2016年04月07日

花束を君に

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始まりましたね、新しい朝ドラ“とと姉ちゃん”
朝、出かける支度を猛ダッシュでしていたら

“花束を君に贈ろう~”

と主題歌が流れてきました。

写真 3
シャビーアレンジメント

なんでだろうなんで感動したのかまだよくわかりませんが、

“花束を君に”

の曲名だけでいいなーと思ってしまう単純さです。

きっと、
花束を贈るときの気持ちや
自分がもらった時のうれしさを思い出す曲だからかもしれません。

写真 2 (1)

シリカゲルから取り出したばかりの、
クリスマスローズとマーガレット

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観葉植物“メディニラ・マグニフィカ”

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埼玉の生産者ヤマシタフラワーズさんの“ダブルオステオスペルマム”
とても珍しく新品種。
市場で争奪戦になるほど人気の品種と、生産者さんです。

いよいよ甲府もガーデニングシーズン到来です。
素敵で珍しい苗たっぷり仕入れました。

私ももう少しコンテナのパンジーを楽しんでから、
今入荷しているペチュニア“リトルミステリー”に
植え替えようかなと目論み中です。

2016年04月04日

花を飾るということ

板

昨日のハイジの村結婚式での、大板盛り。

お刺身の大板盛りは、
抜群に華やかでご列席者の方に大人気。
とても喜ばれる料理の演出のひとつです。

そこにさらに華を添えるようにと、
ふんわりした色の春の花を活けました。

料理を取りに来る方の邪魔にならないように、
新郎新婦様が考えられた会場装花の雰囲気にあうように。

わさび

活け終わった後、ふとみてみると
わさびが葉っぱの形になっていてびっくり。

“美は細部に宿る”といわれるのは
こういうことをいうのかもしれないなと
プロのこだわりに感動しました。

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結婚のお祝いに、可愛らしく春のお花のアレンジメント。

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多肉植物の水耕栽培やエアープランツのグラスボトル販売中

花は暮らしを豊かにするもの。

通勤時、あぁ桜が綺麗だなと癒されたり、
結婚式の日には必ず花がそばにあります。

自分に余裕がないときでも、
花や緑が部屋にあるだけで
花瓶の水を変えたり、生き続けている根や植物をみているだけで
時間の経過がわかります。

店名にあるドルチェヴィータは
甘い生活という直訳ですが、
それは幸せにあふれた生活を意味しています。

そんな生活が叶えられる店として、
特別な日ではなくても
日常の中にもちいさなよろこびが見つけられるような
お部屋に飾れるインテリアや植物も
これからもみつけていきたいとおもいます。

2016年04月03日

Heidi’s village wedding

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新郎新婦様の席

昨日は、ハイジの村での結婚式でした。

朝花を搬入するために向かう道にも、
スイレンやホトケノザ、そして桜が満開の晴れやかな一日でした。

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列席者を迎える卓上の花

先月の新郎新婦様も見惚れるほど素敵なお二人でしたが、
ハイジの村のブログで
昨日の披露宴後の新郎新婦様の写真を拝見したら
満開の桜のように幸せいっぱいにあふれた笑顔で
私までしあわせな気持ちになりました。

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ウエディングケーキ

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カラードレスのブーケ

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新郎様のブートニア

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挙式のブーケ

新郎新婦様にとって最高の一日。
その一日は思い返すと、最大瞬間風速の幸せがあっというまに
過ぎていくもの。

だからこそ、花屋として
私たちが見た目線でその一日を記録して
いつか新婦様にみていただけたらと思いながら
ひとつひとつ撮影しています。

インスタグラムにひとつひとつ紹介しています。
そちらも、あわせてご覧ください。
→instagramID dolcevita0129

パソコンの方は右上の青いボタンで
インスタグラムページが開きます。

2016年03月30日

アールグレイという名前の花

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ドルチェヴィータ店内

ドルチェヴィータでは、花だけではなく花にまつわる小物も販売しています。

***

昔、フランスへ短期留学したときのこと。
お世話になったホストファミリーのお母さんにはパリの花屋さんでバラのブーケ、同い年で花粉症のルイーズにはバラのオーデコロンを贈りました。

学校帰りに見つけたそのお店は、“パリのお花屋さんパリのフローリスト”という本に載っていた憧れのお花屋さん。日本で穴が空くほど見ていたAu nom de la roseというバラ専門店でした。
Au nom de la rose=バラの名のもとで、というお店の名前の通りバラだけを販売しているお店です。

マダムが笑顔で手渡してくれたブーケとオーデコロンをいれた紙袋には、たくさんのバラの花びらと一輪のバラがはいっていました。

白い包み紙にくるまれたバラが陽に反射して眩しいほど綺麗で、家につくまでの帰り道素敵な演出に感動しながら何枚も写真を撮りました。

そんな気持ちを私もブーケや写真でも贈れる作り手になっていきたいなと、あの時の気持ちを思い出しあらためておもいました。

ということで、花粉症のかたにはブーケもいいけれど小物や雑貨もおすすめですよ。ルイーズも笑いながら、“そう私花粉症だからね”とよろこんでくれました。

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Heidi’s village wedding

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森のブーケ

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今日出会ったおしゃれな雰囲気のダリア。写真よりも、すこしくすんでいてサーモンともピンクともいえない絶妙な色味。

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ラークスパーの“アールグレイ”という品種。
青や水色、白、ピンクなどはよく見かけますが、このアールグレイは淡い紫のアンティークカラーの花が咲くとか。庭に植えて花を咲かせるまでどんな姿なんだろうと今から楽しみです。

河口湖のハイジズガーデンも、いよいよ4月の半ばにはガーデニングシーズンが突入します。
霜がおりる心配がなくなるまで少し待って今年も素敵なガーデンになっていくように、素敵な品種をたくさんアンテナを張ってみつけていこうと思います。

2016年03月24日

ふと気づいたときに

ショップカード
限定ショップカード

今年の母の日は、5月8日。
ショップカードも母の日限定で、
ほんのりピンク色を準備しました。

通常のショップカードは右側のホワイト、
左側が母の日限定です。

肝心のほんのりピンクの部分が光ってて、
通常のものと差が分かりにくいですが
本当に絶妙なほんのりなので、気が付いてもらえたら嬉しいです。

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釈迦堂パーキングエリア上り

秋植えのパンジーギャザリング。

日に日に暖かくなってきたので、釈迦堂パーキングエリア上りと
談合坂サービスエリア上りの花たちがどんな様子かなと立ち寄ってみると

やっとあったかくなってきたんだよーと言っているかのように、
穏やかな陽射しの中綺麗に咲いていました。

ショップカードでも、
寄せ植えでもブーケでも

あら、こんなところにこんなものが
とか
こんなことしてくれていたんだなー
とかいった優しさや気遣いは

人が作っているからできること。

そんなことを少し頭と心の片隅に置きながら、
いろんなものと接していきたいなと思います。