ふと見た手元に
ドルチェヴィータでは、
山梨県立美術館内にあるレストラン
“Art archives (アートアーカイブス)”の卓上の花飾りを担当しています。
来年の1月17日まで展示されている
“花の画家 ルドゥーテのバラ”展にあわせて
1輪挿しのバラや、週末には今日ご紹介するバラのブーケなど
主役をバラにして毎週かわるがわる飾っています。
美術館での素敵な時間を過ごされた方が、
テーブルの上のバラに気づいたとき、
微笑みたくなるような幸せな時間がありますように。
ひとつのブーケをとってみても
お店にある同じ品種のバラを使っても、
出来上がる花の雰囲気、色合いの組み合わせは人それぞれ。
自分の好みの組み合わせってそうそう変わるものではありません。
現に先日のハイジの村のリース作りでも、
深さんの作るガーランドやリースみては
「なにそのテクニック!素敵」
初めて作るスタッフのリースみても
「はじめてでそのクオリティつくっちゃうのね」
「それに比べて私はまた似たようなの作って・・」
という驚きが多くて刺激的でした。
今までの自分の中にはなかった組み合わせが勉強になり、
次への創作意欲が湧きます。
1人で何かを作ったり、
誰かに教えてもらったりするのももちろん大好きだけれど、
みんなでなにかを作るのってやっぱり楽しいですよね。
そんな機会をお客様に提供すると同時に
またちょくちょくスタッフ間でも
もうけていきたいなと思っています。
何かを手作りするって最高に楽しいです。
週末も美術館とドルチェヴィータ。
やっと出会えた花
私が花屋さんで働き始めて、
一番初めに好きなったバラ
“ミミエデン”
ラナンキュラスのモロッコシリーズ。
やっと仕入れることのできた珍しい品種。
たぶん山梨の花屋さんでこの花置いてあるの
ドルチェヴィータだけかもしれないな。
そのくらい希少な全国で大人気のラナンキュラスです。

こちらもラナンキュラス。
ラックスシリーズの“アルテミス”
一重の花びらが、蝋でコーティングしているかのようにピカピカ。
全貌は写真では見えていませんが、
左の植物はなんだろなー。
一目見て掴んだら離せなくなりました。
グリーンなのか実なのか、なんなのか果てしなく謎です。
明日入荷したら名前も解明されるでしょう。
たのしみ、たのしみ。
スカビオサ“アプリコット”
吐く息も白く、グッと寒さが増してきた今朝の市場。
でもその空気が冷たくなればなるほどに、
着実に春にも近づいている証拠。
春を心待ちにしながら、
今しか作れないものをいっぱいつくろう。
今日はハイジの村で拾ってきた小枝とどんぐりで、
ナチュラルリースつくるとするかな。
kei
オータムブライダル
ハイジの村では秋バラが咲き、もみじは紅葉し、姫リンゴもたくさん実になっています。
そんな素敵なロケーションの中
昨日も一組のご夫婦が誕生しました。

新婦様の好みは優しいブルー系なので
透き通った白いバラをベースに
淡い紫やサムシングブルーでもおなじみの優しい水色で
会場を装飾させていただきました。

ご両親へお渡しする贈答のアレンジメントは
お母様のお好きなピンク色の装いで作成しました。

また、本日も一宮のイタリアントマトクラブで
パーティー披露宴が執り行われました。
季節感を出したサーモンピンク系の高砂装花です。

たくさんの結婚式会場がある中
選んで頂いた新郎新婦様です。
その一日が素敵な日でありますよう
心からお祝いの気持ちを込めて
お作りさせていただきます。
末永くお幸せに。
Fuka
いろんなとこにドルチェヴィータ
舞台上の装花
卓上花
今朝、洗濯物を干していて空を見上げると
澄み渡るような透明度の高い青い空でした。
もうすっかり秋ですね。
朝焼けも夕焼けも綺麗にみられる
私も大好きな季節です。
上の二枚の写真は、
19日に河口湖にあるハイジズガーデンでおこなわれた
桔梗信玄会での会場装花です。
ドルチェヴィータでは、
お店での花仕事だけではなく
結婚式でのお花、仏様へのお花、パーティー会場の装花
などをスタッフ一人一人の手でいちから作り上げています。
***
明日は結婚式。
新郎新婦様、
ご家族にご友人。
みなさん特別な思いをもちながら
今日という日を過ごすのでしょう。
ドルチェヴィータも同じです。
一生の記憶に刻まれるお二人の晴れの日、
心を込めて明日に向けて準備をしています。
そして、連休中もわぁっと嬉しくなるような
秋の素敵なお花たくさん入荷しています。





















