Heidi’s village wedding
昨日は、ハイジの村での結婚式でした。
朝花を搬入するために向かう道にも、
スイレンやホトケノザ、そして桜が満開の晴れやかな一日でした。
先月の新郎新婦様も見惚れるほど素敵なお二人でしたが、
ハイジの村のブログで
昨日の披露宴後の新郎新婦様の写真を拝見したら
満開の桜のように幸せいっぱいにあふれた笑顔で
私までしあわせな気持ちになりました。
新郎新婦様にとって最高の一日。
その一日は思い返すと、最大瞬間風速の幸せがあっというまに
過ぎていくもの。
だからこそ、花屋として
私たちが見た目線でその一日を記録して
いつか新婦様にみていただけたらと思いながら
ひとつひとつ撮影しています。
インスタグラムにひとつひとつ紹介しています。
そちらも、あわせてご覧ください。
→instagramID dolcevita0129
パソコンの方は右上の青いボタンで
インスタグラムページが開きます。
アールグレイという名前の花
ドルチェヴィータでは、花だけではなく花にまつわる小物も販売しています。
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昔、フランスへ短期留学したときのこと。
お世話になったホストファミリーのお母さんにはパリの花屋さんでバラのブーケ、同い年で花粉症のルイーズにはバラのオーデコロンを贈りました。
学校帰りに見つけたそのお店は、“パリのお花屋さんパリのフローリスト”という本に載っていた憧れのお花屋さん。日本で穴が空くほど見ていたAu nom de la roseというバラ専門店でした。
Au nom de la rose=バラの名のもとで、というお店の名前の通りバラだけを販売しているお店です。
マダムが笑顔で手渡してくれたブーケとオーデコロンをいれた紙袋には、たくさんのバラの花びらと一輪のバラがはいっていました。
白い包み紙にくるまれたバラが陽に反射して眩しいほど綺麗で、家につくまでの帰り道素敵な演出に感動しながら何枚も写真を撮りました。
そんな気持ちを私もブーケや写真でも贈れる作り手になっていきたいなと、あの時の気持ちを思い出しあらためておもいました。
ということで、花粉症のかたにはブーケもいいけれど小物や雑貨もおすすめですよ。ルイーズも笑いながら、“そう私花粉症だからね”とよろこんでくれました。
今日出会ったおしゃれな雰囲気のダリア。写真よりも、すこしくすんでいてサーモンともピンクともいえない絶妙な色味。
ラークスパーの“アールグレイ”という品種。
青や水色、白、ピンクなどはよく見かけますが、このアールグレイは淡い紫のアンティークカラーの花が咲くとか。庭に植えて花を咲かせるまでどんな姿なんだろうと今から楽しみです。
河口湖のハイジズガーデンも、いよいよ4月の半ばにはガーデニングシーズンが突入します。
霜がおりる心配がなくなるまで少し待って今年も素敵なガーデンになっていくように、素敵な品種をたくさんアンテナを張ってみつけていこうと思います。
ふと気づいたときに

限定ショップカード
今年の母の日は、5月8日。
ショップカードも母の日限定で、
ほんのりピンク色を準備しました。
通常のショップカードは右側のホワイト、
左側が母の日限定です。
肝心のほんのりピンクの部分が光ってて、
通常のものと差が分かりにくいですが
本当に絶妙なほんのりなので、気が付いてもらえたら嬉しいです。
秋植えのパンジーギャザリング。
日に日に暖かくなってきたので、釈迦堂パーキングエリア上りと
談合坂サービスエリア上りの花たちがどんな様子かなと立ち寄ってみると
やっとあったかくなってきたんだよーと言っているかのように、
穏やかな陽射しの中綺麗に咲いていました。
ショップカードでも、
寄せ植えでもブーケでも
あら、こんなところにこんなものが
とか
こんなことしてくれていたんだなー
とかいった優しさや気遣いは
人が作っているからできること。
そんなことを少し頭と心の片隅に置きながら、
いろんなものと接していきたいなと思います。
アンティークウエディング
ハイジの村の大自然に触れると、
アンティークで新芽のような優しい色合いの花や小花を
花嫁様に合わせたいなぁと思っていました。
その中でずっと叶えたかった、
ウエディングのアンティーク小物だけを揃えるウエディング。
海外のウエディングのような雰囲気の
アンティークドレスに、ブーケやヘッドドレス。
ぴかぴかでキラキラなものよりも、
自然に溶け込む優しい雰囲気の手作り小物を。
仙台の素敵な作家さんと一緒に
ドルチェヴィータスタッフと
これからラインナップをじょじょに増やしていく予定です。
もちろんご希望のオーダーメイドも
いままでと変わらず受け付けています。
アンティークラインのウエディング小物。
月ごとに新しいアイテムを揃えていきますので、
お楽しみに。
お彼岸中もおしゃれな観葉植物たくさん

ふたごブーケ
スタッフがつくっていた、
優しい色合いのコロンとしたブーケ2つ。
あまりに可愛くて撮影。
ここ最近は、お彼岸、卒園式、送別会、舞台の観劇などの春のイベントに加え、
いよいよ暖かい日が続いたのでお部屋に飾る
観葉植物が人気です。
ここの空間は、グリーンたっぷり。
この中に小さな多肉植物達がひっそり隠れています。
ディスプレイしてくれたスタッフと、
体を右や左に移動して視点を変えてみると〝あっ、ここにこんな植物がいたんだ〟という発見が出来る面白いディスプレイになっていました。
こんなかんじでかがんでみると、アゲラタムの葉の向こう側に、なにやら可愛らしい植物達がいろいろみえてきます。
リースは、生花をドライフラワーにしたもの、木の実などの自然素材だけでつくりました。
時間が経つにつれて色の変化を楽しめます。
これから季節ごとに旬のお花をドライにしてつくっていこうと、今日も花を春風にあてながら準備中です。


















