2018年06月19日

梅雨を楽しむ

 

例年よりか少し早く梅雨入りし、

今週はジメジメした気候が続いていますね。

 

雨が続くとどうしても

お洗濯物が乾かず、

空気もどんよりしていて

気分が上がりません。

 

私も「梅雨なんて早く終わって。」と思いますが、

こればっかりはどうしようもありません。

 

ですが、そんな梅雨を

楽しむ方法を私は知っています。

 

はい。もちろんお花ですよ❀

 

 

紫陽花(アジサイ)

 

 

 

薔薇(バラ)

 

 

 

 

 

 

 

 

夏椿(ナツツバキ)

 

梅雨の時季でもDolceVitaのお庭には

こんなに可愛いお花が綺麗に咲いています。

 

そう思うとこの子たちにとっては

快適な気候なんだ。と思い、

ちょっと梅雨が好きになりました。

 

 

今は今しか楽しめないことを

存分に楽しんだ方が

得した気分になりますよね。

 

他にも

ガーデニングができなくても

室内でお花を楽しむことも

できます。

 

お庭のお花を摘んで飾ったり、

DolceVitaで今まで知らなかった新しい

お花を見つけるというのも

皆さんの楽しみの一つになれば嬉しいです。

 

これからの梅雨を

少しでも特別なものにできたら

素敵ですね。

 

私も雨が降らないうちに

お花を摘みに行ってきます。

 

石原

 

2018年06月11日

ジューンブライド(June bride)

 

6月6日 梅雨入りしましたが、

9日と10日にブライダルが入っていて雨予報となっていたため天候がとても心配でした。

ですが、9日は青空が広がるほどの快晴で今日も午前中は曇りと天気に恵まれている

2組の結婚式は、ハイジの村とHEIDI’S FLOWER GARDENで執り行われました。

 

6月9日 ハイジの村ブライダル

鮮やかな赤をメインに濃いピンクを入れた華やかな高砂席です。

 

お花の種類は新婦様が調べて入れてほしいとリクエストがあった

ダリア、カーネーション、ガーベラ、かすみ草を使ってリングの形をしたアレンジを

ゲストテーブルに、真ん中には薄いピンクの色水を置きました。

 

ブーケ ブートニアセレモニーの様子

 

 

セレモニーの際新郎様が新婦様にブーケを渡す時

「ちゃんとしたプロポーズの言葉言っていなかったから今言うね」と照れながら新婦様にプロポーズしている姿を見て

とても微笑ましかったです。

 

さらに新郎様からサプライズブーケの注文を頂いて、

ハートの形になるようにとのご要望でしたので可愛く作らせて頂きました。

素敵な結婚式でした。

 

6月10日 HEIDI’S FLOWER GARDENブライダル

黄色をメインにオレンジ、グリーン、白とビタミンカラーの高砂席

ゲストテーブルも同じお花で作りました。

ピンポンマムを入れて「和」っぽいイメージです。

 

トーチ装花

ブーケ

カラーを使ってティアドロップ

ブートニア

 

お子様から新郎新婦様へプレゼントに可愛らしいブーケを

末永くお幸せに

 

タカノ

2018年06月03日

ハイジの村 ブライダル

 

 

今日のハイジの村は雲ひとつない快晴の天気です。

そんな空の下で今日も一組のカップルが結ばれました。

 

たくさんのゲストの方に見守られながら行われたセレモニーの様子

 

披露宴会場は「森」のイメージです。

キャンドルを使ったゴージャスな高砂席

 

ゲストテーブルも高砂席と同じ雰囲気で

カラフルで可愛らしいお花を中心にキャンドルの光がキラキラしていました。

 

今日のゲストテーブルのテーブル番号のカードは

新婦様が用意してくれたものですが、お花の妖精がうつったポストカードで

とても可愛らしくてゲストの方々を温かく迎えてくれるそんなテーブルでした。

 

受付のお花はバラをメインに可愛く作らせて頂きました。

搬入していた時に新郎新婦様に会うことができて

その時「イメージ通りです!本当に可愛い」と言って頂けました。

 

今日のウェルカムスペースは新郎新婦様が全て用意したもので、

受付でワクワクすること間違いないですね。

今日はカラードレスの色当てクイズがあるのでクイズ用に色のスティックライトが置いてありました。

子供も大人も楽しめる演出で素敵だと思いました。

ブーケ

ブートニア

たくさんの方に祝福されたお2人のこれからの人生はきっと

何があっても2人で力を合わせて進む事ができるのではないでしょうか。

末永くお幸せに

 

タカノ

2018年05月26日

ブライダル

 

本日、甲斐市のKingswell で結婚式がありました。

会場はナチュラルに、

様々な葉物や実物、小花を使った高砂席

 

新婦様のご要望でシルバー系のお花を使って作らせて頂きました。

ユーカリのテトラゴナやブルニア、ステルンクーゲルがよく合うアレンジです。

 

ゲストテーブルは

かすみ草と小花を束ねたブーケスタイルに。

とても華やかでした。

 

受付も高砂席と同じイメージです。

ブーケ ブートニアはバラのみで、

アンティークなカフェラテというバラを使いました。

 

1月に来店してくれた時のことを今でも覚えています。

「ここのお花屋さんに結婚式のお花をお願いしたい」と言って来てくれました。

とても嬉しかったです。

そして今日セッティングをしていた時

「高野さんイメージ通りだよ!すごく素敵、ありがとうございます」と嬉しそうに

言って頂けました。

作り手にとっては1番嬉しい言葉です。

 

これからも末永くお幸せに

 

タカノ

2018年05月20日

ハナテラスの空気感

 

私事ですが、出産後初めてハナテラスのHana cafe kikyouに

花の装飾に行ってきました。

いつ訪れても、気持ちの良い風が通り抜ける大好きな場所です。

 

光が差し込む窓辺にはガラスの花瓶に、

小さな紫色のクレマチスをたっぷりと活けて

 

湖側の壁沿いには、

ハイジズフラワーガーデンに満開に咲いていた

オオデマリを贅沢に飾りました。

満開の状態で飾るのは、もちは良くないけれど

今この瞬間咲いている花を楽しむという

私が一番したかったことです。

 

窓辺にはハナテラスの庭に健気に咲いている

小花たちを集めて、アンティークのグラスにいれました。

 

 

もうひとつの大きな枝ものは、

ドルチェヴィータから持っていったリョウブを。

リークやドラマチックレインなど、

香りがよく深い紫のバラによく合うこれもまた私の大好きな花です。

 

テーブルの上には、先ほどのオオデマリと

水盤には涼しげな色合いの紫陽花を浮かべました。

 

***

 

いつか自分の娘が、

自宅の庭に咲いている花を見て、

この花かわいいねと笑ってもらえるように願いを込めながら、

ドルチェヴィータで選んだ花苗達。

今シーズンは、宿根のピンクのマーガレットとスカビオサを植えました。

押し花や切り花としても部屋にも飾りたいので、選びました。

 

 

そんな光景がいつになるかわからないけれど、

今からの楽しみに。

水やり時、シャワーの中に出現する虹に元気を貰いながら、

今日もせっせと水やりと草むしりです。

 

まる