やっと出会えた花
私が花屋さんで働き始めて、
一番初めに好きなったバラ
“ミミエデン”
ラナンキュラスのモロッコシリーズ。
やっと仕入れることのできた珍しい品種。
たぶん山梨の花屋さんでこの花置いてあるの
ドルチェヴィータだけかもしれないな。
そのくらい希少な全国で大人気のラナンキュラスです。

こちらもラナンキュラス。
ラックスシリーズの“アルテミス”
一重の花びらが、蝋でコーティングしているかのようにピカピカ。
全貌は写真では見えていませんが、
左の植物はなんだろなー。
一目見て掴んだら離せなくなりました。
グリーンなのか実なのか、なんなのか果てしなく謎です。
明日入荷したら名前も解明されるでしょう。
たのしみ、たのしみ。
スカビオサ“アプリコット”
吐く息も白く、グッと寒さが増してきた今朝の市場。
でもその空気が冷たくなればなるほどに、
着実に春にも近づいている証拠。
春を心待ちにしながら、
今しか作れないものをいっぱいつくろう。
今日はハイジの村で拾ってきた小枝とどんぐりで、
ナチュラルリースつくるとするかな。
kei
オータムブライダル
ハイジの村では秋バラが咲き、もみじは紅葉し、姫リンゴもたくさん実になっています。
そんな素敵なロケーションの中
昨日も一組のご夫婦が誕生しました。

新婦様の好みは優しいブルー系なので
透き通った白いバラをベースに
淡い紫やサムシングブルーでもおなじみの優しい水色で
会場を装飾させていただきました。

ご両親へお渡しする贈答のアレンジメントは
お母様のお好きなピンク色の装いで作成しました。

また、本日も一宮のイタリアントマトクラブで
パーティー披露宴が執り行われました。
季節感を出したサーモンピンク系の高砂装花です。

たくさんの結婚式会場がある中
選んで頂いた新郎新婦様です。
その一日が素敵な日でありますよう
心からお祝いの気持ちを込めて
お作りさせていただきます。
末永くお幸せに。
Fuka
いろんなとこにドルチェヴィータ
舞台上の装花
卓上花
今朝、洗濯物を干していて空を見上げると
澄み渡るような透明度の高い青い空でした。
もうすっかり秋ですね。
朝焼けも夕焼けも綺麗にみられる
私も大好きな季節です。
上の二枚の写真は、
19日に河口湖にあるハイジズガーデンでおこなわれた
桔梗信玄会での会場装花です。
ドルチェヴィータでは、
お店での花仕事だけではなく
結婚式でのお花、仏様へのお花、パーティー会場の装花
などをスタッフ一人一人の手でいちから作り上げています。
***
明日は結婚式。
新郎新婦様、
ご家族にご友人。
みなさん特別な思いをもちながら
今日という日を過ごすのでしょう。
ドルチェヴィータも同じです。
一生の記憶に刻まれるお二人の晴れの日、
心を込めて明日に向けて準備をしています。
そして、連休中もわぁっと嬉しくなるような
秋の素敵なお花たくさん入荷しています。
ドルチェヴィータのガーランド作り
ハイジの村のリース作り
今日はドルチェヴィータスタッフと、
ハイジの村のスタッフ7名
が入れ替わり立ち代わりでリース作りをしました。
植栽の男性陣がたくさん集めてくれた、
どんぐりやまつぼっくりにツルウメモドキや
バラの実など。
素材は溢れるほどありました。
あと必要なのは作る楽しい時間と、想像力のみ。
みんな初めて作るというのに
私も深さんも驚くほど、
素敵なリースがあっという間に出来上がりました。
帰り際、深さんと立ち寄ったロッテンマイヤーズカフェには
こんな風に飾ってありました。
なんだか、リースがかけてあるだけで
雰囲気がとっても素敵になりました。
受付にもさっそく飾ってありますよ。
今日作った素材の中には
まだ生の葉物などがはいっているので
徐々に色があせたり水分が抜けて、見た目が一回り小さくなります。
でも、そんなときは
またその時村内にある素材を飾り付ければ
いいのです。
クリスマスに向けて、
素敵な準備が始まりました。
kei























