チューリップのドライフラワー
桃の小枝を使ってリースを編みました。
土台も自然素材だと、
雰囲気のあるリースがだれでも簡単に作れます。
今回はドライフラワーになっても、
色や形が残りやすいお花だけを使いました。
特に大きなピンク色の花は、
チューリップのドライフラワー。
ハイジの村に毎年咲くあのチューリップも、
ドライフラワーにしたら形もしっかり残って凄く可愛いのです。
今年は、新品種のチューリップがたくさん植わっているので、
どの品種がより素敵なドライフラワーになるか実験してみたいと思います。
リースや、フラワーアロマワックスバーも
チューリップでつくったらかわいいだろうな。
チューリップのドライフラワーで一輪挿し飾りなども
シンプルでとてもおしゃれです。
このリースをドアに飾ったら、
素敵なことが扉の向こうで待っているような
そして、いつかみた絵本に出てきたリースのイメージで
つくりました。
kei
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春のイベントもりだくさん
春は花屋の真骨頂を発揮できる季節でもあります。
それ故に関わるイベントも盛りだくさん。
春のお彼岸に、
大切な結婚式や桔梗屋本社での工場祭り。
今年はゴールデンウィークの大型連休からすぐに、
母の日になります。
だからこそ、
ひとつひとつにこだわりをもって
楽しみながら取り組んでいこうとみんなで話しています。
色合いを大切に、
春も優しい気持ちが花に宿りますように。
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気づけば母の日もあっという間にやってきます。
今年のドルチェヴィータはおかげさまでなんだか
いつもよりさらに混み合いそうです。
県外配送も承っておりますので、
いまからの早めのご予約をおすすめしています。
今年の母の日は
優しい色合いの優しいおかあさんのイメージです。
通年、ドルチェヴィータのテーマは、
アンティーク、そしてシャビーな色合いですが
今年はさらにそういった世界観いっぱいにする予定です。
お電話でのご予約は→055-227-5187
メールでのお問い合わせは→info@koi87.com
5月8日の日曜日。
今年もお世話になった方に
感謝の気持ちを伝えましょう。
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花を捨てずにできること
昔から本当の花好きは切り花屋にはなれないと
いわれてきました。
花をごみとして出さなくてはならないから。
昔の職場でも、
「まるちゃんには、はなをぼんぼん捨ててほしくないな」
と一本一本花を大切に扱う先輩に言われました。
毎日、数分刻みに注文予約がある中、
そんなことを考えている人は少なかったかもしれません。
次の日に耐えられそうにない花は捨てる。
それが花屋の暗黙のルールです。
でも、今になって先輩の言葉を形に出来るようになってきました。
花茎が飾れないほど短くなっても、
ちょっとした端くれでも
平干しにしてドライフラワーにしたり
一晩陰干しして、季節ごとのモイストポプリをつくったりできます。
結婚が決まった時、
パンジーの刺繍をくれた先輩。
それからなのか、パンジーが大好きな花の
ひとつになりました。
季節のお花を思う存分楽しんで、
これからも花のある暮らしを楽しんでいきたいと思います。
ビオラのアンティークアレンジ
花屋の花粉症
意外と店内にいる時は、むずむずしません。
安心してください、花屋も花粉症ですよ。
風は冷たい日でも、
日差しはぽかぽか。
日当たりのいいところにいるビオラ達は、
今日も気持ち良さそうに咲いています。
昨日は、素焼きの鉢などにスポンジや刷毛を使ってアンティークペイントをしました。
土を塗り込んで、使い古した感じにしたり
何色も色を重ねたり。
一個一個が決して同じ仕上がりにはならないので、そこも楽しいですよ。
ペイント材も少しずつ厳選した、おしゃれな色を揃え始めました。
いまは、新しい道具を使ってみたり新しいものをつくったりと見本になるものをスタッフがこつこつ手作りしています。
夏前には思い切り、DIYスペース活用していただけるように試行錯誤中です。












