アンティークウエディング
ハイジの村の大自然に触れると、
アンティークで新芽のような優しい色合いの花や小花を
花嫁様に合わせたいなぁと思っていました。
その中でずっと叶えたかった、
ウエディングのアンティーク小物だけを揃えるウエディング。
海外のウエディングのような雰囲気の
アンティークドレスに、ブーケやヘッドドレス。
ぴかぴかでキラキラなものよりも、
自然に溶け込む優しい雰囲気の手作り小物を。
仙台の素敵な作家さんと一緒に
ドルチェヴィータスタッフと
これからラインナップをじょじょに増やしていく予定です。
もちろんご希望のオーダーメイドも
いままでと変わらず受け付けています。
アンティークラインのウエディング小物。
月ごとに新しいアイテムを揃えていきますので、
お楽しみに。
お彼岸中もおしゃれな観葉植物たくさん

ふたごブーケ
スタッフがつくっていた、
優しい色合いのコロンとしたブーケ2つ。
あまりに可愛くて撮影。
ここ最近は、お彼岸、卒園式、送別会、舞台の観劇などの春のイベントに加え、
いよいよ暖かい日が続いたのでお部屋に飾る
観葉植物が人気です。
ここの空間は、グリーンたっぷり。
この中に小さな多肉植物達がひっそり隠れています。
ディスプレイしてくれたスタッフと、
体を右や左に移動して視点を変えてみると〝あっ、ここにこんな植物がいたんだ〟という発見が出来る面白いディスプレイになっていました。
こんなかんじでかがんでみると、アゲラタムの葉の向こう側に、なにやら可愛らしい植物達がいろいろみえてきます。
リースは、生花をドライフラワーにしたもの、木の実などの自然素材だけでつくりました。
時間が経つにつれて色の変化を楽しめます。
これから季節ごとに旬のお花をドライにしてつくっていこうと、今日も花を春風にあてながら準備中です。
母の日のご用意はお早めに
今日は春の彼岸入り。
気候も暖かく、なんだかひっきりなしに来店されるお客様がみなさんいつもより一層穏やかな笑顔に見えた一日でした。
明日卒園式ということもあり、ドルチェヴィータは一日中おかげさまで大忙し。
この花が園児のみんなの手に渡るとおもうと、作る気持ちも自然と優しくなります。
春の山場真最中の今日、ふと見上げると綺麗ないろのドライフラワー。ラナンキュラスのドライフラワーです。
繊細で、ドライフラワーなのに透明感があってこれまた魅力的。
ドライフラワーにすると風合いが変わり、生花とはまた違った魅力がうまれます。
つるしているだけでもおしゃれ。
実はこのドライフラワー
ドルチェヴィータの隠れ人気商品。
お部屋の壁につるすだけで、
ナチュラルで簡単素敵なインテリアになるのでおすすめです。
私は何を飾ろうかな、
楽しみがまた増えました。
大移動計画
気が付けば3月も半ばを過ぎ、暖かな春の気候に。
と思いきや、ここ数日は不安定な気温。
まさにこの時期、三寒四温とはよく言ったものです。
体調管理には十分気を付けたいと思います。
さて先日、明野プラントに新たに加わった作目。
桃「ひめこなつ」。
それも、ハウス桃としての栽培です。
明野プラントのハウス内入り口部分の約700㎡もの場所が、新たに畑として生まれ変わりました。

ここに桃の苗木を植栽するわけですが、みなさんもご存じ。
桃栗三年柿八年。
ただ小さい1年生苗木を植え付けただけではある程度になるまで約3年過ぎ。
そんなに待てない。そこで思いついた裏ワザ。
現在すでに笛吹ファームに植栽されている桃の木の大木の大移動。

ハイジの村から重機運転のスペシャリストも呼んで掘り起こしました。
さすが約4年生の木。大きいです。
軽トラックいっぱい。明野までのロングドライブです。
現地についてからもハイジの野菜畑スタッフみんなのチームワークで
何とか夕方までには移植作業も終了。

最後に達成感に浸っていたのは私だけでしょうか。
来年の今頃には一面ピンク色に染まった桃の花がお届けできることを願って。
きった
心が動くような花だけを

ラナンキュラス
いよいよ春の花の香りが
店内いっぱいに感じられる季節になってきました。
上の写真はラナンキュラス。
花もちがよく、一輪で飾るのにもおすすめの春のお花です。
自宅に飾っているラナンキュラスも、気づけば二週間も元気に咲いています。
明日も、市場で仕入れた素敵でたまらない花が満載です。
こんな絶妙な色合いのチューリップや、
矢車草の甘いピンク色。
山梨では、青色の矢車草を道端でたくさんみかけます。
そのいろはそのいろで、
目を奪われるほど綺麗なもので大好きな花です。
お庭や花畑がたくさん存在する山梨だからこそ、
ドルチェヴィータでは苗で見かけない珍しい切り花も
こだわりの苗も揃えていきたいとおもっています。
今まで見たこともないこの花たちは、
どんな素敵なブーケに姿を変えたり、だれかの気持ちをわくわくさせるのだろうと
私も楽しみです。
名前買いしてしまった
原種デージー“アルムの空”
ハイジっぽくて可愛いくて。
ちいさくても青空だけをまっすぐみつめているような
健気で凛とした姿に一目惚れ。
暖かくなったらクララ館の小道に植えて、
ふと足元を見たらこのうすピンクのかわいいデージーに
気づいてもらえるといいなと計画しています。
明日もこだわりの珍しいグリーンや、
繊細でかわいい小花もたっぷり入荷予定です。














