歳神様に願いを込めて
今年も残すところ今日を数えて3日。
師走の12月。
言葉通り、毎日が慌ただしく、あっという間に過ぎていきます。
明野プラントのイチゴ栽培も生育順調で今ハウス内は白い花を咲かせたイチゴ達でいっぱいです。
来月半ばには真っ赤に実ったイチゴ達の甘い香りに包まれてくれそう。
今か今かと待ち遠しくなります。

さてハイジの野菜畑、毎年恒例行事でもある桔梗屋グループ店舗への門松の搬入。
昨日、無事行われました。

天気にも恵まれ、絶好の搬入日和。
もはや年末の風物詩となりつつあるS氏の号令、指揮のもと、
県内は上野原店からクララ館まで。
3チームにわかれて飛び出しました。
僕はベテランのKさんのお供で一宮本社、権六一宮、和戸店、そして甲府本館を担当。

甲府本館は今年のオープンもあり門松も特大の8尺(2メートル40㎝)サイズ。
近くで見ると圧巻です。
「家内安全」、「交通安全」、「商売繁盛」。
飾りつけにも意味合いが込められています。
ご来店されていたお客様にも「門松を見ると、もうお正月ね。」とのお言葉。
そうです。2017年のカウントダウンが近づいてきました。
きった
手作りのお飾り
実家へ帰ると
母が炊き込みご飯や手づくりチャーシューや
夏に作ったシソシロップのジュースを夕飯で出してくれました。
手作りのものはやっぱりいいなぁと
しみじみ食べながら感じました。
そんなドルチェヴィータも
いよいよお正月飾りの準備をすすめています。
華やかで丈夫なアートフラワーのお飾りや、
自然素材で作ったお飾りもあります。
クリスマスリースも作っていますよ。
本物のモミで作ったリースは、一日に数回たっぷりと
霧吹きか水につけてあげるとフレッシュな状態を長く楽しめます。
一日お店にいるとかわるがわるお客様が来店され、
「ここにくれば何か素敵なものがあるとおもったのよ~」
とお話しして下さり、うれしくてスタッフに話すと
「私も昨日違うお客様にそういわれました」とのこと。
自分以外のスタッフのブーケや寄せ植え、
日々の丁寧な仕事を見ていると
お客様にも作り手の気持ちが伝わっているのだなと
とても嬉しいお言葉でした。
いよいよ年末ですね。
花のある素敵なお正月が迎えられるよう、
私たちも気を引き締めなおして頑張ります。
丸
クリスマスアイテム
ご近所の玄関にも、
ドアにリースを飾るおうちが目立つようになりました。
ドルチェヴィータのリースは数々ありますが、
特におすすめはこちらのナチュラルな色合いのハンドメイドリース。
手作りのドライフラワーや実物を使って、
ひとつひとつ作ったリースです。
ホワイトクリスマスの日のように
雪が降り積もったようなホワイトリースや、
アンティークな雰囲気の
パンジードライフラワーのリース。
とても繊細で、
湿度の変化や突風を避けるため
お部屋の中で楽しむタイプです。
クリスマスリースは飾れないけれど、
リースなら飾ってみようかなという方も毎年増えているように感じます。
何かと忙しい12月。
お休みの日になったら、リースを飾って
今年のクリスマスを迎えてみてはいかがでしょうか。
さて、今年はどんなリースを飾ろうかな。
丸
自信をもって
11月も終わりに近づき。
明後日からは12月、いよいよ師走に突入です。
2016年も悔いのないように残り1か月、頑張りたいと思います。
先日は関東としては観測史上初の11月の積雪。
私もまだ車のタイヤがスタッドレスに変えておらず朝起きたときは内心冷や冷やでしたが、
それほど交通面でも大事にならず一安心でした。
そんなまだ雪の降る中でも明野プラントでは予定していたイチゴ栽培ベットのマルチ張りを決行。

およそ17,000株のイチゴ苗の栽培ベットに白色のマルチシートを張っていきます。
シートで覆うことによってイチゴ一つ一つの苗の根の保温が確保できるのです。
もちろん今シーズンのより多くのイチゴの粒が実ることも願って。

今回、24歳の若さながら現場の指揮補佐をとってくれたK君。
3シーズン目のイチゴ栽培を迎え、彼の顔つきにも自信がみなぎっています。
きった















