自然素材で作るリース
今日はfukaちゃん、たけちゃんと合流し、
市場でたくさん魅力的な素材を見つけることが出来たので、
帰ってきてからドライにもなる大き目のリースをつくりました。
直径40センチのリース。
色をおさえて、秋の木漏れ日が似合うような
ゆるりとした優しい雰囲気しました。
自然や植物の色のグラデーションは、
なんて素敵なんだろう。
***
リースに絡めた茶緑の実は
“ヘクソカズラ”。
知っている人なら「えっ」と驚く、
山梨だとどこでもみかける一般的に雑草と言われるもの。
いろんなところに絡まるのでよく私も、
雑草として引っこ抜いたものです。
そんな雑草が都内のおしゃれなカフェだと
切り花やドライとして素敵に飾ってあります。
ヘクソカズラの花言葉は
“意外性のある”
忌み嫌われる雑草としてのヘクソカズラ。
艶々としたその実は、
近づいてよくよくみてみると緑色の水晶のようです。
“花”
として大切に扱われていない
いわゆる雑草というものでも魅力的な素材に
なりうるんだなということをあらためて私に教えてくれました。
たくさんのコニファーや草花、
自然植物に囲まれたハイジの村は
わたしにとってまさに宝の山。
一日いたらリース何種類作れるだろう。
まずはどんぐりを拾いにいかなくては。
kei
秋の贈り物
少しずつ肌寒くなり、秋を感じる風も吹き始めました。
ですが、秋を運んできてくれるのは植物も同じです。
最近では秋のお花や実物がたくさん店頭に並び、
Dolce Vita! に”季節の移り変わり”を教えてくれています。
そこでその可愛らしいお花、実を少しだけお見せしたいと思います。

・トウガラシ シックな色合いと小さい実がとても可愛らしいです。
・りんご(アルプス乙女)小さなりんごは鮮やかな赤色でまるで赤ずきんちゃんのようです。
・チョコレートコスモス外見ももちろん可愛いのですが、
近づいてみるとほのかにチョコレートの香がしてすごく癒されます。
秋らしくどの子も大人しく、落ち着いた感じで、 そのような色合いが好きな私はとても癒されます。
秋を見つけることが楽しくなった私は
お店のお庭にもあるのではないか とふとお庭の小道を歩いてみました。
するとそこには、色とりどりの”ジニア”がたくさん育っていました。
このジニアは7月下旬に種を蒔き今では満開に咲き誇っています。

すくすくと育ち,両親が私にもうそんな歳になったんだね。
と言うのがなんとなくわかる気がしました。
どんな短い期間でもやはり成長過程を見るのは心が温まります。
ジニアは約2ヶ月でこんなに大きくなり、
秋の落ち着いたお花や実の中で一際 華やかに秋を色付けてくれていました。
こんなに季節を感じれるのは植物の素敵なところだと思います。
どうぞ秋を探しにいらしてください。
可愛らしいお花とそんなお花が大好きなスタッフがお待ちしております。
石原
今日のとっておき
今朝市場へ行くと、
なんと憧れの人が目の前に。
はっ、と息が止まりました。
昔、むかし。
本を買ってなんども眺めた花の写真集。
高橋永順さんがいらっしゃいました。
そよそよ風にそよぐような、
どこまでも透明感のある花。
ずっと、昔も今も憧れの人です。
いやはや、朝の4時ですよ。
ずっと現役で、自ら花を選ぶ姿に感動しました。
素敵な花も、
経験も、
学びも、
全て探せば見つかるけれど、見つけたいから探すんだなと
その姿を見て思いました。
***
朝から謎めいたことを頭で考えながら、ミーハーになってもいられない。
仕事仕事と我に返り、
今日もうっとりするようなお花確保しましたよ。
まずは球根。
チューリップ球根 マッチ
思わずマッチでーす。と語尾を伸ばしたくなるような名前。
おやゆび姫の童話にでてくるような可愛らしい咲き方の品種。
チューリップ球根 サンダウナー
「夕暮れ時の一杯の酒」という意味が名づけられた八重咲チューリップ。
日暮れを思わせるロマンチックな配色。
チューリップ球根 ホワイトタッチ
人気の純白八重咲き。私はこの品種が一番好きだなあ。
そのほかにも
続々と入荷です。
ガーデナーなら一度は手に入れるであろう、
ブルーベルも。
スパニッシュブルーベルとイングリッシュブルーベルの二種あります。
切り花も変わり種を少々・・・
紅葉ベビーハンズ
トルコキキョウ マーブルブルー
シンフォリカルポス チハヤパープル
ダリアもこんなに優しい色。
明日には入荷予定です。
チューリップの球根は、ドルチェヴィータだけでなく
ハイジの村やハイジズガーデン、本社などに
春になればにょきっと可愛い姿を見せることでしょう。
限られたスペースの自分だけのプランターには、
特別気に入ったものを植えたいですよね。
これからの季節、
秋植え球根にいろとりどりのビオラ。
花好きにはたまらない春のお花に思いをはせる季節の到来です。
みなさんのお気に入りが
今年もドルチェヴィータで見つかりますように。
kei



























