新コーナー!
Dolce vita!では今月からとあるコーナーを作りました。
それがこちら!
お昼に放送されているNHKの「かいなび」です。
その中の山梨園芸市場の山下貴代専務の「季節フラワーガイド」のコーナー。
お客様のなかには放送は見たけれど、どこに行けば購入できるのかわからないという方や
来店した際、「なんだろう」と足を止めて見ていって下さるような思いで作りました。
今月は9月2日に放送されました、
紹介された鉢は「トウガラシ」です!
観賞用から食用のものまでわかりやすく説明してくれますので、
その場で一度放送を見て、購入することもできます!
毎月放送されるものをDolce vita!でもディスプレイしていきたいと思いますので
気になった方疑問に思った方は、お店でお待ちしてます。
次の月はどんな鉢を紹介して下さるのか、Dolce vita!スタッフも楽しみです!
たかの
9/13ブライダル
昨日、ハイジズガーデンで婚礼がおこなわれました。
新郎新婦さまご希望の白メインのお花でまとめ、
ところどころポイントで淡いピンク色のバラをいれてあります
そして、いつも作らせていただいている
高砂とはちょっと今回違うアレンジがされているんですが
お気づきでしょうか?
今回は、お花と一緒にお客様のご希望である
ピンクのリボンも加えさせていただきました。
リボンをプラスでつけたお花の組み合わせが
これまたかわいいんです。
ゲストテーブルのお花もおなじくリボンつきでアレンジ
今回はゲストテーブルの真ん中に
お酒のミニ樽が置かれています。
新郎新婦さまのアイデアに関心しつつ、
そのふもとにお花を飾らせていただきました。
新郎新婦さまお2人の素敵なアイデアをとりいれながら
つくられていくこの過程をふまえて出来上がるオリジナルウエディング
唯一無二ですよね
改めて、結婚式っていいよなぁと、
思わせていただきました
きっとゲストの方々にもお2人の
お気持ちがとどいたことだとおもいます。
末永くお幸せに*
たけ
ガーデンキャンドル
大切に育てた花を、
ひとつひとつドライフラワーにして
世界でたった一つのキャンドルにしました。
灯していない状態でも
ずっと見ていたくなるようなキャンドルを作りたくて、
やっとこさ昨日完成しました。
ドライフラワーを使っているので、
時が経つにつれてセピア色に変化していきますが
それも味わいがあって楽しみ。
どうやら黄色のお花はドライフラワーにしても
綺麗に色が出やすく残りやすいので、
少し入れるだけでもキャンドル全体を華やかにしてくれます。
上の写真の黄色い花びらは、
向日葵の花です。
店先で見つけた自分好みのお花、
誰かの思いがこもったいただいたお花、
庭で大切に育てたお花など
どうやって自分のもとに残すことが出来るかなと、
ずっと課題にしてきました。
それは以前何気なく贈った花を、
もう完全な色の無いドライフラワーになっていても
大切に飾っていてくれている人がいたからです。
お花はもらった瞬間に、
思い出として記憶に残るけれど
ずっと形にして手元に残しておきたい思い出もありますよね。
最後まで見届ける。
その選択肢が押し花、ドライフラワーに続き
このキャンドルも
形を変えて暮らしの中で素敵に楽しめるよう、
12月に向けて日々研究中です。
kei
お庭のお花で!
お庭に咲いているお花。
「たくさんの人に見てほしい!」
「ずっと見ていたいな。」
そんな思いで作ったのが「押し花」です。
4月にギャラリーで展示されていた甲府押花会の皆さんの作品。
私も、押し花をしてみたいと思っていたこともありますが、
押し花なら残せるし毎日眺めていられます。
そこでさっそく実行です!
お庭で咲き始めたばかりのお花を摘み、厚い本の間に挟んで、
1週間待つだけです!
額は、木材の額をシャビーな色に塗り替えて
シックな仕上がりにしました。
そうして出来上がったのが、
こちら!
花材には、ラベンダー アイビー えのころ草 セイバンモロコシなどを使い
後は好きな配置に並べて貼るだけで完成!
額に入れてみるとまた変わった雰囲気になりました。
次は、もっと大きな額に描きたいです。
たかの
ボタニカルキャンドル
以前、ハイジの村に遊びに行った夕方に
ものすごい数のランタンが中庭にセッティングされていました。
これを全部灯したらどんなふうになるんだろうと
ちらっと、想像してみても、想像もできなかった数。
ハイジの村のスタッフに聞いてみると、
9月に上映される映画の撮影のためのセットでした。
予告映像で見たそのシーンのキャンドルは、
地上の無数にひろがる星のようでとても綺麗でした。
最近CMでもちらっとそのシーンがCMでうつっていたり、
主演女優さんが一番好きなシーンで選んでくれていたので
今後そのシーンがテレビでも映る機会が多くなるのではないかと
密かに楽しみにしています。
ドライフラワーで作るジェルキャンドルは、
透明感があり気泡がキラキラ炎に映るのでとても綺麗です。
ドライフラワーが燃えてしまわないように、
器を二重にしてランタンのようにしました。
ティーライトキャンドルを真ん中にいれれば、
繰り返し使用することができます。
あじさい、ペッパーベリー、小枝、パールなどを
配置して作りました。
12月にどんなかたでも手作りが出来る空間がある
アトリエをドルチェヴィータ内にオープンします。
スタッフみんなで決めたキーワードは、
「シャビーシック」。
ピカピカに新しいものではなく、
好きなものを長く愛で続けるような
あたたかくて懐かしいそんな空間です。
もらった花束も、
ドライフラワーにもできるし
押し花にして額にも飾れる。
今日みたいなキャンドルにも、
形を変えて生き続ける。
自分が見たい世界を取り入れたインテリアを
自分の手で作り上げる楽しさ。
自分の楽しみが見つかる寄り道が
出来る空間にしていきたいと考えています。
少しでも手作りする楽しみの幅が広がるように、
私も自分の見たい世界をかたちにして日々勉強です。
kei

















