2015年12月06日

冬も寄せて寄せて。

よせ

市場で隣にいた女性が大切そうに、
ひとつひとつ苗をじっくり選んでいて妙に輝いて見えた
ビオラ“しんしん”

1個1個の花色が淡いピンクだったり
濃いめの紫だったりと、色合いがすべて違うので
植えると自然なグラデーションになりとてもおしゃれな品種です。

私もおもわず購入しちゃいました。

持ち運び可能な鉢に植えれば、
屋根のある軒下に置き、霜を避けられるので
冬の間も華やかに楽しめます。

やっぱり土いじりは楽しいな。
ブーケを作るように花を選んで、
植えていくだけ。
難しいことは何もありません。

自分の好きな花だけが、
冬の間もそばにずっとあるなんて最高です。

***

一番忙しい師走の土曜日に、
せっせと植えた自分に乾杯。

kei

2015年12月02日

今朝の市場の様子

シクラメン

いよいよ市場も冬モードです。
見渡す限りシクラメン。

しらかば

大きな大きな白樺の木。
2m以上あったかな。

これをドルチェヴィータの店内にディスプレイしたら
素敵だね。と2本購入しました。

しらかばこ2

そのほかにもシャビーな雰囲気の陶器鉢や、
アンティークな錆っぽさがたまらないアイアンのカゴなど
入荷しています。

ドルチェヴィータも本格的に
年末年始の準備が始まりました。

今年は、年内までに
クリスマスにお正月とリニューアルオープンがあります。
ひとつでもビッグイベントなのに
同時に3つも。

でも、たいていのことは
協力し合って助け合えれば乗り越えられます。
本当にそう思うし、自分に言い聞かせてみたり。

1日1日着実にこつこつと
スタッフそれぞれの「これ好き」や「素敵ー」という気持ちと
感覚を大切にひとつひとつを迎えていけたらと思います。

2015年12月01日

猿がちらつく

写真 1 (1)
写真 2 (1)
写真 3 (1)

いよいよ来年の干支、お猿さんをいろんなところで
見かけるようになりました。

一大イベントクリスマスと、お正月がいよいよやってきます。

今年のドルチェヴィータは、
お正月のお花を和布と素敵にテーブルコーディネートをして
展示販売するコーナーを設けます。

お花の箸置きや、
今までにないような
おっしゃれーなモダンなアレンジメントなどを予定しています。
も~お花の箸置きなんて素敵すぎて、
私絶対買います。

一年に一度、
元日のおせちを家族と食べる食卓に
こんなお花飾りあったら素敵だよねという、
提案を店内でしていきますよ~。

写真 3 (2)

ブログでは伝わりきらないであろう、
花の香り。
年末年始は花の香りと一緒にお過ごしください。

明日は、朝一で深さん、高野さんと市場へ。

市場へ行くと、
こんなに早く働いている人がいるんだなぁとか
いつも早くくる顔ぶれはだいたい決まっているので
気合入ってる仕入してるから店もきっと素敵なんだろうなぁとか
朝から勉強になります。

というわけで、今週末のドルチェヴィータも
確かに2人の仕入れで素敵になりそうです。

kei

2015年11月27日

ふと見た手元に

写真 1

ドルチェヴィータでは、
山梨県立美術館内にあるレストラン
“Art archives (アートアーカイブス)”の卓上の花飾りを担当しています。

来年の1月17日まで展示されている
“花の画家 ルドゥーテのバラ”展にあわせて
1輪挿しのバラや、週末には今日ご紹介するバラのブーケなど
主役をバラにして毎週かわるがわる飾っています。

美術館での素敵な時間を過ごされた方が、
テーブルの上のバラに気づいたとき、
微笑みたくなるような幸せな時間がありますように。

写真 2

ひとつのブーケをとってみても
お店にある同じ品種のバラを使っても、
出来上がる花の雰囲気、色合いの組み合わせは人それぞれ。

自分の好みの組み合わせってそうそう変わるものではありません。
現に先日のハイジの村のリース作りでも、

深さんの作るガーランドやリースみては
「なにそのテクニック!素敵」

初めて作るスタッフのリースみても
「はじめてでそのクオリティつくっちゃうのね」

「それに比べて私はまた似たようなの作って・・」
という驚きが多くて刺激的でした。

今までの自分の中にはなかった組み合わせが勉強になり、
次への創作意欲が湧きます。

1人で何かを作ったり、
誰かに教えてもらったりするのももちろん大好きだけれど、
みんなでなにかを作るのってやっぱり楽しいですよね。

そんな機会をお客様に提供すると同時に
またちょくちょくスタッフ間でも
もうけていきたいなと思っています。

何かを手作りするって最高に楽しいです。

写真 4

週末も美術館とドルチェヴィータ。

2015年11月27日

やっと出会えた花

写真 3

私が花屋さんで働き始めて、
一番初めに好きなったバラ
“ミミエデン”

写真 4

ラナンキュラスのモロッコシリーズ。

やっと仕入れることのできた珍しい品種。

たぶん山梨の花屋さんでこの花置いてあるの
ドルチェヴィータだけかもしれないな。
そのくらい希少な全国で大人気のラナンキュラスです。

写真 1
こちらもラナンキュラス。
ラックスシリーズの“アルテミス”
一重の花びらが、蝋でコーティングしているかのようにピカピカ。

rana
通常、ラナンキュラスと言えばこんなまんまるの形が一般的。

写真 2 (1)

全貌は写真では見えていませんが、
左の植物はなんだろなー。
一目見て掴んだら離せなくなりました。

グリーンなのか実なのか、なんなのか果てしなく謎です。
明日入荷したら名前も解明されるでしょう。
たのしみ、たのしみ。

写真 3 (1)

スカビオサ“アプリコット”

吐く息も白く、グッと寒さが増してきた今朝の市場。
でもその空気が冷たくなればなるほどに、
着実に春にも近づいている証拠。

春を心待ちにしながら、
今しか作れないものをいっぱいつくろう。

今日はハイジの村で拾ってきた小枝とどんぐりで、
ナチュラルリースつくるとするかな。

kei