秋の彼岸
今年の秋のお彼岸は、9/19(木)~25日(水)の7日間です。
ご先祖様や故人のお墓やご仏壇に、感謝の気持ちと共に、心を込めたお花を供えすることおすすめします。
お供えの花として、最もイメージされやすいお花は菊。
お花屋さんで1年を通して菊を見ることができますが、菊の旬は秋です。
特に秋の菊は、他の季節に比べて種類が豊富で、色も鮮やかと言われています。
そのため、菊はお供えで1年を通して活躍しますが、特に秋のお彼岸はおすすめです。
中でも変わった品種の花火のように華やかな形状が特徴の菊のアナスタシア。
セイオペラシリーズ品種の淡いピンク色が特徴的な菊。
秋を感じるディスバッドマムなど発色の良いカラーでなど斬新なカラーリングもあります。
御仏前に飾る花束や、そのまま飾っていただけるアレンジメント等など、ご要望に合わせてお作り致します。
お好きな秋のお花を見つけに来てください。

Fleurette 遠藤
はかない美しさ
ラテン語の Luna (月)が語源の
『ルナリア』

この丸い形が月に似ていることから名付けられたそうです。
ルナリアの花言葉は
『はかない美しさ』
風に吹かれたらどこかへ飛んでいって
しまいそうな儚さと
太陽の光にキラキラと輝いている姿が
とても幻想的で目を惹きます。
ルナリアを最初に見た時のあの衝撃は
忘れられません。
こんなにも透明感のあるドライフラワーが存在するのかと、実物を見るまでは信じがたかったです。
そして、実際に出会ってからは沢山ある
好きなお花のひとつになりました。
一輪挿しにさっと飾るのも
ブーケに束ねても本当に美しいです。
また、Fleuretteでは秋冬に向けてドライフラワーのブースをリニューアルしました。

新しいお花も続々と入荷しておりますので
ぜひお楽しみに。
皆さまの大切な想いと一緒に届きますように。
Fleurette 谷本
秋の気配を感じる一日
道端に咲いているススキがゆらゆらと風に揺られているのを横目に、秋の夕焼けを眺める。
そんな時間が楽しい季節。
涼やかな風が季節の移り変わりと心地よさを運んでくれます。
9月は敬老の日や十五夜、お彼岸などイベントが盛りだくさん。
Dolce vitaも秋のイベントに向けて準備を進めています。
実りの秋といいますが、先日Dolce vitaには秋の代表的な実もの、栗が入荷いたしました。

観賞用のとってもかわいらしい栗ですが、触るとチクチクと痛いので、取り扱いには細心の注意が必要です。
一つ飾ると一気に秋を感じ、単体ではもちろん、お気に入りの食器と一緒に飾ってもかわいらしいです。
今年もDolce vitaでは、敬老の日や十五夜など秋のイベントに向けたお花をご用意いたします。
秋ならではの実物を使用したBOXアレンジメントや、大人な落ち着きをイメージしたブーケ、あたたかみのある色あいのアレンジメント、お花を通して秋の訪れを感じる時間をお届けできたらと思います。
Dolce vita 戸澤

秋の訪れ
朝の空気が涼しくなってきましたね。
スズムシやヒグラシの鳴く声が聞こえてきて、秋の訪れを感じます。
今まではヒマワリがたくさん並び、店内が元気や活力のみなぎる雰囲気に包まれていました。
最近では、秋を感じるお花がたくさん並び、ほっこりとするような気分になることができます。
秋は可愛らしい「実もの」がたくさん出回るのでとても楽しい季節です。
私はその実ものを使い、リースを作れるようになりたいと思っています。
松ぼっくり、赤い実、どんぐり、バラの実、他にどんな実がDolce vitaにやってくるのでしょうか。考えるだけでワクワクしてきます。

今年は「創作の秋」として、花束やアレンジメントはもちろん、今まで作ったことがないような秋のリースやスワッグを考えていきたいです。
みなさまは何の秋を過ごされますか。それぞれのお好きなことをたくさん楽しめる秋になることを願っております。
Dolce vita 染谷
お月見
日ごとに涼しくなる夕暮れや草花の移ろいに、秋の気配が感じられる季節になりました。
9月に入り、お店は秋のお花や旬の商品が並び始めました。
先日、東治郎から秋の新商品と一緒に、秋の装花を飾りたいと依頼を受けました。
そろそろ十五夜になりますので、お月見の季節を感じていただきたいと思い、
お月見に欠かせないススキを使いながら装花をしました。
ススキには、稲穂に似ていたり、魔除けになると考えられ、飾られるようになったそうです
ススキだけの装花も綺麗ですが秋の草花を、何種類かのお花をススキに添えて飾るのもおすすめです。
おススメは「秋明菊(シュウメイギク)」
空間を埋める花に、「ワレモコウ」
香りが素敵な「フジバカマ」など
ススキと合わせて風になびくような雰囲気も綺麗にまとまります。
ススキと一緒に楽しむ、お月見のフラワーアレンジを飾って
月をめでる楽しみを迎えてはいかがでしょうか。

Fleurette 遠藤


