手作りのお飾り
実家へ帰ると
母が炊き込みご飯や手づくりチャーシューや
夏に作ったシソシロップのジュースを夕飯で出してくれました。
手作りのものはやっぱりいいなぁと
しみじみ食べながら感じました。
そんなドルチェヴィータも
いよいよお正月飾りの準備をすすめています。
華やかで丈夫なアートフラワーのお飾りや、
自然素材で作ったお飾りもあります。
クリスマスリースも作っていますよ。
本物のモミで作ったリースは、一日に数回たっぷりと
霧吹きか水につけてあげるとフレッシュな状態を長く楽しめます。
一日お店にいるとかわるがわるお客様が来店され、
「ここにくれば何か素敵なものがあるとおもったのよ~」
とお話しして下さり、うれしくてスタッフに話すと
「私も昨日違うお客様にそういわれました」とのこと。
自分以外のスタッフのブーケや寄せ植え、
日々の丁寧な仕事を見ていると
お客様にも作り手の気持ちが伝わっているのだなと
とても嬉しいお言葉でした。
いよいよ年末ですね。
花のある素敵なお正月が迎えられるよう、
私たちも気を引き締めなおして頑張ります。
丸
クリスマスアイテム
ご近所の玄関にも、
ドアにリースを飾るおうちが目立つようになりました。
ドルチェヴィータのリースは数々ありますが、
特におすすめはこちらのナチュラルな色合いのハンドメイドリース。
手作りのドライフラワーや実物を使って、
ひとつひとつ作ったリースです。
ホワイトクリスマスの日のように
雪が降り積もったようなホワイトリースや、
アンティークな雰囲気の
パンジードライフラワーのリース。
とても繊細で、
湿度の変化や突風を避けるため
お部屋の中で楽しむタイプです。
クリスマスリースは飾れないけれど、
リースなら飾ってみようかなという方も毎年増えているように感じます。
何かと忙しい12月。
お休みの日になったら、リースを飾って
今年のクリスマスを迎えてみてはいかがでしょうか。
さて、今年はどんなリースを飾ろうかな。
丸
自信をもって
11月も終わりに近づき。
明後日からは12月、いよいよ師走に突入です。
2016年も悔いのないように残り1か月、頑張りたいと思います。
先日は関東としては観測史上初の11月の積雪。
私もまだ車のタイヤがスタッドレスに変えておらず朝起きたときは内心冷や冷やでしたが、
それほど交通面でも大事にならず一安心でした。
そんなまだ雪の降る中でも明野プラントでは予定していたイチゴ栽培ベットのマルチ張りを決行。

およそ17,000株のイチゴ苗の栽培ベットに白色のマルチシートを張っていきます。
シートで覆うことによってイチゴ一つ一つの苗の根の保温が確保できるのです。
もちろん今シーズンのより多くのイチゴの粒が実ることも願って。

今回、24歳の若さながら現場の指揮補佐をとってくれたK君。
3シーズン目のイチゴ栽培を迎え、彼の顔つきにも自信がみなぎっています。
きった
いつでも優しい色で
リースを飾る日。
先日、ブーケを注文されてお待ちの間に
お話しさせていただいた男性。
店内にあるリースを指さしながら、
「自分も将来、教室のドアにリースを飾りたいんです。」
と話してくださいました。
来年、教師になるというその男性は
ドアにクリスマスリースを飾っている先輩教員をみて
いつか自分も飾りたいと話してくださいました。
なぜだか
きっと生徒さんの気持ちも大切にする先生に
なられるのだろうなと、
お話をしていて私まで優しい気持ちになりました。
花は気持ちを和ませてくれるもの。
空間を優しくしてくれるもの。
たった一輪でもだれかの気持ちに届けば
飾るお花も嬉しいはず。
また来年、クリスマスリースご用意して
お会いできる日を楽しみにしています。
まる

















