2016年03月30日

アールグレイという名前の花

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ドルチェヴィータ店内

ドルチェヴィータでは、花だけではなく花にまつわる小物も販売しています。

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昔、フランスへ短期留学したときのこと。
お世話になったホストファミリーのお母さんにはパリの花屋さんでバラのブーケ、同い年で花粉症のルイーズにはバラのオーデコロンを贈りました。

学校帰りに見つけたそのお店は、“パリのお花屋さんパリのフローリスト”という本に載っていた憧れのお花屋さん。日本で穴が空くほど見ていたAu nom de la roseというバラ専門店でした。
Au nom de la rose=バラの名のもとで、というお店の名前の通りバラだけを販売しているお店です。

マダムが笑顔で手渡してくれたブーケとオーデコロンをいれた紙袋には、たくさんのバラの花びらと一輪のバラがはいっていました。

白い包み紙にくるまれたバラが陽に反射して眩しいほど綺麗で、家につくまでの帰り道素敵な演出に感動しながら何枚も写真を撮りました。

そんな気持ちを私もブーケや写真でも贈れる作り手になっていきたいなと、あの時の気持ちを思い出しあらためておもいました。

ということで、花粉症のかたにはブーケもいいけれど小物や雑貨もおすすめですよ。ルイーズも笑いながら、“そう私花粉症だからね”とよろこんでくれました。

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Heidi’s village wedding

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森のブーケ

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今日出会ったおしゃれな雰囲気のダリア。写真よりも、すこしくすんでいてサーモンともピンクともいえない絶妙な色味。

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ラークスパーの“アールグレイ”という品種。
青や水色、白、ピンクなどはよく見かけますが、このアールグレイは淡い紫のアンティークカラーの花が咲くとか。庭に植えて花を咲かせるまでどんな姿なんだろうと今から楽しみです。

河口湖のハイジズガーデンも、いよいよ4月の半ばにはガーデニングシーズンが突入します。
霜がおりる心配がなくなるまで少し待って今年も素敵なガーデンになっていくように、素敵な品種をたくさんアンテナを張ってみつけていこうと思います。