2014年08月08日

山梨のお盆。

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いよいよ
ドルチェヴィータも
明日から一気にお盆仕様に変わるじゃん。

通年お馴染みのお供え用の花束や
オリジナルのなむなむブーケなど、
色彩豊かにずらりと並ぶ予定ずら。

菊以外にも
向日葵や旬のお花を使用して、
ドルチェヴィータならではの
素敵なアレンジメントを
飾ってお盆を迎えるかたのご予約も増えているっつーじゃんけ。

お盆にも
こだわったお花を買ってくりょーし。

***

あまりにもブログの内容が
固かったので語尾を甲州弁に変えたら、
無理やり感と違和感が否めない。
変えなきゃよかったよ、、

て!の甲州弁でお馴染みの
花子とアンもいよいよ
クライマックスですね。
ちっと寂しい。

12.13日は特に混み合いますので、
お早めのご予約をおすすめいたします。

Dolce vitaドルチェヴィータ

Tel:055-227-5187
Open:9:00-19:00

2014年08月04日

宝物が増えました。

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お店の御手洗い。
座って少し見上げたところに、
ちょっとしたスペースを作りました。

御手洗いはみんながホッと
一息できるところだから、

そこにふと、なにか花があって欲しいなと
家でもお店でも思うわけです。

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小さな黒板には、
文字ではなく写真を。

どんな言葉よりも、
みてくれたひとに
なにか伝わるはず。

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いままで撮りためた
ご予約いただいたお花の写真。

溜まってきたので、
今日一冊のアルバムにしました。

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ご注文前や、
お待ちの間に眺めていただけたらな
と思います。

1ページ1ページが
毎日の積み重ねの宝物。
眺めているだけで、
うっとりしちゃいます。

毎日自分が作ったお花が、
記念日や、誕生日、プロポーズと

誰かと誰かの大切な人の一生の思い出となりうる、そして心に残る宝物になる。

そう思うとすごく不思議な気持ちですが、
スタッフみんなで心を込めて作っていきます。

2014年08月02日

雑貨とドライフラワー

ドライ

雑貨と多肉植物の間に、
“あ、ドライフラワー飾ったら可愛いかも”
なんてわくわくしながらディスプレイ。

お店で作った
ピンクの千日紅と、
ふわふわかすみ草のドライフラワー。

決まりごとはなくて、
一個いっこ宝物のように大切に並べていく。
みんなそれぞれ主役だよ~。

みたひとに
“あ、かわいいな。うちでもやってみようかな”
と思ってもらえたらいいな。

***

家のいつもいる場所に
お花を飾って、

お花が元気なくなってきたら
押し花にして額縁に入れてトイレに飾る。

それだけで
その空間があたたかみのある
自分の大好きな空間に大変身。

私もこれいつのなんのスカビオサだったかなぁ~
なんて思いながら
トイレの壁に押し花にしたスカビオサ飾りました。
可愛いなーなんて毎回思いながら、
過ごせるのはなんとも幸せですよ。

その気になれば

世界は素晴らしい発見に満ちあふれている。

小さな幸せを自分の手で、
こつこつと
作りあげていくのはとっても楽しいから。

そのきっかけになる発見が、
ドルチェヴィータにあればいいな。

2014年07月27日

ハイジズガーデンへ

モニー

もう、
書きたいこと載せたい写真溜まりすぎてます。

ので、
一番最近の旬な写真からのせよう。
そうしよう。

トス

上の写真は、
7月26日
ハイジズガーデンへお届けした
トスブーケです。

チュッパチャップスをいれて・・・
とのオーダーでした。

まあるいフォルムのピンクのバラに
チュッパチャップスサイズの姫ひまわりをいれて
少しポップにキュートに。
いやいや、キュートとか久しぶりに言ったけども。

ラッピングもチュッパチャップスのイメージで。

さて何回チュッパチャップスと言ったでしょう?
って感じですが、
まー自画自賛ですが可愛い。

生まれて初めてチュッパチャップスの
高低差を考えて
花の間から出したり引っこめたりしましたが、

トスブーケを受け取った方は
すぐ気付いてくれたかな。

新婦さまの受け取った方を喜ばせたい気持ちが
伝わってきてつくっている私もとても幸せな気持ちになりました。

たくじょう

たかさご

お花の搬入をして
ゆでダコのような私に
“今日はよろしくお願いします”

と爽やかな笑顔で
新郎様が話しかけてくださり、
きっと関わる全ての方に挨拶されているのだろうと。

きっといいお式だったろうなと
今日もゆでダコの私は想いを馳せております。

2014年07月14日

そのひとらしい花。

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心を動かされる花って
なんだろう?
と、よくよく考えてみるけれど。

なんだろう?

私は花を扱う仕事をしていますが、

気づいたら
人生でたったひとつ
続けてきたことだから、

学びのなかで、
わぁ、と感動するような体験をして、
お客様にも伝えていけたらたいいなと
思うのであります。

***

一緒に働く2人の花を見ると

花歴1番長い自分頑張れの
声が、
自分のなかでリフレイン。

みんなちがって、みんないい。

相田みつをさんの名言に
のっかって
自分をフォローしつつ
今日はこれにて。