花と私の一期一会
先日、池袋サンシャインシティで開催されていた
「春の花々とクレマチス展2026」に行ってきました。
私の一番好きな花、クレマチス。
一年前から楽しみにしていた展示会でした。
会場全体が春の活気に満ち
農園の方とお客さんが笑顔で会話する
とても素敵な空間。
そして驚くほど多様な春のお花とクレマチス。
プライベートで訪れたのですが
遠くから足を運んでよかったと
会場に着いた瞬間に感じました。
咲き方、色合い、花の形。
ひとつひとつに個性があり
見ているだけでわくわくします。
たくさんの花が並んでいるのに
同じ花はひとつもないように感じました。
新品種のクレマチスやそれぞれの特徴
育てやすさや魅力などを
生産者の方から直接お話が聞けたのは
とても貴重な体験でした。
そして気づけば
お気に入りのクレマチスを3鉢
お迎えしていました。
その他にも
可愛らしい器に植えられた多肉植物。

サンシャインシティ春の花々とクレマチス展 ミナミ農園様の商品
展示品として輝いていた40歳の立派な亀甲竜。

サンシャインシティ 春の花々とクレマチス展2026の長谷川農園様の展示品
数多くの春の花々がたくさん並んでいました。
同じ品種でも芽吹く場所や咲き方、
色や表情は少しずつ違います。
だからこそ、その瞬間の出会いを大切にしたい。
そんなことを感じた、とても楽しい一日でした。
今回の展示会で学んだことや知ったことを
Dolce vita でのお花のご提案やお店づくりに
いかしていきたいと思います。

サンシャインシティ 春の花々とクレマチス展2026はなせきぐち様の展示品
Dolce vita 染谷
光のさす方へ
きらきらと輝く
繊細で可憐なお花
『 メラスフェルラ 』

細く伸びた茎の先に咲く
星のような小さな花たち
ひとつひとつ
ほんのりと違う表情が並び
ふと目を惹かれます。
メラスフェルラの花言葉は
『 光のさす方へ 』
光に向かってまっすぐに伸びる
美しい姿。
見ているだけで、
そのやわらかな輝きが
光のさす方へ
このまま歩みつづけられるように
導いてくれている気がします。

ミモザやチューリップと一緒に。
ふんわりやわらかな光を感じる時間を
お過ごしいただけますと幸いです。

Fleurette 谷本
ホワイトデー
本日、3月14日はホワイトデー
バレンタインデーのお返しは
想いを込めた特別な贈り物を。
素敵な一日を
いい香りのお花とともに
大切な方とお過ごしいただけたら嬉しいです。
昨日もお父さんとお子様がお二人でご来店され
お母さんへのホワイトデーのお返しを
お二人で一生懸命選んでいる姿が
とても素敵で印象的でした。
Dolcevitaではホワイトデーの贈り物に
おすすめなお花をたくさんご用意しております。
何を贈ろうか迷っている方。
Dolcevitaスタッフにぜひお任せください。
お花が大好きなスタッフたちが
お一人お一人にぴったりな
素敵なお花をご提案いたします。

Dolcevita戸澤
春愁
春は、出会いと別れの季節。
「ありがとう」
「がんばってね」
「これからよろしくお願いします」
言葉にすると少し照れくさい気持ちも、
お花ならそっと想いを届けてくれます。
歓送迎シーズンの花束は
ただ華やかなだけじゃなく
“想い”を包むもの。
やさしい色合いのブーケは感謝を。
明るいビタミンカラーはエールを。
この季節は
スイートピーやチューリップ、ラナンキュラスなど
春のお花が主役です。
贈る人のことを思い浮かべながら
一本ずつ選ぶ時間もまた、特別。
手から手へ渡る瞬間
少し照れくさそうな笑顔と
こぼれそうな涙。
その一瞬のために
私たちは今日も一本ずつ、丁寧にお包みします。
旅立つ人にも
送り出す人にも
やさしく心に残るひとときでありますように。
この春も、
大切な想いをお花にのせて。
Dolcevita豊島


ハーブを楽しむ
先日花壇にパンジーを植えた際に、同じ花壇に咲くローズマリーを剪定しました。
ローズマリーを剪定後にナチュラルな美しさと心地よい香りでとても癒されました。
店内にハーブを持ち込んだだけで、店内にふわっと良い香りが漂い、
さわやかな香りを吸い込んだ時の気持ちが忘れられず、ハーブの魅力に引き込まれています。
料理のスパイス、芳香剤、オイルなど、私たちの暮らしに欠かせない存在のハーブ。
忙しい日々に自然の香りが体を癒し、暮らしを豊かにする。
そんなハーブを自分で育て、毎日の暮らしの中で楽しめたら
すてきだなと憧れています。
植物のある生活がしたいけれど、
育てるのはちょっと苦手。
そんな方はぜひ、ハーブから始めてみるのをオススメします。
一度植えれば、あまり手を掛けずともすくすくと元気に育ってくれるものがほとんど。
剪定したハーブはスワッグに束ねて、ドライフラワーになっていく過程を楽しめます。

ハーブ栽培をスタートする適期。
たくさんの可能性を秘めたハーブを、
ガーデンからドライフラワーまで楽しみたいと思います。

Dolce vita 遠藤


