2020年03月15日

きのうのこと

 

 

きのうは雨模様のホワイトデーでした。

甲府も 朝から冷たい雨でしたが、たくさんのお客様がいらしてくれました。

 

私はバックスペースでお彼岸用の仏花をもくもくと作り続けていた一日だったのですが、

きのうの営業終了後のスタッフの達成感をみていたら、

賑やかなホワイトデーになったんだろうなぁと想像ができました。

 

お花を贈る男性、素敵です。

照れながらでも、キザでも、なんでもいいです。

お花を贈ろうって思える気持ちが素敵です。

 

さて、3月は卒業シーズンでもありますね。

今年はどうしてもコロナウイルスの影響があり、

しかもまだまだ終息がみえずにいますが、

同級生や先輩、先生や会社の上司、

お世話になった方々への感謝の気持ちに、彩りを添えるお手伝いができることを嬉しくおもいます。

 

お家で過ごす時間が増えた方もいらっしゃると思います。

季節の草花やインドアグリーンを取り入れてみるのもおすすめです。

自分の部屋に帰ったら植物があるって、思ってる以上に幸せです。

 

話は戻りますが、

今年のホワイトデーのメイン商品。

担当のスタッフが考案しました。

 

すっきりした、大人のホワイトデーという印象でした。

お花を贈る男性、素敵ですね。

 

それでは、体調に気を付けてお過ごしください。

 

 

進藤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年03月15日

ミモザ

 

年が明けてから、暖かい日が続いています。

春が近づいているのが感じられます。

お店にもチューリップ、ラナンキュラス、スイトピーなど色とりどりでとても華やかなお花が並びます。

花束を束ねるのが楽しみに感じ、心が躍ります。

 

そしてこの時期に入荷するのが、黄色くポンポンとした愛らしいお花のミモザです。

3月8日はミモザの日でした。この日は、国連が決めた国際女性デーだそうです。

イタリアでは、この日に男性が日頃の感謝を込めて、母親や奥さん、会社の同僚などに

ミモザを贈るそうです。

 

 

写真はミモザのスワッグです。

スワッグはドライフラワーやドライになるお花で作ります。

リビングや寝室など、くつろげる空間に飾るとおしゃれな雰囲気になります。

小さいものは、花瓶に入れて飾っても可愛らしいと思います。

他にも、ミモザを使ったリースやハーバリウムなどを作りました。

光が通過した時のハーバリウムの幻想的な雰囲気は素敵です。

 

ミモザのリースを購入された方がいらっしゃいました。

プレゼントでお渡しするものを探されており、スタッフが勧めてくださいました。

いいね、かわいいとおっしゃていて気に入ったご様子でした。

 

今回初めてリースを作りました。

どんなものがいいかとても悩み、先輩スタッフからアドバイスを頂きながら作成しました。

丸くするのが難しく少しいびつではありましたが、気に入って頂けてとても嬉しかったです。

贈られた方も喜んで頂けたらいいなと思いました。

 

多くの方に喜んで頂けるよう、技術を磨いていきたいです。

 

長田

 

 

 

 

2020年03月09日

HAPPY WEDDING~spring

 

 

昨日は朝から雨が降りとても冷え込んだ1日でした

ところによると雪が降った地域もあったようです。

昨日の天気から一転

今日は春の陽気に戻り、とても温かい1日になりました。

 

7日に2件の婚礼を執り行いました。

新型コロナウイルスの影響で一時は延期になる可能性もあると

心配されましたが、

無事執り行うことが出来ました。

 

一組目の新郎新婦様は

新婦様がナチュラルが好みなので、

季節のお花を取り入れて小花とグリーンを何種類も使った

「お花畑」をイメージしました。

ふんわりした雰囲気が新郎新婦様にとても似合っており

心が和むような会場になりました

また、ゲストテーブルの席札は新婦様の手作りで、

一つひとつ丁寧に作られていました。

最近ではウェディングで使うアイテムをお2人で作るなど

オシャレで可愛いウェディングが増えています。

とても温かいゲストテーブルで素敵でした。

 

二組目は

新婦様がハッキリしたお色味が好みで

黄色とオレンジのビタミンカラーでお作りしました

会場がとても明るく華やかでした。

高砂席

ゲストテーブル

サプライズの花束は

職場の看護師長さんへ

日頃の感謝を込めて贈りたいと新婦様からのご注文です。

私だったら嬉しさのあまり泣いてしまいそうです。

トスブーケ

 

お2人が歩むこれからの未来に

たくさんの笑顔が溢れる日々を送れますように

末永くお幸せに

 

高野

 

 

 

 

 

 

 

2020年03月08日

健やかな成長を願って

最近暖かかったり、寒かったり寒暖差が激しいですね。

今年も花粉症にはつらい季節がやってまいりました。

私は鼻水が止まらず、ティッシュが手放せない日々を送っています。

花粉が飛ぶのは春がきた知らせだと思いながら、花粉と戦っています。

 

もうすぐひなまつりです。

私の家では毎年ちらし寿司を食べます。

小さいころ、7段もあるひな人形を母と一緒に飾り、

わくわくしたのを覚えています。

みなさんはひなまつりにどんな思い出がありますか?

先日両親と姉夫婦と一緒に甥の子供の日に飾る兜を見に行きました。

種類がたくさんあり悩んでいましたが、お気に入りの兜が見つかり、購入していました。

私は甥の子守りをし、終始癒されていました。

私にもこういう日が来ることを想像しながら見ていました。

 

お店では、ひなまつりの商品や切花がディスプレイされています。

桃の節句とも言われるひなまつり。

桃を入れたアレンジメントや小さなミニブーケを販売しています。

棚上やひな人形と一緒に飾りませんか。

 

広瀬

2020年02月17日

ホテル装花

過ごしやすい暖かい日が続きましたが、昨日からまた冬の寒さが戻ってきました。

タンスにしまったマフラーを再びひっぱり出す今日この頃です。

 

先日、甲府記念日ホテルにてエントランス装花の活け込みをさせていただきました。

月替わりで担当の花屋が変わりホテルのエントランスを彩ります。

 

活け込みというフラワー装飾、普段ショップの業務では経験出来ない多くのインスピレーションを与えてくれます。

ホテルの宿泊者やスタッフの方々がいるなかスマートに装飾することは、気を使うことが多いですが、その緊張感も活け込みの醍醐味でもあります。

 

お花の興味のある方、そうでない方、またドルチェヴィータに来店されたことのない方々のお声を聞ける貴重な場でもあります。

「綺麗だね」

「このお花何ていうお花ですか」

「どこのお花屋さんなの」

勿論、お褒めの言葉をいただいた時は嬉しい限りです。

 

活け込み前、今月はどんな花と花器を使って装花しようかとスタッフ同士でアイデアを出し合うこともモチベーションを上げてくれます。

この場が1番自分を成長させてくれる場であると感じています。

 

ホテルに入った瞬間に目にとまるエントランス装花。

ホテルの雰囲気と質をはかり、集客につながる重要な要素な1つだと思います。

このような、ホテルにとって重要な装花を手掛けることが出来る事に感謝と嬉しい気持ちでいっぱいです。

ドルチェ・ヴィータの装花を飾ると、お客様が増えると言っていただけるような装花を手掛けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿澤