2016年09月14日

十五夜にそなえて

明日はいよいよ十五夜。

店内は夏らしさから一転、
秋一色となってきました。

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十五夜と言えば満月ですが、
そのお供え物の「すすき」と「お団子」も
忘れてはいけない大切な役割を
になっています。

本来は「すすき」ではなく
稲穂が神様を招く依り代ですが
この十五夜の時期には収穫が
間に合わないため
「すすき」を代用するようになりました。

そしてお月見の「お団子」は
収穫できることへの感謝と健康・幸福を
表しているそうで
御供えした後にそのお団子を食べると
幸福や健康がもたらされると
考えられています。

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イベントには1つ1つ
意味が込められています。
その意味を知るとより楽しく
イベントを迎えられると思います。

坂本

2016年09月14日

一輪の花を買う楽しみ

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市場の花もこっくり秋色に色づきはじめました。

明日からの十五夜、敬老の日、お彼岸
三連休とイベント盛りだくさんの九月後半。

花市場には朝四時にもかかわらず、
駐車場も賑やか、

これから年末に向けてどんどん花の需要は増えていくので、
苗や花を選ぶにも争奪戦。
都心の花屋さんが一挙に集まりいよいよ活気に溢れています。

ドルチェヴィータには
明日もお月見の花飾りに定番のススキ、
秋明菊、
ケイトウの変わり種ホットビスケットなど
綺麗な初秋の景色が揃います。

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明日のおすすめはこのピンポンマムと、
アンティーク色の紫陽花、ビロードのように美しいボルドーのケイトウ。

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花屋さんで好きな花を見つける。
私にとってこんなに贅沢で楽しいことは、なかなか見当たりません。

マニアックだね~と言われる花の雑誌を読み、
花屋さんなのに都心の花屋さんに行くことが大好きな私たちは、

表彰されるような豪華な花ではなくても、
日々だれかをちゃんと幸せな気持ちにできるような花を仕入れて
、誰かの気持ちを形にする
そんな仕事をこれからもしたいと思っています。

中丸

2016年09月04日

優しい香り

少しずつ日が短くなり、
夏も終わりに近づいてきました。

この時期になると、可愛らしくて
優しい香りのする鉢花が入荷します。

その鉢花とは、「匂い桜」です。

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「匂い桜」といっても沢山の品種があります。
薄いピンク色の「ピンセアーナ」や、
純白の「ホワイトパール」、
明るいピンク色でお花も大きい「シャルロッテ」など
お花の色や花姿も様々です。

今回Dolce vitaに入荷した品種は、
最後にご紹介した「シャルロッテ」です。

とても品質が良く、花持ちもいいため
敬老の日などの贈り物としても
喜ばれると思います。

そして素敵な色合いの
切り花も入荷しました。

それは「山ごぼう」です。

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ナチュラルな雰囲気の花束には
ピッタリの実物です。

山ごぼうの花言葉は「元気」。
こちらも敬老の日の贈り物として、
「いつまでも元気でいてください。」という
メッセージを添えると
さらに素敵な贈り物になると思います。

゛どんなお花を贈ろうか。゛と
お渡しする方を思い浮かべるところから
お花作りは始まっています。

私達はそのお手伝いが
少しでもできるように
お客様と一緒に素敵な贈り物を
作っていきたいと思っています。

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お気軽にスタッフへご相談ください。
ご来店お待ちしております。

坂本

2016年08月27日

どっち派

先日、毎年行われている、
「第52回 石和温泉花火大会」がありました。

実はこの花火大会、桔梗屋本社工場からも近く、
仕事で現地に行けない時はそっと屋上に上り堪能できる私の隠れスポット。
まさに独り占めの花火大会です。

昔から、地元でもあるこの花火大会が終わってしまうと夏の終わりを感じます。
小さい頃はよくここから夏休みの宿題のラストスパートに追われたものです。

たしかに暑かった8月も終盤、秋の季節ももうすぐ。

そんな一足早く涼しくなりつつある富士吉田ファームで毎年栽培されている「そば」。
およそ50,000㎡の広大な土地でのそば畑はちょうど今、きれいな白い花を見せてくれています。
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まさに圧巻。
真っ白な絨毯のよう。
ただ今、限定の景観です。

今年もたくさんのそばの実が実りますように。
そして美味しい新そばが食べれますように。

誰でも一度は聞かれたことのあるのではないか、こんな質問。
「あなたはそば派、うどん派」。

僕は断然そば派です。

きった

2016年08月25日

不思議な植物

不安定な天気が続いており、
なかなか気分が上がらない。
そんな時、私はこの不思議な植物たちを見て、気分をあげています。

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不思議な植物の正体は、エアプランツです。
エアプランツという名前の由来は、
植物が空中に浮いているように見えることからつけられたという説があります。
元々は、雨の少ない砂漠地帯で岩や樹木に根を張り、
風で運ばれてきた養分を吸収してくらしていたそうです。

そんなエアプランツをお店の入り口に沢山ディスプレイしています。

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お客様の中には、エアプランツは全く水をあげなくてもいい植物、というふうに
思っている方もいらっしゃいますが、元気に育てていくためには水が必要です。
Dolce vitaでは、毎日エアプランツに霧吹きをしています。
そして1カ月に1回バケツに水をため、
その中にエアプランツを1時間程つけておきます。
1時間たったら水をきり、乾かします。
この植物は夕方から夜にかけて水を吸収するので、
その時間帯に水をあげることがベストです。

そしてこのように水苔に植えて育てるという方法もあります。

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土に植えてしまうと蒸れて枯れやすくなってしまうので、
植える際は水苔を使用してみてください。

最後にもうすぐお花が咲きそうな、
カプトメドゥーサという種類のエアプランツがあります。

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どのようなお花を咲かせてくれるのかを、
毎日心待ちにしながらお世話をしています。

エアプランツと共に、
皆様のご来店をお待ちしています。

坂本