自社農園のさくらんぼ
6月も半ばの今日は梅雨らしい雨が朝から降っています。
ですがそんな天気もお構いなしと言わんばかりにハイジの村のバラ達は綺麗に咲き誇り今日も多くのお客様でいっぱい。
雨の中、傘を差しながらバラを楽しむのもこの時期ならではでいいのかもしれませんね。
そして本日いよいよハイジの野菜畑では新事業のスタート。

待ちに待ったさくらんぼ狩りの初日です。
何にしても初めての事ばかりのさくらんぼ栽培。
ベテランさくらんぼ農家さんからいろいろ勉強し無事初日を迎える事ができました。

お写真は記念すべき第1号のお客様です。
快く撮らせて頂きました。
お帰りの際には美味しかったと言って頂きスタッフ一同大変嬉しく思います。


真っ赤に実ってくれたさくらんぼは収穫しているそばから口の中に入れてしまいたくなるほどで。
自社農園ハイジの野菜畑では佐藤錦、紅秀峰、高砂、香香錦、ナポレオンの5品種を中心に栽培中です。
品種によって酸味、甘味がほんのり違うのですがブログではお味までお伝え出来ないのが何とも残念。
是非さくらんぼ狩りの会場でお味を確かめながらまだまだ新米勉強中の僕の説明に耳を傾けてみてくださいね。
今年始まったばかりのさくらんぼ狩り。
ハイジの野菜畑スタッフ一同お待ちしております。
きった
ブライダル
先日、甲府記念日ホテルで2組の結婚式が執り行われました。
一組目の新郎新婦様の会場の装花は
新婦様がヒマワリが大好きなのでヒマワリをメインに季節感あるお花を使ってお作りしました。
高砂席


ゲストテーブル

クロスがオレンジイエローという色でお花の雰囲気にぴったり合っていました。
ケーキ台装花

ブーケ、ブートニア


こちらのリースブーケは新婦様の手作りです。
新婦様が自分で作りたいと希望されたので
お店で一緒に作りました。
ヒマワリがとても好きな新婦様
ブーケにもヒマワリを使いました。
旦那さんも一緒に作ったリースブーケはとても素敵に仕上がりました。
ドライフラワーだと結婚式が終わった後も飾っておけるので
思い出のブーケになったと思います。

この花束は、
新郎様より新婦様へのサプライズ花束です。
新婦様の好きなヒマワリを11本束ねた花束
花言葉は「最愛」です。
末永くお幸せに
二組目の新郎新婦様の会場のイメージは「可愛い」と「和」です。
新婦様が可愛いものが好きなので赤、ピンク系でラブリーにお作りしました。
高砂席


ゲストテーブル

ケーキ台装花

ダリア、アナスタシア、てまり草など
和物の花材で装飾しました。


淡い色味で優しいイメージのブーケ、ブートニア
新郎新婦様からご両親へ贈答の花束とブートニア


花束は新郎新婦様のブーケ、ブートニアと同じように
優しいイメージでお作りしました。
お2人が進むこれからの人生にたくさんの幸が訪れますように
タカノ
夏になれば
最近は少し外を歩いただけで
汗が滲んできて、
いよいよ年かと思っていたら
どうも違うようです。
暑い夏の到来でした。
まだ、早朝や深夜は
若干肌寒くなるものの、
昼間になるとサウナのように
もわあっとした空気に包まれて
参ってしまいます。
でも夏はこれからなのです。
”ほんとにあった怖い話”より
恐怖を感じるのは私だけでしょうか。
でも割と夏が好きな私が
この夏楽しみにしているのは
ハイビスカス。
あまり近場では見かけないお花ではありますが、
毎年DolceVitaでは数種類のハイビスカスを仕入れています。

今年は
『ミセスユミ』
黄色にピンクが混ざり、とてもトロピカルな
印象です。
南国の雰囲気を
味わえるお花。
夏を思いっきり楽しむには
ピッタリです。
ハイビスカスの種類は
7千種類以上とも1万種類以上あるとも
言われるほど多くあります。
春から秋にかけて長い期間
花を咲かせますが、
環境次第では冬でも
花を楽しませてくれるのです。
夏といえば
この子も忘れちゃいけません。

え、なんだろう。と思った方も
多いのでは。
7月~10月まで花を咲かせる
『ブルーウィング(=蒼い翼)
または、
ブルーエルファン(=蒼い妖精)』
と呼ばれ、
青い蝶のようなお花と言われています。
夏の暑さにとても強く小さな株でも
立派なお花を咲かせます。
蒼く涼しい色合い、
綺麗で可憐な形に
夏の暑さも過ぎ去ります。
ハイビスカスとは違った夏の
楽しみ方ですね。
また夏を彩る
雑貨も数々。


『ステンドグラス製の花器、プレート』
見る方向によって色味が
変わり、毎回ワクワクします。

『旅人の木の実』
マダガスカル原産。
着色ではなく天然のコバルトブルーの種。
色んな夏の楽しみ方がありますね。
ご自分にあった楽しみ方を
見つけて自分のスタイルで。
石原
June Bride
6月はブライダルが多い時期です。
「ジューンブライド」という言葉は聞いたことがある方はいても、
実際どういう由来かと聞かれると知らない人の方が多いと思います。
結婚や出産を司る女神が守護する月が6月なので
この月に結婚すると生涯幸せに暮らせるという言い伝えがヨーロッパであります。
なので6月はブライダルが多い月なんですね。
本日、結婚式を挙げる新郎新婦様
新婦様の妹さんがお姉さんのために花冠をプレゼントしたいと相談があり、
昨日一緒に花冠を作りました。


カスミ草やアジサイ、ブルーベリー、マトリカリアなど今の時期にぴったりな
季節のお花を使った花冠。
初めて作ると言っていましたが綺麗に作れました。
一つ一つ丁寧に真剣に作っている姿を見ていて
とても微笑ましい気持ちになったと同時に
結婚式に妹から手作りの花冠をプレゼントされたら
私はきっと嬉しさのあまり泣いてしまうなと思いました。
妹さんの想いが込められた花冠を付けて結婚式を挙げるお姉さんは
幸せになること間違いありませんね
末永くお幸せに
タカノ
イメージトレーニング
今日はまぶしいほどの晴天で
外の花達も嬉しそうです
今日のお店の様子は
御祝のスタンド花の注文を頂きました
ドルチェヴィータでは
スタンド花の色合いやスタイルを
贈るお店の雰囲気に合わせて作成しているので
注文を下さるお客様にも楽しんでいただいております
作成する私たちももちろん
毎回どんなお花を使い どんなイメージにするか
ワクワクしながら作成しています
今日のスタンド花はこちらです



さて次はどんなスタンド花にするか
日々イメージトレーニングです
KON


