宝石のような、はちみつとまと。
今朝、母からレシピを教えてもらい
はちみつトマトの瓶詰めを仕込みました。
やっぱり手作りは楽しいなー。
このはちみつトマトは
母に去年の今頃、朝食で出してもらい
美味しくて感激したものです。
使用するのはグリーンアウトレットで販売している、
カラフルミックスプチトマトとはちみつのみです。
そのままでも樹上完熟で充分甘いのですが、
蜂蜜に一晩漬けることでちいさななお子さんにも
毎日食べたいって言われるくらい癖のない
果物のような一品になります。
ハイジの野菜畑で作られた野菜の、
特に玉ねぎとトマトはグリーンアウトレットで
買ってきてーとよく頼まれます。
玉ねぎのスライスは癖で、
辛味を抜くために水にさらしてから食べていたのですが
「あの玉ねぎ甘いから、水にさらさなくてそのまま食べられるよ」
と教えてもらい食べてみたら
まったく辛みがなく、甘くて美味しいんです。
どんどん暑くなるこの季節。
夏バテしないように美味しい野菜を
たっぷり食べて夏を乗り切りたいものです。
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◇明日が待ちどおしくなる蜂蜜トマトレシピ◇
熱湯にくぐらせて消毒した保存瓶に、
①トマトをザルで水洗いしながらヘタを取ります。
②ヘタの部分に一か所包丁で切れ込みをいれます。
(湯剥きがしやすくなるように)
③沸騰したお湯に10秒ほどトマトをさっとくぐらせて
→冷水にとると、皮がつるんとブドウのように剥けます。
④トマトを保存瓶に入れ、プチトマト30個に対し
はちみつ大さじ3いれて完成です。
あとは冷蔵庫で、一晩寝かせてからのお楽しみ。
さきほど、2時間経って待ちきれず味見してみたら、
冷たくて、甘くて震え上がるほどおいしかったー。
明日が楽しみ。
作ったそばから、トマトの美味しそうなエキスがでてきます。
暑くて、バタバタと忙しい夏。
手作りする楽しい時間と、
大切な家族へ一粒の休息をとってほしいときにおススメです。
夏のはじまりのリース
晴天に恵まれた、ここ数日。
お休みの日に、
いただいたお花をドライにして、リースにしました。
一時期、
ドライフラワーをベランダに放置した上に
突風が巻き起こり、はき掃除がこの上なくめんどくさい事態に陥りましたが
本日、夏を迎えるリースが完成しました。
プリザーブドのお花だけだと、
なんとなく人工的であまり好きではなくて。
ドライのお花を合わせてみたら
なんとまぁ、可愛い。
形をきれいに、とか
壊れやすそう、とか考えずに。
あちゃー、この組み合わせ可愛いわー
とか自画自賛しながら
気のむくままに。
ベランダには、
白い日々草を主役にした寄せ鉢を。
新芽がにょきにょき出てくるので、
あー私も日々成長しなくてはなーと、
毎朝思わされます。
丸いリースの中に、
春夏秋冬をつめこんで。
ハイジの村のラベンダー摘み取り体験の情報を、
ききょうや企画室ブログでチラ見したので
今からラベンダーをリースにしようと
楽しみにもくろみ中。
クララ館のラベンダーと夕焼け。
贅沢だなー。
kei


















