2025年05月10日

心温まる母の日

 

ぽかぽか陽気に誘われて

 

街の景色にも夏の気配が見え始めました。

 

 

今年も母の日が近づいてきましたね。

 

店内は色とりどりのカーネションが並び

 

毎年のことながら、この季節はやっぱり特別な気持ちになります。

 

 

どんなお花が似合うかな。

 

どんな言葉を添えようかな。

 

 

贈る方の優しいまなざしと一緒に

 

その先にいるお母様の笑顔が浮かんでくるようで

 

私たちも心があたたかくなります。

 

 

今年も大切なお母様への想いを

 

ひとつひとつお花に込めてお届けできたら嬉しいです。

 

 

ボックスアレンジメント 7,700円

 

 

バスケットアレンジメント 8,800円

 

 

カーネーションブーケ 2,750円

 

 

たくさんのお花たちと一緒に

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

心温まる母の日になりますように。

 

 

Dolce vita 染谷

2025年05月09日

初夏の枝もの

最近は初夏の気温になり、切り花も春のお花から夏のお花へと季節の移ろいを感じます。

 

 

 

爽やかなグリーンの葉が涼しげなリョウブ。

 

 

そんなリョウブの花言葉は

「溢れる思い」 「くつろぎ」

 

心の中にある感情があふれだす様を表し、心を穏やかにするという意味が込められているそうです。

 

 

また、初夏には白い花をたくさんつけて咲くのが特徴的であり、

花言葉の溢れる想いはたくさんの花をつける事から名付けられているそうです。

 

 

リョウブは初夏を代表する爽やかな枝ものであり

鮮やかな緑色が晴天の陽に当たって輝く姿が、活力を与えてくれます。

 

 

 

今しか出回らない枝もので、ひと足先に初夏のインテリアを堪能するのも素敵ですね。

 

 

5月11日は母の日。

カーネーションとともに素敵な花言葉のリョウブを

感謝を込めてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

 

 

Dolce vita 豊島

2025年05月01日

不思議な魅力

 

 

ちいさな星型のガク片が

丸く集まっている

 

『 ステルンクーゲル 』

 

 

ドイツ語で「 星の球 」という

意味合いがあります。

 

 

この透明感あふれる白いステルンクーゲルは

プリザーブドフラワーです。

 

 

不思議な形をしたお花

 

スカビオサの一品種で

 

花が咲いた後、タネが出て

 

そのタネが飛んで行ったガクの姿なんだそう

 

 

 

生花の状態でもカサカサと

 

音がするほど水分量が少なめなので

 

ドライフラワーやプリザーブドフラワー

 

としても長く楽しめるお花です。

 

 

 

 

ステルンクーゲルの花言葉は

『 不思議な魅力 』

 

吸い込まれるような模様と

 

ユニークな形が特徴

 

そしてお花で唯一、サッカーボールのような

見た目をしているかと思います。

 

 

イングランドのプロサッカー1部リーグ

20チームによって競われる

 

プレミアリーグ観戦のために

多忙の中、早朝4時に起床している

 

サッカーが大好きな弟へ

 

プレゼントしたいと思います。

 

 

Fleurette   谷本

 

 

 

2025年04月29日

季節の変わり目

 

お庭散策が楽しい季節。

朝一に店の周りをぐるっと探索するのが

私の毎日の日課です。

 

冬に入荷し花を咲き終えたパンジー・ビオラ。

葉だけになりましたが地植えしてみると、

入荷した時より大きく力強く、

フリフリの花を満開に咲かせました。

 

出てくるかなと半信半疑で植えたチューリップ、

忘れた頃にあちらこちらから咲き始めました。

 

あっという間に桜が咲き終わり、少し寂しさを感じていると

横のハナミズキと牡丹の可愛らしいピンクコンビが咲きました。

 

冬の寄せ植えとして植えた葉牡丹はキャベツのように大きくなり、

キイロの可憐な花を咲かせました。

 

ずっと楽しませてくれるDolce Vitaの花壇やお庭達。優秀だなあと感心しつつ、

寒い冬を乗り越えてなおこんなにも綺麗に咲き誇る姿に魅了され続けています。

 

 

写真は暖かさと共に伸びた庭の花達を少し剪定し束ねた”DolceVita庭のブーケ”です。

 

  

 

皆様のお家やお庭にある植物達の

変化や楽しみ、ぜひお聞かせください。

 

 

DolceVita樋川

2025年04月20日

桜の生け込み

 

春の風をうけながら、休日ゆっくり歩いていると道端には

チューリップ、ツツジ、ハナミズキ、ライラック、芍薬など季節のお花や草花が元気に咲いていました。

 

 

部分的な情景も美しいなと立ち止まりながら、自然の春爛漫な雰囲気を感じながら心地良い時間を過ごしました。

 

 

慌ただしい卒業や入学のイベントもひと段落つき4月中旬になりました。

 

 

お客様と「桜もあと少しですね。」と会話をしながら、

やわらかな花を芽吹き、丈夫な枝を持つこの生命観を感じながら、満開の花が舞い踊る時期となりました。

 

 

甲府城南側の城下町に新しく小江戸花小路に桔梗茶屋がオープンしました。

 

 

今回、桔梗茶屋店舗に桜の壺生け込みをしました。

 

 

高校生の頃、放課後に甲府城でお花見をした事を思い出しながら、

 

新たな城下町の進化と過去に繋がるご縁をいただき嬉しい気持ちになりました。

 

 

今期最後の市場からの入荷になる桜をお店に来て、桜の魅力を感じつつ、景観美をより感じらればと思いながら挿しました。

 

 

お花を見ながら素敵なお食事時間になれば幸いです。

 

 

 

Fleurette 遠藤