2015年08月06日

緑のカーテン

8月になりそろそろ一週間がたちます!
「夏本番」という言葉がぴったりの季節がやってきました。

お店のドアを開けるとセミの声がどこからか聞こえてきます。
夏の訪れを感じる日々です。

7月中旬に、植栽の方が「ヒョウタン」をお店の窓際に植えてくれました。
「緑のカーテン」です。

ツルも伸びて葉の数も増えてきました!

IMG_4239

8月に入り一層暑くなるので日差しを遮るくらいの葉がなるといいです。

毎日暖かな目で成長を見守りたいです。

            たかの

2015年08月04日

ひとつ、ひとつ。

くるみ2
walnuts

日に日に作るものが小さくなっているのは、
気のせいです。

くるみの殻にドライのお花をつめこんで、
ころんとしたかわいいディスプレイに。

ひとつだけでも、ふたつならべても素敵です。

クルミの殻に
少し土をいれて多肉植物を植えてもいいな~

クルミの殻がなかなか手に入らなかったら、
木製のスプーンにアレンジしてもかわいいですよ。

スプーンの持ち手に穴が開いているタイプであれば、
吊るせるオーナメントにもなるので、
クリスマスなどに向けて少しづつ作っていくのも
日々の楽しみです。

2015年08月03日

花が咲いた後に、野菜になる。

サラダ2

あー夏バテかなー。

あの小物も、あんなものも作りたいなーと
思いながら、
でも忙しいときは一旦休憩。

母につねづね、
手芸や手作りするものは
「急ごうと思ってつくっちゃだめだよー」
とアドバイスをもらいます。

***

そんな忙しい夏でも変わらずやってくるのは、
食事の時間。

野菜も取りたいんだけれど、
生野菜をばりばり食べるのはのどを通らないわー
胃が受け止めきれないわ―

ってときはこまかく刻んだ野菜をあえてあるサラダが、
食べやすくておすすめです。

グリーンアウトレットで
新鮮で美味しい野菜を買ったら、
作ってほしいひと品です。

野菜を全て細かく切って
ツナとかハムとかカニカマとか
味のあるものを投入して、

しおーぱらぱらー
こしょうーぱらー
さとう少々ー

して味が決まったら
マヨネーズ少し。

スナップエンドウも軽く茹でるか、チンして
半分に割りサラダの上にのせるだけでなんだか
素敵に。

***
本当にばててたら、
グルメマルシェでおいしいお惣菜を買います。

2015年08月02日

花と実と、葉っぱ。

インテリア

出勤前にテレビをみていたら、
ハイジの村にkinki kidsのお二人と、
森山良子さんが映っているではありませんかー。
いいなー生でみたかったなー。

とミーハーな私。

**

そんな今日も手作りてづくり。

スワッグとは
壁飾りのことを意味するそうです。

玄関や室内に飾ることで
ナチュラルで優しい雰囲気がふわ~っと広がります。

自分の好きな大きさで、
形も自由に作れます。
ブーケと同じような感覚で、
好きなお花を、好きなだけ。

必要なものはドライフラワーと
まとめる紐だけなので、
リースより気軽に作れます。
あ、あと掃除機は必須です。

出来上がった後、
充実感と達成感、そして多少の粉々になったドライフラワーの
かけらたちが残りますので
あしからず。

忙しいなかの心のリフレッシュをしたい
というかたにもおすすめです。

スワッグ5

お好きなドライフラワーを、
重ねて麻ひもやリボンで結ぶだけなのに
自分好みの飾りが30分もかからず作れちゃいます。

花束をさかさまにした形状なので、
センターテーブルにポンと置いて、
飾ることもできます。

*****

購入したお花を、ご自宅で吊るして
楽しめば夏に生のお花を買うのも楽しみになりますね。

ドライに向いてないと一般的にいわれるものでも、
とりあえず吊るしてみるとなんだかいい雰囲気を醸し出したりします。

自分の直感で、
今しか出回ってない好きな花や実、葉っぱを
吊るしてみるのも今だけの楽しみです。

2015年08月01日

年追うごとに

アロマ

こんな暑い日でも花の楽しみはいっぱいあって、

今お庭で咲いているお花や
お花屋さんでみつけた可愛い花を吊るしてドライフラワーにしてみると
「あれ?こんな姿になるの?」
といった新しい発見もあってどんどん楽しみが広がります。

今日はそんな一年中楽しめるドライフラワーと
いつも使っているリースの土台を使用して、

壁にかけるリースとしても使えて、
キャンドルやアロマディフューザーと
一緒に飾れる小物を作ります。

花材

自分のイメージに合うドライフラワーを準備します。

私は色目の落ち着いたシャビーシックなものを
作りたかったので、

それぞれがあまり主張しない
かすみ草やあざみなどの
優しい色の花を準備しました。

つる

2つのリースの土台を用意して、

アロマ3

好きな順番に、ドライフラワーをグル―ガンで土台にくっつけていきます。
大きめの花からつけていき、
小花を後からつけていくとより立体的なリースになります。

1土台

仕上げに2つ用意した、
もうひとつのリースをほぐして、まわりに優しく巻きつけて
ワイヤーで固定するだけ。

なんて簡単だけど、
つるを巻きつけることでよりナチュラルで
素敵な雰囲気になりますよ。

ドライフラワーなので、
いずれ、
より色が抜けていきまた違った印象になっていきます。

年追うごとに変化する、
そんな楽しみもあるドライフラワーのリースです。