春、到来!
2015年になり、そろそろ1カ月が経ちます。
日に日に暖かくなり 『春』 を感じる季節となりました//
Dolce vita!でもかわいい春のお花が店頭に並んでいます!
最近の切り花は、とても変わったお花がたくさん出回っていて、
驚くことが多々あります。
春のお花ではチューリップの色がとても変わっていて印象に
残っています。
私が幼かった時よく歌っていた「チューリップの歌」でも、
「あか」 「しろ」 「きいろ」と単色系の色で私自身パッと出てくる色は単色ばかりです。
しかし、この色を見たときは、Dolce Vita!のスタッフに「チューリップですか?」
と聞いてしまったほどです。
名前は、「フレミング・パロット」
色もですが、花の咲き方は変わっているなと思いました。
切り花もですが、鉢花も春を感じさせてくれました。
12月に入荷したヒヤシンスの鉢が暖かいせいかここ最近開き始め、
少しずつ色がわかるようになりました。
早く開いた時の姿が見たいので、
「咲いて!」と毎日願うばかりです/
どんな咲き方をするか待ち遠しくてたまりません。
他にも“ムスカリ” “チューリップ” “マーガレット”など
春咲きのお花ばかりです。
春、到来です!!
たかの
イチゴ出荷。
明野は朝から雪でした。出勤時、自宅周辺は小雨だったのが明野に近づくにつれてみぞれに変わり、ハウスに付くころにはしっかりとした雪に変わりました。

昼ころに止んだので自宅に連絡を入れてみると朝からずっと雨だったそうで。やはり明野と甲府盆地とではここまでの標高差があるんですね。
先日からイチゴの出荷が始まりました。まだまだ出荷量は少ないですが、笛吹市にあるイタリアントマトクラブと河口湖のイタリアントマトクラブ1stのイチゴパフェなどに使用しています。
イチゴの栽培を始めてから知ったのですが、イチゴには「追熟」というものがないそうです。つまり収穫後にさらに甘くなるということがありません。なので完熟した時期を見逃さないようにする観察眼を養う必要がありますね。ヘタの周辺の赤い色で判断するそうですがこの時期を逃すと今度は過熟になってしまいます。
何事も過ぎたるは及ばざるが如し、です。一番おいしい時期を見極められるよう頑張ります。

soshi
春
2015年 元旦
甲州味噌作り2年目。
先日の25日、2回目となる味噌を仕込んできました。今回も自社農園産の青大豆と2種類の麹(米と麦のブレンド)を使った甲州味噌です。今年の青大豆は400kg以上の収穫ができました。その中から100kgを使います。
去年仕込んだ時に少し分けてもらった甲州味噌、我が家では今年9月に開封しましたがスーパーで売っている廉価品とは全くの別物でした。味噌の美味しさに目覚め、使用量も増え「これはもう普通の味噌には戻れないね~。」といいながら開封3カ月で残り半分になってしまいました。このままでは春になる前に味噌が尽きてしまいそうです。
準備は前日から始まります。4つの羽釜に青大豆25kgずつ、4倍の水で一晩吸水させます。

当日は朝から4時間かけて煮ていきます。そういえば去年のクリスマスは甲斐サーモンを捌いて塩漬けにしていたなと思い出しながらアク取りしていました。豆が柔らかくなったらいよいよ開始。青大豆をミンチにして麹と塩と少しの煮汁で捏ねて捏ねて。

均一になったら丸めて味噌樽に投げ入れ、平らにならしの繰り返し。ここら辺は去年経験しているのでスムーズにできました。

100kgの青大豆が水分と麹と塩を含んで来年の秋には400kgの味噌に変わります。
我が家で絶賛の青大豆手作り甲州味噌。完成が楽しみです。
さて、今年も残すところあと数時間となりました。私はこれからクララ館へ行き、今年最後のディナーのサービスをしてきます。それで今年は仕事納め。仕事始め?もちろん明日の朝から野菜の収穫作業です。
それでは今年一年ありがとうございました。
良いお年を。
soshi












