母の日間近!
気が付けば、四月も残すとこ後少しですね。
今日からG.Wという方も多いではないでしょうか。
そんな方たちがお休みの時が、私たちの稼ぎ時です。
旅行の手土産には、桔梗屋のお菓子をお勧めいたします!
と、花屋なのにお菓子の宣伝をしてしまいましたが、花屋も忙しい時期となりました。
五月になれば、花屋にとって一大イベントと言っても過言ではない、「母の日」が待っております。
「母の日には帰れないので、G.Wで帰って渡します」というお客様もちらほら・・・。
なので、Dolce Vita!は母の日仕様となっております。
カーネーションはもちろんのこと、バラやアジサイなど、多種取り揃えております。
私も毎日、花を見ながら何を贈ろうかと考えております。
話は変わるのですが、最近私のお気に入りの場所があります。
ここです。
どこだかわかりますか?
じつは、お店の駐車場の花壇です。
桜が散ったと思ったら、ハナミズキが咲いて、その下にはシャクヤクが咲いてました。
花壇に水をあげながら眺める、この角度が私の最近の癒しスポットであり、お気に入りの場所です。
美術館通り店にお越しした際には、この角度から眺めてみてください。
最後に、お客様に素敵な母の日をお過ごしいただくために、お花のご予約は、お早めに宜しくお願い致します。
日頃恥ずかしくて伝えられないお母さんへの感謝の気持ちを伝えるお手伝いをDolce Vita! にさせてください。
いり
ブライダル
野の花リース
ガーデンリース
今日は花冠を意識して、
ドルチェヴィータの庭に咲いている花で
ガーデンリースを作りました。
スイセン、チューリップ、ムスカリなど
春のお花たっぷりです。
摘んでから水が揚がるまでの間、
レジ横に飾って。
なんとも可愛いカラフルな春の花。
庭の中にある大きな寄せ植えに、
みんな吸い込まれるように
“綺麗ねー!綺麗だわー“
と口々にお散歩されています。
とっても気持ちが良さそう。
そんな嬉しい声を耳にしながら
今日もプリザーブドフラワー作り。
生のお花に近づくように、
配色にこだわりました。
着々と進む母の日への準備。
日が近づくにつれて、
どんどんイベント仕様に変わる
素敵なディスプレイに
私達スタッフも楽しみになってきました。
お揃いの服とか着るのかしら。
今年の母の日は、
5月11日。
下見にくる方も増えてきました。
私も何にしようかな〜と考え中です。
中丸
気持ちを花に託して
昨日はハイジの村、
そしてマリエフローラルにて
結婚式が執り行われました。
結婚式の花は、
新郎、新婦様からの
参列してくださる方をお迎えする花。
両親贈呈の花束は、
これまでの感謝の気持ち。
〝花は丸く作るとか、三角に作るとか、
形じゃなくて、
想いや気持ちをあらわすものだよ〟
と、先輩に教わりました。
結婚式の花は一生に一度の花。
昨日の花達はこぴっとお客様を
迎えられたかな?
式場にセッティングに行った竹野さんに、
写真お願いしたので、
近々ブログにもアップされるはず
こちらの花は明日、コラニー文化ホールで
おこなわれるビジュアル系バンドのシド様へのお花です。
アルバム“アウトサイダー“のツアーということで、CDジャケットの色合いに合わせて、
↑作り手.入倉さんのアウトサイダーを意識した流れのあるコデマリ。
え?アウトサイダーってなに?
っておもいますよね。
規格外という意味だそうです。
そういえばもうすぐ母の日ずら。
(色々無理矢理ですが、、)
小花が可愛いナチュラルテイストな寄せ鉢や、
お花が好きなお母さんに贈りたい、
珍しい色合いとグラデーションの寄せ鉢。
私が欲しいプリザーブドのインテリアフラワー。
欲しい方はお早めに!の
人気カラーピンクの
エレガントプリザーブドフラワー。
今日はお花の入荷日だったので、
春の香りがお店に充満しています。
夏のお花もちらほら。
一瞬で目を奪われるほど、
素敵な色合いのカラー。
これは早いもの勝ちですね。
なかなか見ないグラデーションです。
母の日は混雑が予想されますので、
早めの予約をおすすめします。
私は花屋さんの雰囲気が好きなので、
予約せず、その場で選びたいタイプなので、
同じかたは、当日満足いくギフトが見つかるまでゆっくりお選びください。
プリザーブドフラワーは
事前予約がよいですよ。
相談でもお気軽にどうぞ
→電話055-227-8287
ふとした時に
あじさいのドライリース
甲府の桜は、本日満開。
ふと道端にも目を向けると、
水仙やオオイヌノフグリ、菜の花と
春を告げる野の花もつぎつぎと咲き始めていますね。
今日は4月17日オープンの宿泊施設、
クララ館へ。
お花をいけにいってきました。
私のおすすめは海老塩ラーメン。
近くにいた小学生男子達も、
食べるたび、
〝めっちゃうまい!めっちゃうまい!“
言ってて、めっちゃ納得。
この景色の中で育ったら、
素直でのびのびした子に育つわ〜と、
たくさん並んだ自転車を眺めながら
クララ館へ。
全貌はオープンまでのお楽しみ。
ドルチェヴィータの庭で綺麗に
咲いていたクリスマスローズをちょいと
拝借して飾りました。
アンティークな色合いがなんとも素敵。
受付には、
ハイジの物語にでてくるような
お花で皆様をお出迎え。
ドライのお花も生花みたいに
可愛く束ねて。
目立つところにはないけれど、
ふとしたときに目をやると
そこにお花があるはず。
外の山並みの壮大な景色と、
野の花。
大きな山を目の前にすると、
日常では感じられない解放感です。
オープンまであと少し。






























