2014年05月17日

Rose garden

今日はハイジズガーデンで、明日執り行われる結婚式の装花の準備をしていました。

かわいいー!と心のなかで叫びながらつくった花の写真を、アップしたいのはやまやまですがやはり花嫁様に1番にみていただきたいので画像はまた後日。

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私の好きな花屋さんに、
フランスのau nom de la roseという名前の
お店があります。

au nom de la rose=薔薇の名のもとに
という意味で、
バラの花のみを販売しているお店。

外のディスプレイにも花びらをたくさん
ちらしてあり、
それはそれはロマンティックなんです。

むかーし、むかし
お世話になったホストマザーにバラの花束をとるんるん気分でもちかえったバスの中で、
ふとブーケが入った紙袋を覗いてみると、

花束のしたに、
敷き詰められた花びらと、
むき出しの一輪のバラの花びら。

感動して今でも鮮明に覚えています。

こんな感動的な演出を
今の私に思い出させてくれた
こちらのバラ。

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お店の前に咲くバラ、
under the rose

どういう意味なんだろうと調べてみると、

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秘密に、
なんてなんかこれまたロマンティック。
品種ごとの意味や雰囲気にあわせて、
鉢をプレゼントしても素敵ですね。

そして、
今日いらしたお客様が
ご自宅で愛情たっぷり育てられている
こんな素敵なバラをみせてくださいました。

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土にはえてる花は力強くて、
綺麗だよ。
と大好きな先輩がよくいっていたな。
最近その意味が、よくわかるようになってきました。

ドルチェヴィータの庭も今、
薔薇を中心に
ジャスミン、宿根草と
生命力に溢れた花たちが
つぎつぎと咲き始めています。

明日はどの花が咲いているかな?