トマトぎらいにも朗報です
今週は少し気温が和らいだ感じがするのは私だけでしょうか。
天気予報や温度計を見て、30度ぐらいだと涼しいと思ってしまいます。
外にばかりいるので、少し身体がまひしてしまったのかな。
とはいえ、まだまだ夏本番。
太陽をいっぱい浴びた笛吹ファームの野菜たちもすくすく育っています。
今夏より新たな品種で栽培しているミニトマトの「プチぷよ」。

通常のミニトマトの糖度は7度ほどですが、この「プチぷよ」はなんと11度を記録。
糖度計で測ったときは、びっくりしました。
メロンは平均13度なので、肩を並べる勢いですね。
名前の通り、果肉も薄く、やわらかく、口の中でプチっとはじける食感。
見た目もさくらんぼと見間違えるほどの光沢もあります。
子供のころは大のトマト嫌いでしたが、大人になってからは少しだけ食べられるようになりました。
そんな私が試食で一口。え、うそ、甘い。
トマトのイメージが変わった瞬間です。

そんな「プチぷよ」は本格的な収穫まであともう少しです。
ハイジの野菜畑 橘田
夏の観葉植物
1年で最も暑さを迎える8月上旬。
日差しが強くなる季節ですが、
Dolcevitaの店内には観葉植物がそっと涼しさを運んでくれています。
全国の生産地から、ひとつひとつ吟味して仕入れた観葉植物が豊富に揃っており、
今回はその中でも新しく入荷した観葉植物をご紹介します。
「フィカス・アルテシマ」

斑入りの美しい模様をもつアルテシマは、
人気が高い観葉植物で、一鉢飾るとお部屋の中を一気に明るく彩ってくれます。
幹の緩やかなカーブと爽やかな葉色はインテリアのポイントになります。
アルテシマとはラテン語で「最も背が高い」という意味で、樹高は大きいもので20mになる事もあるそうです。

「ミニグリーン プチポット」

6㎝ほどの小さめな鉢で、かわいらしいサイズ感の観葉植物です。
デスクや棚の限られたスペースにも飾りやすく、
ちょこんと置くだけで愛らしい存在になり、
小さな鉢ですがしっかりと個性も楽しめます。
複数の小鉢を並べてミニグリーンコーナーをつくるのもおすすめです。
色や形の異なる小さな観葉植物を集めることで、自分だけの特別な空間ができます。
暑さで疲れやすい時期ですが、
観葉植物たちの葉の揺れや、みずみずしい質感を眺めているだけで
ふっと肩の力が抜けるような時間になります。
緑のある空間で少しでも心地よく過ごしていただけますように。
今月も涼やかな植物たちとともに皆さまのお越しをお待ちしております。
Dolcevita 遠藤
東京ドームと同じです
よく、広さなどを表すときに東京ドーム何個分。
そんな言葉で例えることありますが、自社農園富士吉田ファームの耕作面積は約50,000平米。
ちょうど東京ドームとほぼ同じ面積です。
これはあくまで耕作している面積だけなので土地全体を見渡す体感はその倍は感じますよ。
桔梗屋自社農園として山梨県内にいくつもある農場のなかで富士吉田ファームの広さが全体の半分を占めています。
そしてここ自然豊かな広大な土地で栽培しているのが「自社農園産そば」。
梅雨明けを今か今かと待って、現在は秋そばの種まきを急ピッチで行っています。
そばの天敵は雨なので台風発生時期までにはなんとか完了させないと。


天気予報とにらめっこの毎日は、もうしばらく続きそうです。


今年も豊作なそばが、実ってくれることを願って。
ハイジの野菜畑 橘田
日々の活力
先日、山梨県を代表とするアーティスト
レミオロメン様のライブへお花をお届けいたしました。
15周年ぶりの全国ツアーとのことで
会場は大盛り上がりだったそうです。
ライブは
歌を聞くことやパフォーマンスを楽しむことはもちろん
その時しか出会えないグッズや衣装、
ライブ中にアーティストが話す言葉一つ一つなど
参加する方にとっても
たくさんの楽しみが詰まった一日だと感じます。
わたし自身も、
好きなアーティストのライブに行くことが大好きで
日々の活力になっています。
ライブ前の高揚感や
アーティストを中心に盛り上がる会場の一体感、
ペンライトを一生懸命振ったり
帰り道に友人と感想を言い合いながら歩く道も
全ての瞬間が特別で、記憶に残る大切な時間です。
また、同じくアーティストの方々にとっても
その瞬間は特別で、かけがえのない時間なのではないかと思います。
今回お届けしたお花は
今が旬のヒマワリをメインに
伸びやかなグリーンとかわいらしい実物を合わせたアレンジメントです。
品種がたくさんあるヒマワリのなかから
一輪一輪、厳選して
季節を感じていただけるよう、たっぷりと使用しました。
たくさんの方々にとって記憶に残る
素敵なライブになりますようにと
想いを込めてお作りしたお花。
大切な日の彩りとなっていたら嬉しいです。

Dolcevita 戸澤



