2015年11月27日

ふと見た手元に

写真 1

ドルチェヴィータでは、
山梨県立美術館内にあるレストラン
“Art archives (アートアーカイブス)”の卓上の花飾りを担当しています。

来年の1月17日まで展示されている
“花の画家 ルドゥーテのバラ”展にあわせて
1輪挿しのバラや、週末には今日ご紹介するバラのブーケなど
主役をバラにして毎週かわるがわる飾っています。

美術館での素敵な時間を過ごされた方が、
テーブルの上のバラに気づいたとき、
微笑みたくなるような幸せな時間がありますように。

写真 2

ひとつのブーケをとってみても
お店にある同じ品種のバラを使っても、
出来上がる花の雰囲気、色合いの組み合わせは人それぞれ。

自分の好みの組み合わせってそうそう変わるものではありません。
現に先日のハイジの村のリース作りでも、

深さんの作るガーランドやリースみては
「なにそのテクニック!素敵」

初めて作るスタッフのリースみても
「はじめてでそのクオリティつくっちゃうのね」

「それに比べて私はまた似たようなの作って・・」
という驚きが多くて刺激的でした。

今までの自分の中にはなかった組み合わせが勉強になり、
次への創作意欲が湧きます。

1人で何かを作ったり、
誰かに教えてもらったりするのももちろん大好きだけれど、
みんなでなにかを作るのってやっぱり楽しいですよね。

そんな機会をお客様に提供すると同時に
またちょくちょくスタッフ間でも
もうけていきたいなと思っています。

何かを手作りするって最高に楽しいです。

写真 4

週末も美術館とドルチェヴィータ。