね。

 

全員には聞けなくて

少し心残りはありますが、

その続きはまた機会があったら

ブログに残したいと思います。

 

自分の選んだお花の話をしてる時の

その人の顔はどこか楽しげでした。

 

お店に足を運んでくださる

お客様のお花を選んでいる姿は

洋服を選んでいる姿と似ているな、と

思うことがあります。

 

”自分の部屋にはどんな花が似合うのだろう。”とか

”家にあるあのお花には何を合わせたらいいだろう。”とか

”今から夏だし季節感の出るお花が欲しい。”とか

 

こんな風に洋服同様、

自分に合うもの、季節感のあるものを

探しに来られる方も多いのですが、

 

洋服とは決定的に違うところは、

 

まだまだ身近ではない

 

ということ。

 

なくても大丈夫。から

あったら素敵だね。

という声が沢山聞こえてくるように。

 

お花が皆様にとって、

何者にも代えがたい存在と

なることが出来ますように。

 

これからも

お花の魅力を発信していきます。

 

 

石原

 

 

2019年07月07日

七夕

 

今日は七夕です

Dolce vitaでは毎年

笹に飾りをつけて短冊に願い事を書いてイベントを楽しんでいます

 

七夕というとあまりお花を飾るイメージがありませんが

イベントの日には素敵なお花を飾って過ごしたい。

 

そう思っている方に

今日はぴったりなお花を紹介します。

 

「デルフィニウム」

デルフィニウムには青 水色 ムラサキ ピンク 白と

色があるので好きな色でもいいいですし青やムラサキは夜空をイメージできるので

おすすめです。

 

「ニゲラ」

よく見ると星の形をしているので夜空に浮かぶ

無数の星をイメージさせてくれるお花です。

 

「ブルースター」

お花の名前にスターってつくくらいなので七夕にぴったりのお花です。

 

「アジサイ」

季節感があり

一輪飾るだけで存在感があるのでアジサイはぴったりです。

 

紹介したお花を一輪で飾っても素敵ですが

色々な種類のお花を束ねてブーケにしても素敵です。

今日という日にぴったりなお花を探して

飾ってみて下さい。

また、お店にご来店された際は、

短冊に願い事を書いて笹につけて下さいね

 

皆様の願い事が叶いますように

 

タカノ

 

 

 

2019年06月29日

日進月歩

先日、ブライダルフェアが行われました。

ボーホースタイルやナチュラルスタイルが今の流行ですが、式場からの依頼はポップスタイルでした。

正直、やったことのないスタイルだったので装飾の仕方に困惑しました。

スタッフ全員でアイディアを出し合い、試験管とカラーウォーター、そしてカラフルな羽毛を使っての高砂席の装飾を施行しました。

ワイヤーライトを使うことにより、式場内のライトが消えた時、幻想的な雰囲気を演出。

お客様には、「こんなの見たことない」「かわいい」とのお声をいただきました。

スタッフ全員でアイディアを出し合い新しい作品を完成させる。

すごく楽しい時間でもあり、自分自身の感性を成長させてくれたフェアの装飾でした。

 

今後も常にアンテナをはり、お客様に良い商品の提案をしていきたいと再認識させてくれたフェアでした。

宿澤

 

2019年06月26日

夏を涼しく

 

梅雨に入り、暑い日と涼しい日の気温の差がありますね。

 

夏になると、お花の持ちが悪くなってきてしまいます。

ドルチェヴィータでは、多肉植物やサボテン、観葉植物なども取り扱っております。

先日スタッフが、サボテンのテラリウムを製作しました。

 

 

夏らしく涼しげにディスプレイしました。

 

 

 

 

サボテンや多肉植物は、毎日お水をあげる必要もなく持ちがいいので

育てやすいと思います。

 

 

 

 

 

 

暑い日が近付いてきています。

植物を飾って、涼しい夏を過ごしてみませんか。

 

 

 

 

長田