2015年11月03日

ルドゥーテのバラ

ルドゥーテ

いよいよ本日、11月3日から
山梨県立美術館にて
花の画家 ルドゥーテの展示が始まります。

彼の絵は、名前はわからなくても絵は見たことあるという方も多いはず。
ピカソ展に引き続き、大人気の予感です。

私も彼の描く植物画が大好きで、
ポストカードなどよく集めています。
バラだけでなくスミレやチューリップなど、
多くの植物画がありたまらなく素敵で。

さっそく昨日もグッズコーナーでテンションが上がり、
クリアファイル、即購入です。
勉強家は紙の資料が多い。が私の統計なので、
ドルチェヴィータスタッフ分もお揃いで購入です。

そして昨日、そのルドゥーテ展示会のレセプションパーティーが、
レストラン“アートアーカイブス”でおこなわれました。
花の装飾はもちろんドルチェヴィータです。

ブーケ

料理の合間を花で華やかに。
まあるいコロンとしたバラは、
ルドゥーテがよく描いていたカップ咲きのバラ。

お花も、
横にちらっと見えるバラの形のケーキも、
女性のみなさんに大人気で

「可愛いね」

と口々に皆さんカメラで撮影されていました。

rose

ハーブとユーカリの葉を束ねた、
パープルのシックなバラのブーケ。

rose2

これぞルドゥーテという雰囲気のバラ、
“オール4ハート”という名前を持つバラの豪華なアレンジメントも。

rose4

世界中の人から愛されるバラ。

ドルチェヴィータでも
ルドゥーテ展に合わせて素敵で珍しいバラが、
毎週入荷する予定です。

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美術館で絵画を鑑賞した後、
お気に入りの一輪を購入して飾るのも
素敵です。

バラやチューリップなど
花は咲き終わりが特に美しいと
私は思っているので、
一本を最後までじっくり観察するのも楽しいですよ。

pplo

私の一番初めに好きになったバラは白地に
中心がふんわりとピンク色の“ミミエデン”。

昔からこよなく好きなバラは
“ドラマチックレイン”と“ドルチェヴィータ”。

これからどんどん更新されていくだろう、
私の好きなバラ。

このルドゥーテ展示期間にも、
また新たにどんなバラに出会えるのか楽しみです。

kei