2020年02月06日

イチゴとかわいいお客様

早いもので節分も終わり暦の上では立春。

もう春もそこまできているのですね。

まだまだ寒いのが苦手な僕ですが

コタツから抜け出して元気に頑張ります。

 

現在ハイジの野菜畑で行われている「いちご狩り」。

明野プラントのいちご達も順調に育っていて

(紅ほっぺ)、(やよいひめ)、(かおりの)、(とちおとめ)、(よつほし)。

どれもかわいい名前ばかりです。

もちろん味もそれぞれに特徴があるので

ぜひお気に入りを探してみてください。

 

そんないちごに負けじとかわいいお客様。

桔梗屋では社内託児所があり、

託児所ハイジの子供達の収穫体験です。

みんな小さい手でいちごを一生懸命収穫し、

いっぱい食べてくれたかな。

 

実はもう1品種を実験的に栽培中。

お楽しみです。

今シーズンのいちご狩りはまだまだ始まったばかり。

たくさんの方に喜んでもらえますように。

 

つよ

 

 

 

 

2020年02月02日

2月といえば

お天気が続いていますね。

空気は乾燥していますが、晴れた日は青い空がきれいです。

遠くにみえる 南アルプスの雪山と青空のコントラストを通勤時に眺めるたびに

すこし、気持ちが整う気がします。

 

それにしても暖冬ですね。

甲府は例年の半月もはやく梅が開花したそうです。

 

梅の花、かわいいですよね。

私は、子供のころに遊んだ花札を思い出して懐かしくなります。

 

多くの植物が枯れてしまっているこの時期に咲く、貴重なお花です。

個人的に、冬の寒さで気力体力が低下ししがちな2月に

梅の花が咲き始めたところをみつけると、

あ、春は近いんだなぁと感じて嬉しくなります。

 

切花としてはもうすぐ入荷の時期は終わってしまいますが、

新年のお祝いの花材としても人気でした。

 

まだまだ寒い日が続きますが、春のお花とともに皆さまのお越しをお待ちしております。

では、体調にお気を付けてお過ごしください。

 

 

進藤

 

 

 

 

2020年01月31日

春の訪れを一足先に

 

今日は1月最後の日だね

朝スタッフとそんな話をしました

早いものです。

寒さもまだまだ続きそうです

木曜日と日曜日は切花の水替えの日です。

この時期の水替えは冷たい水が堪えます。

ですが、

店頭のお花達は生き生きとしていてとても嬉しそうです。

お花にとっては寒いと思うくらいがちょうどいいのかもしれないですね。

 

さて、お店ではだんだん春の訪れを教えてくれています。

多彩で可愛らしいお花で賑わっています。

今日は一足先に春のお花を紹介したいと思います。

 

カラフルでエレガントな雰囲気を持つスイートピーは

花びらがフリルで可愛らしいです。

最近は八重咲きやパロット咲きなどオシャレな咲き方が多い

チューリップですが花束でも鉢花でも人気です。

バラのような大輪の花を咲かせ、シャクヤクのように美しい

ラナンキュラスはとても魅力的な球根植物です。

黄色いお花が特徴のミモザアカシアは

一枝に何輪も花をつけているのでとても華やかです

一輪置いて飾るだけでお部屋が明るくなります

また、ドライフラワーにも向いているので飾った後も長く楽しめます。

3月8日は「ミモザの日」です

イタリアでは男性が自分にとって大切な女性や仕事仲間に送る習慣があるそうです

私はミモザの花言葉も気に入っています

花言葉は「秘密の恋」 「友情」です。

日頃お世話になっている友達に贈る花にはピッタリだと思いました。

 

 

今回は4種類のお花を紹介しました。

お花をこれから贈る機会がある方はぜひ参考にしてみて下さい

言葉で伝えられたら一番いいと思います

ですが、言葉にできない想いや素直に伝えられない気持ちもあります。

そんな気持ちをお花に託して

ぴったりな花言葉のお花を探して贈る花束

素敵だと思います。

ぜひ、一足先に季節を取り入れましょう

 

高野

 

 

 

 

 

 

2020年01月24日

大人の第一歩

成人を迎えられた皆様おめでとうございます。

1月12日成人式が行われました。早いものであれから3年がたち、社会人としても3年がたちました。

3年前より大人に近づいていると嬉しいです。

お店には髪飾りを生花にしたい方がたくさんご来店されました。

やはり、かすみ草がダントツ人気ですね。白い小花がかわいいですよね。

ちなみに私は、シャクヤク、ダリア、かすみ草の造花でした。生花にすればよかったと今更ながら少し後悔しています。

お世話になった先生やご両親に感謝の気持ちを込めて、花束を贈る方もいらっしゃいました。

感謝の気持ちを伝えることは大切にしたいですね。

先日、会社全体の新年会がハイジの村で行われました。

初めて参加し、普段お会いできない多くの方とお会いすることができ、とても貴重な経験ができました。

今年から山梨県民の歌を合唱することになりました。

私自身県民の歌があることすら知りませんでした。

山梨県民として知ることができ、よかったです。

抽選会で景品が当たり、私自身当たらないと思っていたので、素直に嬉しいです。

これからも人との繋がりを大切にしていきたいです。

広瀬

2020年01月20日

新旧のマッチング

 

 

昨日、ブライダルフェアが催されました。

ドルチェヴィータではナチュラル、クール、シック、スプリングをテーマに2020年春夏のウェディング装花を提案させていただきました。

最近はナチュラル、ボーホーウェディングなどが流行りで定番化しつつあります。

ドルチェヴィータでは今回、流行とヨーロッパのオールドスタイルを融合しました。

ヨーロッパでは花器の選択で花を活かし、デザイン性を豊かにする装花が多いと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

高砂席装花(ナチュラル)

アーチ形を変形した個性的なデザインにしました。

花瓶もナチュラルな質感に合ったものを選択しました。

 

 

卓上流しテーブル装花(ナチュラル)

色々な種類の流木とエアプランツに高さのあるキャンドルで、高低差を出し立体感をだしました。

さりげなく置かれた小瓶に刺した花が可愛いです。

 

メインテーブル装花(クール)

このオールドスタイルの試験管を使うことは真っ先に決まったのですが、花材とデザインに悩みました。

蘭の一種、パフィオをメインに使い、花器より上のデザインをお花畑のようなイメージにしました。

美しい花の茎が見えるのもポイントです。

 

 

卓上丸テーブル装花(シック、スプリング)

どちらも透明な花器で光が通る水の美しさを魅せるようにデザインしました。

絵画から飛び出したようなデザインと水中花、どちらもオールドスタイルですが美しいですね。

 

今回お客様に‘このデザインで披露宴をあげたい’など沢山のうれしい声をいただきました。

 

今後とも良きオールドスタイルを残しつつも、新しいスタイルを積極的に取り入れ、スタッフ一同精進して行きたいです。

 

宿澤