秋に咲くその花の名は
北杜市を巡っていたら、
ドルチェヴィータ内でも人気のお花を見つけました。
切り花としても最近流通し始めたそうで、
「桜蓼(さくらたで)」
というお花だそうです。
まじかに見ると桜と名前につくだけあって
穂先に小さなお花がたくさん咲くので
本物の満開の桜のような姿で、とっても可愛らしいです。
最近、ドルチェヴィータで花束買われた方は
このお花が入っていたはず。
「酔芙蓉(すいふよう)」
朝は白い花が、夕方になるにつれて赤くなる姿から
お酒に酔う花に例えられて名づけられたそうです。
秋を代表する花のひとつですね。
咲いてる姿がひらひらふわふわしていて、
まるでウエディングドレスのようで素敵です。
今から秋終わりまでしかみられない贅沢。
ハイジの村を探索していると、
どんぐりが小道に落ちていたり、
紅葉した色とりどりの葉がはらはらと舞っていて
あーあれをハンドメイドで使いたいわー
そればかり考えてしまいます。
自然素材の小物づくりをするときに、
ハイジの村はまさに宝の山。
自然に生えている草をスタンプしたらどうなるだろう、
ドライフラワーにしたり、ランプを作ったらどんな色になるんだろうと
想像するだけで楽しみがひろがります。
そして歩き進めていくと、
天使の庭の入口に、
かんぼくの木のたくさんの真っ赤な実が頭上の中心に集まって
自然のアーチになっていました。
かんぼくのアーチを潜り抜けていくそんな体験も
大自然があるハイジの村ならではの体験。
バラの実の見事なアーチや、
始まったばかりの紅葉。
楽しみは季節ごとに、
新しい発見を自然の中で見つけていくと
毎年積み重ねてどんどん広がります。
さて、
拾った落ち葉で何を作ろうかな。
kei
ハイジズガーデンブライダル
お皿にも花を咲かせる。
イチゴの定植
10 月に入り朝夕と寒くなりました。早朝、布団から出るのが大変ですね。
さて明野プラントではイチゴ定植がいよいよ始まりましたよ。

今年定植するイチゴは3品種。
あきひめ、とちおとめ、 やよいひめ。
どれも可愛い名前ばかりです。
ハイジの野菜畑スタッフ、またハイジの村の植栽の方の応援もあり総動員で定植を行いました。
その数なんと12000株。

早朝からイチゴの定植をしていると昼間に眠くなってしまう事もしばしば。
でもそんな事を言ってるとイチゴさんに怒られてしまいますね。
今回のイチゴの定植完了ノルマは3日間です。 短いようで長い3日間です。
ノルマを達成できるように今日も頑張りたいと思います。
美味しく甘いイチゴができますように。
つよ
ヒロイン失格のロケ地
今、話題の映画「ヒロイン失格」。
とうとう映画ランキングでも首位になりましたね。
週末の2日間で19万人を動員したとか。
どこで感激したかって、
私は、開始一分足らず。
冒頭の山崎賢人さんと、
主役の桐谷美玲さんが出てきた瞬間に
あまりに豪華なキャスト陣と、
漫画からの忠実な映像の再現に涙が込み上げました。
今まで観てきた映画の中でも、
圧倒的に映像が美しく、とても感動しました。
そして、後半のシーン。
漫画には描かれていない、
幻想的なランタンとキャンドルの世界観。
おそらく一番力を入れるだろう、ラストシーンも。
そこに登場するハイジの村。
映像にこだわるスタッフの方や、監督さんが作り上げる
プロの物語は素敵だったなー。
主題歌も西野カナさん。
誰かがキャストさんや、主題歌、ロケ地を決めているんだろうけど
1個1個のこだわりが、泣けました。
誰かがわくわくしながら作る世界観は、
映像からも伝わりますね。
ブログで見るハイジズガーデンのお庭も、
結婚式のブーケも、
高砂やゲストテーブルのお花も。
凄く素敵で、自分も毎日少しづつ
そんなものを作っていける人になりたいと思いました。
今日、のせた画像はデコパージュという技法で、
紙や布をのりで貼ったものです。
技法と言ってもお子様でも簡単に作れます。
北欧風の自分が欲しいなーというものが
みつからなかったら、いつものハンドメイド。
毎年の飾りに、年々手作りのオーナメントを加えていけば
想い出がちゃんと形として残りますね。
ハイジに出てくるキャラクターは子ヤギや青い鳥など、
かわいらしいモチーフになるものばかりなので、
わくわくしながら作りました。
随時、クララ館に登場する予定なので
いつか見つけてあげてくださいね。
kei























