2016年04月04日

花を飾るということ

板

昨日のハイジの村結婚式での、大板盛り。

お刺身の大板盛りは、
抜群に華やかでご列席者の方に大人気。
とても喜ばれる料理の演出のひとつです。

そこにさらに華を添えるようにと、
ふんわりした色の春の花を活けました。

料理を取りに来る方の邪魔にならないように、
新郎新婦様が考えられた会場装花の雰囲気にあうように。

わさび

活け終わった後、ふとみてみると
わさびが葉っぱの形になっていてびっくり。

“美は細部に宿る”といわれるのは
こういうことをいうのかもしれないなと
プロのこだわりに感動しました。

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結婚のお祝いに、可愛らしく春のお花のアレンジメント。

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多肉植物の水耕栽培やエアープランツのグラスボトル販売中

花は暮らしを豊かにするもの。

通勤時、あぁ桜が綺麗だなと癒されたり、
結婚式の日には必ず花がそばにあります。

自分に余裕がないときでも、
花や緑が部屋にあるだけで
花瓶の水を変えたり、生き続けている根や植物をみているだけで
時間の経過がわかります。

店名にあるドルチェヴィータは
甘い生活という直訳ですが、
それは幸せにあふれた生活を意味しています。

そんな生活が叶えられる店として、
特別な日ではなくても
日常の中にもちいさなよろこびが見つけられるような
お部屋に飾れるインテリアや植物も
これからもみつけていきたいとおもいます。