2015年08月04日

ひとつ、ひとつ。

くるみ2
walnuts

日に日に作るものが小さくなっているのは、
気のせいです。

くるみの殻にドライのお花をつめこんで、
ころんとしたかわいいディスプレイに。

ひとつだけでも、ふたつならべても素敵です。

クルミの殻に
少し土をいれて多肉植物を植えてもいいな~

クルミの殻がなかなか手に入らなかったら、
木製のスプーンにアレンジしてもかわいいですよ。

スプーンの持ち手に穴が開いているタイプであれば、
吊るせるオーナメントにもなるので、
クリスマスなどに向けて少しづつ作っていくのも
日々の楽しみです。

2015年08月03日

花が咲いた後に、野菜になる。

サラダ2

あー夏バテかなー。

あの小物も、あんなものも作りたいなーと
思いながら、
でも忙しいときは一旦休憩。

母につねづね、
手芸や手作りするものは
「急ごうと思ってつくっちゃだめだよー」
とアドバイスをもらいます。

***

そんな忙しい夏でも変わらずやってくるのは、
食事の時間。

野菜も取りたいんだけれど、
生野菜をばりばり食べるのはのどを通らないわー
胃が受け止めきれないわ―

ってときはこまかく刻んだ野菜をあえてあるサラダが、
食べやすくておすすめです。

グリーンアウトレットで
新鮮で美味しい野菜を買ったら、
作ってほしいひと品です。

野菜を全て細かく切って
ツナとかハムとかカニカマとか
味のあるものを投入して、

しおーぱらぱらー
こしょうーぱらー
さとう少々ー

して味が決まったら
マヨネーズ少し。

スナップエンドウも軽く茹でるか、チンして
半分に割りサラダの上にのせるだけでなんだか
素敵に。

***
本当にばててたら、
グルメマルシェでおいしいお惣菜を買います。

2015年08月02日

花と実と、葉っぱ。

インテリア

出勤前にテレビをみていたら、
ハイジの村にkinki kidsのお二人と、
森山良子さんが映っているではありませんかー。
いいなー生でみたかったなー。

とミーハーな私。

**

そんな今日も手作りてづくり。

スワッグとは
壁飾りのことを意味するそうです。

玄関や室内に飾ることで
ナチュラルで優しい雰囲気がふわ~っと広がります。

自分の好きな大きさで、
形も自由に作れます。
ブーケと同じような感覚で、
好きなお花を、好きなだけ。

必要なものはドライフラワーと
まとめる紐だけなので、
リースより気軽に作れます。
あ、あと掃除機は必須です。

出来上がった後、
充実感と達成感、そして多少の粉々になったドライフラワーの
かけらたちが残りますので
あしからず。

忙しいなかの心のリフレッシュをしたい
というかたにもおすすめです。

スワッグ5

お好きなドライフラワーを、
重ねて麻ひもやリボンで結ぶだけなのに
自分好みの飾りが30分もかからず作れちゃいます。

花束をさかさまにした形状なので、
センターテーブルにポンと置いて、
飾ることもできます。

*****

購入したお花を、ご自宅で吊るして
楽しめば夏に生のお花を買うのも楽しみになりますね。

ドライに向いてないと一般的にいわれるものでも、
とりあえず吊るしてみるとなんだかいい雰囲気を醸し出したりします。

自分の直感で、
今しか出回ってない好きな花や実、葉っぱを
吊るしてみるのも今だけの楽しみです。

2015年08月01日

年追うごとに

アロマ

こんな暑い日でも花の楽しみはいっぱいあって、

今お庭で咲いているお花や
お花屋さんでみつけた可愛い花を吊るしてドライフラワーにしてみると
「あれ?こんな姿になるの?」
といった新しい発見もあってどんどん楽しみが広がります。

今日はそんな一年中楽しめるドライフラワーと
いつも使っているリースの土台を使用して、

壁にかけるリースとしても使えて、
キャンドルやアロマディフューザーと
一緒に飾れる小物を作ります。

花材

自分のイメージに合うドライフラワーを準備します。

私は色目の落ち着いたシャビーシックなものを
作りたかったので、

それぞれがあまり主張しない
かすみ草やあざみなどの
優しい色の花を準備しました。

つる

2つのリースの土台を用意して、

アロマ3

好きな順番に、ドライフラワーをグル―ガンで土台にくっつけていきます。
大きめの花からつけていき、
小花を後からつけていくとより立体的なリースになります。

1土台

仕上げに2つ用意した、
もうひとつのリースをほぐして、まわりに優しく巻きつけて
ワイヤーで固定するだけ。

なんて簡単だけど、
つるを巻きつけることでよりナチュラルで
素敵な雰囲気になりますよ。

ドライフラワーなので、
いずれ、
より色が抜けていきまた違った印象になっていきます。

年追うごとに変化する、
そんな楽しみもあるドライフラワーのリースです。

2015年07月30日

憧れをかたちに

ブーケ30
Dolce vita

今朝、岡島百貨店で開催されている
書家である金澤翔子さんの作品展を見に行きました。

しばらく展示会場を進み歩いていくと
書の隣に、

「競争社会の影響を受けてこなかった翔子の
 魂の純度からくる書は
 テクニックなどではなく、魂のありようなのだと思い至っている」

と、母である泰子さんの言葉が記されていました。

*****

昨晩はドルチェヴィータスタッフの
みんなとごはんを食べにいきました。

私は新しくピカピカなものより、
使い古されているけれど輝いているものに魅力を感じます。

「ドルチェヴィータ」というお花屋さんで、
自分の部屋よりも長く過ごすかもしれない空間を
より自分たちの「好き」な空間にしよう。

そうするには何が必要かな?

スタッフそれぞれが魅力を感じるものを、
自分たちの手でひとつづつかたちにしていくことにしました。

小さな飾りでも、

「あの時あれを仕入れたね。」
ではなく
「あの時、はじめてみんなであれ作ったよね。」

と思い出せるような
それぞれの想いのある空間に。

それこそ、

“上手に”

ではなく

“自分の心が震えるほど素敵に”。

私より上手な人は、星の数ほどいるけれど
自分の心が震えるものを作る人はどれだけいるだろう。
そんな人に出会えたらそれは最高に幸せ。

パープル

ドルチェヴィータには私の心を震わせる
笑顔が可愛いスタッフが4人もいます。
心の純度がとっても高いんだなと感じます。

お客様に渡す花束はとっても素敵に、
自分で作りたい方にはそのサポートをしよう。
ブログでも小物や飾り物、庭についてなど
作り方や工程、伝えていきたいと思っています。

自分の手でいろんなものをいちから作り出す楽しみを
知っている私たちだからこそ出来るお手伝いが
お店やブログでも
あるのではないかなと思っています。

ゆっくり、ゆっくり。
それぞれの持っている、
自分たちの“憧れ“と“好き”をこれからたくさん見つけていきたいと思います。