2014年09月10日
甲州味噌、仕込みました。完成編
昨年12月、ハイジの野菜畑富士吉田ファームで収穫した青大豆を原料に甲州味噌を仕込みました。
甲州味噌、仕込みました。前日編
甲州味噌、仕込みました。当日編
仕込みから半年以上寝かすと味噌ができます。仕込み時に味噌の元を小さな容器に分けてもらい、我が家でも寝かせておりました。
半年くらいで白味噌、一年以上寝かすと赤味噌に近づいていくということでした。赤味噌が好きなので、9カ月待っての先日開封してみました。これまでに気になって時々覗いてみましたが夏を越えたあたりで色が急に濃く、香りも香ばしさが強くなったように感じました。今更感がありますがまさに「今でしょ!」状態です。

青大豆だからなのか、甲州味噌だからなのか、手作りだからなのか、濃くて非常に美味しい味噌に仕上がってました。
早速その日の晩御飯に使ってみました。
メニューは玄米入りご飯、ブリの照り焼き、サラダ、なめこの味噌汁。

味噌汁にすると器の底に仕込みで混ぜた麦麹の麦が残っていました。こういうのが更に美味しく感じられます。
当面使う分だけ容器に移し、残りをさらに寝かせます。タイトルに「完成編」と付けましたが、もっと熟成が進むのかな?まだまだ当分の間は美味しい味噌ライフを送れます。

そして朗報です。桔梗屋本社のグリーンアウトレットではこの手作り甲州味噌を小分けにして販売中です。
美味しさを伝える語彙が少なく残念ですが、本当に美味しいですのでお勧めです。
soshi
