母の日を終えて
春のいけこみ
私の通っている花の先生がよく言う言葉に、
〝花が歌い出すように軽やかにいけるのよ〟
〝一輪の花から物語が生まれるようにね〟
つくったものを師匠さんがとってくれるのですが、写真もまた花のように
写す人の世界観を如実に表しますね。
素敵だな。
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今回母の日をおえて、
昨年にくらべ、1.5倍のお客様にご来店
いただきました。
ご予約や配送を合わせると
もっと多いかもしれません。
売り上げが伸びたことも
嬉しいですが、
お客様の数が予想を遥かに
こえていたので、
そのことが何よりも嬉しいねと
閉店後スタッフで話していました。
作り手のスタッフが5人一日中フル稼動しても、
お待ちのお客様が多数でてしまいました。
お待たせしてしまった皆様
大変申し訳ございませんでした。
この店を選んでいただいて、
そのうえお待ちいただいて
ありがとうございました。
母の日は普段の対応の成績表だよ
と昔聞いたことがあります。
普段から喜ばれる、
次につながることをしていれば
必ずまた来てくださる。
そして、またあそこで贈ろうと
来てくれる。
母の日は特別な日だからね。
と。
スタッフ5人が花束、ラッピングなど
を作り続ける中
一呼吸して見渡してみると、
どれも素敵で
なにが他の花屋さんと違うのかな〜と、
猛烈に忙しい中考えていたんです。
で、わかりました。
〝芸が細かい〟
かつ
〝丁寧〟
でした。
スタッフ深澤が制作した花束。
急ぎすぎてぶれぶれな私の世界観。
つくってる最中に素敵すぎて
〝ちょ、ちょっと撮らせて〜!〟と
ラッピング前に
思わずとってしまいました。
山にあるような花で
というご依頼だったそうです。
まさしく、
花が歌い出すような
深呼吸しているような花。
私が大好きな世界観で、
また依頼もとっても素敵なご依頼。
ここのお店ならしてくれるだろう
と来てくださったのかな?
スタッフのファンも非常に多く、
ご依頼に忠実に
そして期待を上回る仕事ぶりに
一緒に働いている私も
さらに勉強しなくちゃと
気合いを入れ直しました。
やっぱり花屋の仕事好きだなと
感じた一日でした。
皆様のご来店
誠にありがとうございました。
DolceVitaスタッフ一同


