敬老の日
夜は少しずつ冷え込み
肌寒くなってきた9月中旬。
この時期に心温まるイベントが
やってきます。
9月19日 ”敬老の日”です。
また店頭には
敬老の日 ギフトセットも
ご用意しております。

今話題沸騰中の ”エアープランツ”などが
入っている ギフトセットもプレゼントに最適です。
カランコエも
こんなに可愛くラッピング。
カランコエは
室内での管理が適していて
リビングなどに置いていただけることもあり、
お店の人気者です。
鉢花はもちろんですが
生花だって忘れてはいけません。
たくさんの種類の生花を取り揃えております。
贈られる方のことを考えて選ぶのも一つの
楽しみです。
おばあちゃん、おじいちゃんの
好きな色、
好きなお花、
誕生花。
大切な人のことを
考えながらお花を選んで
大切な人の
喜んだ素敵な笑顔を
頭に浮かべる。
ものを贈るとは
想いを伝えること。
いつもなかなか伝えることが
できない胸に秘めた
想いを伝えるのは
勇気がいりますよね。
ですが
お花をそっと添えることで
きっと素敵な温かい気持ちは
伝わるはずです。
そのお手伝いを
少しでもできたらいいなと
思います。
スタッフ一同、
心を込めてお作りいたします。
石原
十五夜にそなえて
明日はいよいよ十五夜。
店内は夏らしさから一転、
秋一色となってきました。
十五夜と言えば満月ですが、
そのお供え物の「すすき」と「お団子」も
忘れてはいけない大切な役割を
になっています。
本来は「すすき」ではなく
稲穂が神様を招く依り代ですが
この十五夜の時期には収穫が
間に合わないため
「すすき」を代用するようになりました。
そしてお月見の「お団子」は
収穫できることへの感謝と健康・幸福を
表しているそうで
御供えした後にそのお団子を食べると
幸福や健康がもたらされると
考えられています。
イベントには1つ1つ
意味が込められています。
その意味を知るとより楽しく
イベントを迎えられると思います。
坂本
一輪の花を買う楽しみ
市場の花もこっくり秋色に色づきはじめました。
明日からの十五夜、敬老の日、お彼岸
三連休とイベント盛りだくさんの九月後半。
花市場には朝四時にもかかわらず、
駐車場も賑やか、
これから年末に向けてどんどん花の需要は増えていくので、
苗や花を選ぶにも争奪戦。
都心の花屋さんが一挙に集まりいよいよ活気に溢れています。
ドルチェヴィータには
明日もお月見の花飾りに定番のススキ、
秋明菊、
ケイトウの変わり種ホットビスケットなど
綺麗な初秋の景色が揃います。
明日のおすすめはこのピンポンマムと、
アンティーク色の紫陽花、ビロードのように美しいボルドーのケイトウ。
花屋さんで好きな花を見つける。
私にとってこんなに贅沢で楽しいことは、なかなか見当たりません。
マニアックだね~と言われる花の雑誌を読み、
花屋さんなのに都心の花屋さんに行くことが大好きな私たちは、
表彰されるような豪華な花ではなくても、
日々だれかをちゃんと幸せな気持ちにできるような花を仕入れて
、誰かの気持ちを形にする
そんな仕事をこれからもしたいと思っています。
中丸
優しい香り
少しずつ日が短くなり、
夏も終わりに近づいてきました。
この時期になると、可愛らしくて
優しい香りのする鉢花が入荷します。
その鉢花とは、「匂い桜」です。
「匂い桜」といっても沢山の品種があります。
薄いピンク色の「ピンセアーナ」や、
純白の「ホワイトパール」、
明るいピンク色でお花も大きい「シャルロッテ」など
お花の色や花姿も様々です。
今回Dolce vitaに入荷した品種は、
最後にご紹介した「シャルロッテ」です。
とても品質が良く、花持ちもいいため
敬老の日などの贈り物としても
喜ばれると思います。
そして素敵な色合いの
切り花も入荷しました。
それは「山ごぼう」です。
ナチュラルな雰囲気の花束には
ピッタリの実物です。
山ごぼうの花言葉は「元気」。
こちらも敬老の日の贈り物として、
「いつまでも元気でいてください。」という
メッセージを添えると
さらに素敵な贈り物になると思います。
゛どんなお花を贈ろうか。゛と
お渡しする方を思い浮かべるところから
お花作りは始まっています。
私達はそのお手伝いが
少しでもできるように
お客様と一緒に素敵な贈り物を
作っていきたいと思っています。
お気軽にスタッフへご相談ください。
ご来店お待ちしております。
坂本
どっち派
先日、毎年行われている、
「第52回 石和温泉花火大会」がありました。
実はこの花火大会、桔梗屋本社工場からも近く、
仕事で現地に行けない時はそっと屋上に上り堪能できる私の隠れスポット。
まさに独り占めの花火大会です。
昔から、地元でもあるこの花火大会が終わってしまうと夏の終わりを感じます。
小さい頃はよくここから夏休みの宿題のラストスパートに追われたものです。
たしかに暑かった8月も終盤、秋の季節ももうすぐ。
そんな一足早く涼しくなりつつある富士吉田ファームで毎年栽培されている「そば」。
およそ50,000㎡の広大な土地でのそば畑はちょうど今、きれいな白い花を見せてくれています。

まさに圧巻。
真っ白な絨毯のよう。
ただ今、限定の景観です。
今年もたくさんのそばの実が実りますように。
そして美味しい新そばが食べれますように。
誰でも一度は聞かれたことのあるのではないか、こんな質問。
「あなたはそば派、うどん派」。
僕は断然そば派です。
きった
















