2014年11月20日
秋の終わりに
唯一続けているお花のレッスンへいってきました。
本当に自由に、花も自分の好きなもので作ります。
一から十までこうしなさいってことはなく、
困った時に助言するそんなスタイル。
その先生が凄く絶賛してくれたので、
載せちゃいます。
「少女が持つようなブーケだね~
いいよ~すごくいい」
と。
紛れもない三十路が悪戦苦闘して作りましたが。
一瞬、少女に戻った気分で。
***
誰かのための花を
その人に頼まれて役立つ花をつくりたい。
といつもその先生は話しています。
あぁそうだよなぁ、と。
自分のために作る
自分のためだけに作るという花は
私はなかなか美しいと思わないけれど、
確かにドルチェヴィータでみるスタッフが作る花はどれも綺麗だよなぁと。
その気持ちがいいよなぁと。
心のあり様は、
いつもそうでありたいなと。
しみじみ感じた秋の日。

