ホオズキ
外で世間話をしていると
白い息が出てきそうな朝になりました。
秋を通り越してしまいそうです。
ですが秋を楽しむのは
まだまだこれから。
お店では
ホオズキを使って
こんなアレンジをして
みました。
なんと
あの赤く染まったホオズキが
とても幻想的な印象に
変わりました。
作り方は至って簡単です。
茎から採ったホオズキの実を
水の入ったバケツに入れて
2週間経過したら
ホオズキと水の入ったバケツに
ハイターを少し入れます。
なぜここでハイターを
入れるかというと、
水によってふやけたホオズキの実の
表面の薄い皮を剥がしやすくし、
また長い間バケツに入れてるため
少し匂いがしてしまうという難点を
消す役割があるのです。
ですが最初からハイターの入れてある
お水につけてしまうと
せっかくの繊維の色までも
漂白してしまい、ここまでの
繊細な色が出なくなってしまいます。
ですので
2週間ほど経ってから
使用すると良いかもしれません。
そして1週間後。
最後にお水で表面を綺麗に
洗い流し、少し乾かして完成となります。
店頭には
ホオズキのセットも
ご用意しております。
秋の雰囲気を
感じていただけると思います。
ぜひご自宅に
飾ってあげてください。
石原
今年もこの季節
3連休も終わり。
今週はめっきり涼しく、いや肌寒くなってきた今日この頃。
冬の足音も聞こえてきましたが、まだまだ秋の行楽シーズン。
美味しい旬の食べ物や紅葉。
ハロウィンだって、最後まで楽しみますよ。
そんな秋の真っただ中、ハイジの野菜畑「富士吉田ファーム」では
毎年の恒例の蕎麦の刈り取りが行われます。

つい先月まで綺麗な白い花を咲かせてくれた蕎麦も黒く実がなってくると収穫のサイン。
ここで今年も大型助っ人の出番です。

みるみるうちに広大な50,000㎡ほどの蕎麦たちが刈り取られていきます。

人の手でやったら何週間かかっただろうという作業をおよそ3日で完了。
まさにモンスター級の仕事っぷり。
あっぱれです。
この刈り取られた蕎麦の実は磨きや選別、検査の為、一旦お預け。
綺麗に仕上がるまでもうしばらくのお待ちを。
今か今かと待ち遠しいですが、
新そばとして秋の味覚を存分に味わいたいと思います。
きった
秋の足音
暑い日々から
ようやく秋の肌寒さへと
変わりつつある今週。
お店の色も
秋一色になりました。
切り花では
秋を代表するお花の
コスモスが凛と咲いています。
コスモスの花言葉は
”乙女の真心”
西洋では
”愛や人生がもたらす喜び”
どちらも
頬が赤らむ素敵な言葉ですね。
他にも
秋色のお花は数多く
入荷しております。
薔薇(ノーブルサラ)
紫陽花
秋の落ち着いた雰囲気を
そのまま映し出したような
そんな色合いです。
少しくすんだ、寂しい
イメージのある”秋”ですが、
見方を変えれば
アンティークで大人っぽいという
イメージに変わりますね。
今まで見てこなかった角度で
ものごとを見てみると
新しい一面やそのものの魅力に
気付けるのではないでしょうか。
お花も同じです。
いつもなにかと身近にある植物ですが、
まだまだ見たことのない
植物たちはたくさんいると思います。
DolceVitaでは
お客様とお花との素敵な出会いを
していただきたく、
変わったお花や
見たことのないお花を
取り揃えています。
新しい一面、新しい出会いを
見つけにお店へご来店下さい。
そして秋の訪れを感じてください。
石原
Dolceのお庭
秋の色
秋が近づくにつれて、
日の出の時刻と
市場から帰る時刻が重なり
ピンクと紫のご褒美のような綺麗な空が広がっています。
自然の色はなんて美しいのだろうと、
毎日感じています。
このバラもハロウィンに向けて
いい色だなと感動し、仕入れました。
サーモンピンクとも、アプリコット色とも言えない
上品なグラデーションがあるバラです。
枝ものも、変わり種。
秋の苗も、入荷しています。
宿根草のサクシセラ“フロステッドパールズ”
姫ヅタ
アスチルベの銅葉“チョコレートショーグン”
など秋のガーデニングが楽しくなる苗もありますよ。
家を出る頃には金木犀の香りを風の中から感じ、
帰り道の車の中では壮大な朝焼け。
花の香り、花の色で秋を感じる。
なんて贅沢なんだろうと、
市場の帰り道空に見惚れながら帰りました。
丸


















