小さなベンチ
最近、雑誌やテレビなどでよく取り上げられているDIY。
私も挑戦してみました
材料を選ぶだけでも
楽しくて色々なアイディアが
浮かびました
大きさはそれほど大きくありませんが
上に小物を置いたり
小さな鉢花などをちょこんと乗せてみると
可愛いらしくディスプレイができます
ですが、よく見ると所々欠けていたりします
完璧に作るのはやはり難しいです
自分で作るのは
大変なことですが
出来上がった作品をみると
嬉しくてとても愛着が湧きます
物は大切にするのは当たり前ですが
自分で作った物はきっと気づかない内に
より大切にしようという気持ちになる
と思います
これから可愛い物や便利な物を
たくさん作ってより良い物を
作れたらいいなと考えています
次にどんな作品が出来るのか
私自身も楽しみです
いしはら
赤ちゃんの吐息
ふわっとあかちゃんの吐息を
連想させるような優しい雰囲気の
しろくてちいさなお花。
かすみ草は英名で“Baby’s breath”=“赤ちゃんの吐息”
ともいうそうです。
今年の夏にいったクララ館の白いソバの花畑が、
あたり一帯たちこめた霧にふんわり包まれて
幻想的な美しさでした。
まさしく遠くの景色がぼやけているような霞の状態。
かすみ草も名のごとく、
小さな無数の花姿が春霞のようにみえることからつけられた名前とか。
あの幻想的なソバ畑を思い出しながら
リースにしてみました。
なんとソバの花もドライにして、
かすみ草のようなリースができるそうです。
時期になったらつくってみよう。
真ん中に小さなキャンドルを
置けるようにしました。
灯し終わったら玄関のリースにして楽しみます。
キャンドルがなくなったら、
ドライのフラワーを真ん中に添えても素敵です。
素敵になーれと愛情たっぷりに作りました。
kei
てづくり
あ、こんなのほしいなぁーと
突然の思いつきで
最近つくったものがあります。
木箱を、自分の好きな色の
水性ペンキでぬりぬり
あえてハケで綺麗にぬろうとせず
ポンポン適当に使わなくなった
スポンジなどで押しながら塗ると
色ムラがでていいかんじになります
さて、この木箱の中身なんですが
てづくりポプリです
お花を捨てるのがもったいない
そんなときドライフラワーにすると
また楽しんでいただくことができます
飾るだけでも素敵なドライフラワー
今回はプラスアルファで
ドライフラワーのてづくりポプリ
つくってみました
袋の中にドライフラワーをいれて
好きな香りのアロマオイルを
数滴たらし(お好みで)
優しくふってくださいね
そしたら香りがつくまで時間をおきます
目安としては1ヶ月ほど
そして袋からドライフラワーをとりだし
この木箱のなかへ
これだけで完成です
手作りだと自分の好みで
色、サイズ、デザインなど
全て統一できるので
完全オリジナルのものできちゃいます
今度はどんなものつくろうか
ワクワクです
たけ
お盆
ハイジの野菜畑卸売市場
お盆の帰省ラッシュもピーク。
各地に向かう車、電車も渋滞が続いているみたいです。
今も運転中の全国のお父さん、お母さん。
お疲れ様です。安全運転でお願いしますね。
桔梗屋本社工場のグリーンアウトレットも連日のお客様で大変賑わっております。
中でも今が収穫最盛期のキュウリやナス、トマトは大変人気で、袋に詰めては売れ、詰めては売れ。
生産者としては大変うれしい悲鳴であります。
そんな野菜たちが売り場に出される前には必ず運び込まれる場所があるんです。

本社事務所棟1階にある一部屋なのですが別名、【ハイジの野菜畑 卸売市場】。
僕が勝手につけたのですが。
ここにはハイジの野菜畑、各畑で収穫されたすべての自社産野菜が集まります。
多い時期にはコンテナが何十枚以上も部屋を埋め尽くす時も。
築地の市場も顔負けですかね。

そんな野菜たちはこの部屋で袋詰めされグリーンアウトレットで販売されたり、選別され、桔梗屋グループの飲食店舗にて料理の食材やサラダバーなどに使用されるため毎朝配達されています。
さてさてお盆連休も今からがスタート。
夏バテになるこの暑い夏は本社グリーンアウトレットで獲れたての新鮮野菜をぜひお召し上がりください。

おっと、売り切れる前に残りの袋詰めを仕上げないと…。
きった














