2016年02月11日

セピア色の花

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右下の小さい小花、
〝アリッサム〟。

その品種の名はカフェラテ。

ドルチェヴィータの
切り花や花苗には値段と一緒に、
すべてその花の名前が記されています。

私の好きな花はなんて名前かな。
と、覗いてみてください。

全ての花に、
それぞれ素敵な名前がついています。
贈る方にも、花言葉のほかに
名前を添えるのもおすすめです。

2016年02月07日

パンジーと紫陽花のドライリース

これから春にかけて、
ドルチェヴィータやハイジの村、
そしてハイジズガーデンに
たくさん咲くであろうパンジーやビオラ。

儚くて
はかなくて
どこにも売ってないくらい
脆いパンジーのドライフラワー。

シリカゲルにいれて、
二週間ほど。

色が綺麗に残って、
それはそれは美しくて。

いまから、
リースにしたり
ガラスドームにいれてみよう。

ハイジの村産の、
パンジーやチューリップにバラ
これからどんな姿に変えていけるかな。

楽しみはたくさん。
宝の山はすぐそばにありました。

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2016年02月06日

日々変わるもの

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チェケラ。

で、終わらせてはダメですね。
ふざけすぎました。

むかしブーケをつくるとき、
花をどの向きでいれたらいいのか
全くわからなかった時、
大好きな先輩に「花に聞いてごらん」
と教えてもらいました。

その言葉はずっと私の胸にあり、
「どの向きが綺麗かなー」と毎回
話しかけています。

安心してください、声にはだしてませんよ。

同時期、
まるちゃんに特別に教えてあげる
花を仕事にしてきて
十数年だけど最近私やっとわかったの。
アレンジに形なんてきまってなくて、
どこにどう挿してもいいんだよ。

と、また違う先輩に
ふと教えてもらいました。

そして、
またまた違う先輩には
同じ花を使ってもまるちゃんらしさがでる
花人になってね。と。

いままで出会ってきた人の話や言葉は、
ずっと私の中に残っています。

そのひとたちはみな、
派手さはなくて
冬にひっそり咲くあのパンジーのように
気がつくと隣で優しく
微笑んでいるような人達でした。

今のドルチェヴィータメンバーは、
私を含めると
5人。

みんなの写真が、
素敵だと私も頑張らなくてはと
より強く思います。

枯れたら消えていく花仕事。
なにが残せるかは、
日々の自分次第。

少しでも、
誰かの記憶に残ればと
はじめたインスタグラム。

日々、更新中。

要、ちぇけら。

kei

2016年02月03日

風に揺れる白い小花

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ハーデンベルギアの花苗。
花言葉は、
運命的な出会い。

この蔓が伸びて頭上満開に咲いたら、
どんなに幸せな光景だろうと
想像するだけでわくわくする可憐な小花。

先日から、
純白のハーデンベルギアは
店頭に並んでいたのですが

明日からは
淡いピンクとクリームイエローが
仲間入りします。

リニューアルオープン当日に
来てくださった女性も、
この花が大好きで毎年必ずこの時期になると
購入されるそう。

その日も抱えるほど立派な
純白のハーデンベルギアを、
花に負けない満開の笑顔で買われていきました。

あの方またいらっしゃるといいな。

明日、ドルチェヴィータの店頭に並びます。

2016年02月02日

DIY space

改装しおわって、
はじめてみたとき
わーと、思わず嬉しいため息がでました。

このシャビーな雰囲気。
白や紫の花が映えそうな、背景。

これからはここが、
レッスンやさまざまな花仕事が
生まれる場所。

大切に使っていきます。

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