誰でも主役になれる。
最近ではもうすっかり肌寒くなり、
夜になると鈴虫が鳴いています。
DolceVitaには
今日もたくさんのお花が
入荷しております。
近頃は切り花や鉢植えでも
’’ナチュラル’’が人気です。
そのナチュラルなイメージの
主役は グリーン (葉物)
当店には様々な種類のグリーンが
やってきました。

❀アイビー
垂れ下がる形状で一本でも
オシャレです。

❀ユーカリ ポポラスベリー
アンティークな印象で
多く束ねても派手になりすぎず
上品になります。

❀グニーユーカリ

❀グリーンネックレス
鉢花でもよく見かけますね。

❀ダスティミラー
どれもナチュラルブーケには
よく使用されます。
ブーケだけではなくご自宅に一本だけ
飾ってもオシャレですし、
楽しみ方はたくさんあります。
実際に鉢で育てみるのも
オススメです。
ぜひ自分なりの
楽しみ方を見つけに
DolceVitaへ。
石原
OA迫る
秋の夜長を感じつつ。最近は朝晩がめっきりと涼しく感じる時期となりました。
ハイジの野菜畑の大人気だった夏野菜たちも季節の変わり目とともに秋の旬野菜の収穫へと変わりつつあります。
そんな自社農園ハイジの野菜畑がこのたびメディアに放送されるとの情報が。
なんとテレビ東京系で放送されている「カンブリア宮殿」。
老舗、桔梗屋の革新経営として桔梗屋グループが紹介され、その中の一つに自社農園ハイジの野菜畑にも白羽の矢が立ちました。
私は取材前の打ち合わせからディレクターさんたちと共に参加させて頂き当日の流れ、取材予定、インタビュー予定などなど。
おっと、これ以上はまだお話しはできませんが。
とにかく私には中々ない事ばかりなので緊張と新鮮がいっぺんに来たような感じで。
とてもいい経験をさせて頂きました。



普段は農機具を持ち野菜の生育に携わっている事が専門の平均年齢60以上の人生のベテラン、ハイジの野菜畑スタッフ。
カメラを向けられるとさすがに皆さん緊張した顔での作業風景が印象的でした。
なんにしても桔梗屋グループの長期にわたる取材も無事終わったようで。
あとは10月12日(木)のOAの日を待つのみです。
家族や友達への宣伝もれがないようにチェックしないと。
当日はテレビの前に1時間居座るつもりです。
きった
秋彼岸

店内はすっかり秋カラーのお花で染まっています。
お盆からそれほど経っていない気がしますが、もう彼岸入りです。
季節は夏から秋に早変わりですね!
今週は秋彼岸中のお店の様子と商品を紹介します。

御供えの仏花はお盆と変わりありませんが、
お得束は秋ならではの束が置いてあります。

仏花に足して入れると、一層華やかになります。
お得束の一番人気は・・・アスターです。

ボリュームがあって、花持ちもいいので人気があります。
ちょっと供えたいときは、なむなむブーケがおすすめです。

とても珍しくて可愛いアナスタシアが入りました!

Dolce vita のインスタグラムにも、こちらのアナスタシアを
入れた仏花が載っています。
チェックしてみて下さいね!

ぜひ、沢山の方のご来店お待ちしております。

高野
長く楽しみたい観葉植物
9月中旬に入り、山梨は、朝晩と涼しくなってきました。秋を感じますね。
今回は、これからの季節、室内の明るい場所で長く楽しめる”観葉植物”をご紹介します。
こちらは”ドラセナ、コンシンネ”です。(リュウケツジュ科ドラセナ属)

原産は、熱帯地域です。
一般的なコンシンネです。緑色の葉に、赤色の縁が入ります。シャープでスタイリッシュな印象です。
花言葉は、「真実」です。
緑色の葉に、赤色の縁が広がって入ります。明るく華やかな印象です。とても綺麗です。
続いてこちらは”ドラセナ、コンシンネ、ホワイトボリー”です。

緑の葉の縁に白色が入り、とても爽やかな印象です。上を向いて伸びる姿が素敵です。
原産は、熱帯地域です。
葉がハート型で大きく、存在感があります。花言葉は、「すこやか、永久の幸せ、夫婦愛」です。
緑色の葉に黄色の葉脈が入ります。葉に光沢、艶があり、とても綺麗で癒されます。
Dolce vitaでは、この他にも様々の種類の観葉植物をご用意しております。
皆さまのご来店をお待ちしております。
山口
その一瞬のために
不安定な天気が続いておりますが、
そんな中でも沢山のお客様にお越し頂いております。
先日ご来店いただいたお客様で
奥様へのお誕生日プレゼントというご用途で
花束のご注文を頂きました。
お客様の選んで頂いたお花を中心に花材を集め
優しい色合いの花束ができました。
できあがった花束をお客様に見ていただくと
「すごく綺麗だ。ありがとう。」と言ってくださいました。
メッセージカードを書かれるか尋ねると
「照れくさいからいいよ。」とおっしゃっていました。
しかし「せっかくのお誕生日なので、一言書かれてはいかがですか?」
とお聞きすると、照れながらもカードに一言書かれていました。
お会計を終え花束をお渡しすると
「あの、妻に花束を渡す練習に付き合ってもらえませんか?」と
お願いされました。
何と言葉を添えて渡すか、どのようなシチュエーションで渡すかを
お客様と一緒に考えました。
一通りの流れを決め、練習を終えると、
「ありがとう。渡してくるね。」ととても笑顔でお店を出て行かれました。
私達はお客様にお花をお渡しするところまでしか
お手伝いをすることはできませんが
お渡しされた後のことも常に考えてお作りしています。
お客様一人一人の思いをお花に込め、形にして、
素敵なその一瞬のお手伝いができればと思います。
ご相談に来られるお客様も多くいらっしゃいますので
お気軽にお越しください。
坂本






