2016年02月06日

日々変わるもの

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チェケラ。

で、終わらせてはダメですね。
ふざけすぎました。

むかしブーケをつくるとき、
花をどの向きでいれたらいいのか
全くわからなかった時、
大好きな先輩に「花に聞いてごらん」
と教えてもらいました。

その言葉はずっと私の胸にあり、
「どの向きが綺麗かなー」と毎回
話しかけています。

安心してください、声にはだしてませんよ。

同時期、
まるちゃんに特別に教えてあげる
花を仕事にしてきて
十数年だけど最近私やっとわかったの。
アレンジに形なんてきまってなくて、
どこにどう挿してもいいんだよ。

と、また違う先輩に
ふと教えてもらいました。

そして、
またまた違う先輩には
同じ花を使ってもまるちゃんらしさがでる
花人になってね。と。

いままで出会ってきた人の話や言葉は、
ずっと私の中に残っています。

そのひとたちはみな、
派手さはなくて
冬にひっそり咲くあのパンジーのように
気がつくと隣で優しく
微笑んでいるような人達でした。

今のドルチェヴィータメンバーは、
私を含めると
5人。

みんなの写真が、
素敵だと私も頑張らなくてはと
より強く思います。

枯れたら消えていく花仕事。
なにが残せるかは、
日々の自分次第。

少しでも、
誰かの記憶に残ればと
はじめたインスタグラム。

日々、更新中。

要、ちぇけら。

kei

2016年02月03日

風に揺れる白い小花

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ハーデンベルギアの花苗。
花言葉は、
運命的な出会い。

この蔓が伸びて頭上満開に咲いたら、
どんなに幸せな光景だろうと
想像するだけでわくわくする可憐な小花。

先日から、
純白のハーデンベルギアは
店頭に並んでいたのですが

明日からは
淡いピンクとクリームイエローが
仲間入りします。

リニューアルオープン当日に
来てくださった女性も、
この花が大好きで毎年必ずこの時期になると
購入されるそう。

その日も抱えるほど立派な
純白のハーデンベルギアを、
花に負けない満開の笑顔で買われていきました。

あの方またいらっしゃるといいな。

明日、ドルチェヴィータの店頭に並びます。

2016年02月02日

DIY space

改装しおわって、
はじめてみたとき
わーと、思わず嬉しいため息がでました。

このシャビーな雰囲気。
白や紫の花が映えそうな、背景。

これからはここが、
レッスンやさまざまな花仕事が
生まれる場所。

大切に使っていきます。

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2016年02月01日

多肉植物とインスタグラム。

インスタグラムをはじめて、
2日目の夜。

ふかさんがアップした多肉植物の
写真。

ふとみた、いいねのメンバーが
豪華すぎて、私震えます。
こんな喜びもスタッフみんなで
噛み締められて幸せです。

LAやフランス、世界の方から
ドルチェヴィータが好きでいてくれる
常連さんにも
同じ空気感を共有出来る場。

365日、花のある暮らし。
急がず、焦らず、そして楽しく
ゆったりこつこつ続けていきたいと思います。

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2016年01月31日

ドルチェヴィータのいま

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春の花
ラナンキュラスのディスプレイ。

花がのびのび
いきいきしていて見ていてうっとりします。

お客様もお店の写真をSNSにアップしていいですか、と声をかけてくださいます。

どうぞどうぞ
何枚でも何分でも
自由に素敵な写真を残してくださいね。
スタッフ一同とても嬉しく思っています。

オープン準備から、
オープン当日まで
とても充実した時間でした。

どんなにせわしくとも、

完璧に

優しく

素晴らしい空間を作り上げるスタッフの
みんなに感謝です。

新生ドルチェヴィータは、
1月29日が誕生日です。
だからインスタグラムのIDは、
「dolcevita0129」
この日の気持ちを忘れずにいたいと思います。

***

私は部屋にいつでも花を少し飾りながら
暮らしていくのが夢です。

母の影響からでしょう。

これからも、
ドルチェヴィータのみんな
山梨のお客様
そして私自身が

みたら心が叫びたくなるような
素敵なお花に
これからも出会えますように。