ランのとりこ
最近の楽しみといえば
なんといっても鉢物の入荷日です。
ここ数日、珍しい蘭を仕入れるすることができとてもわくわくしています。
「珍しい」というワードに心ひかれがちな私の一押しをご紹介いたします。

チャーリー
濃い赤紫に白い縁が特徴の
上品なミディ胡蝶蘭。
椎名洋蘭さんからの入荷です。
生産者の方から直接魅力をお聞きしたスタッフが、その場で欲しくなって入荷した逸品。

モナコ
こちらも同じく椎名洋蘭さんのミディ胡蝶蘭。
くすみオレンジ、ブラウンのような何とも言えない素敵な色味です。
市場の方からの「滅多に出ないよ」
のお墨付きです。
希少価値が高く入荷も少ないため店頭にあるものは残り数点です。
ぜひこの機会にたくさんの方にごらんになっていただきたいです。
寒さにめっぽう弱い私ですが、
もとは南国出身の蘭たちに励まされなんとか冬をのりこえます。
Dolcevita樋川
私を包んで
白くふわふわとしていて
思わず触れたくなるような質感の
『 コットンフラワー 』

クリーム色やピンク色の花が咲いた後
実がポップコーンのようにはじけて
このモコモコした綿がでてきます。
コットンフラワーの花言葉は
『 私を包んで 』
餅雪のように白くふんわりとした綿が
とっても可愛らしいです。
ラフに一輪挿しに飾るのも
リースやスワッグに合わせても
一気に季節感たっぷりで素敵ですよね。
個人的に、この冬1番おすすめの
飾り方は『 クリスマスベル 』です。

クリスマスベルには
イエス・キリストの誕生を知らせる
『 天使が鳴らした喜びのベル 』
という意味合いがあるそうです。
また、魔除けの効果もあり
人々を幸せへと導いてくれる素敵な飾りです。
クリスマスまで残り1ヶ月ですね。
赤い服を着て白いお髭を生やした彼が
やってくるのがとっても楽しみです。
Fleurette 谷本
冬の貴婦人
冬の季節に欠かせない花壇苗 クリスマスローズ
ヨーロッパ生まれのクリスマスローズは、日本でも冬の貴婦人という愛称で親しまれています。
常緑の多年草で、寒さや暑さにも強く日陰でも育つので、
育てやすさも人気の理由の一つです。
Dolcevitaにもかわいらしいクリスマスローズの苗が入荷し、
お店の入り口をより一層華やかに彩ってくれています。
フリフリとした花びらが可愛らしい八重咲の淡いピンク色
凛とした花びらが上品なホワイト
どれもこれもとっても素敵な表情でお迎えしてくれます。
なかでも、クリスマスの時期に開花する代表的な
クリスマスローズ・ニゲルは
清楚な白い花を咲かし、咲き進むにつれてややピンクに色づいていきます。

クリスマスローズの色味の移り変わりを感じることが、毎年の楽しみになっている方も多いのではないでしょうか。
私もその中の一人で、今年もとってもワクワクしています。
クリスマスローズの魅力は底知れず、ファンが多いのも納得のいくお花です。
色味や咲き方など、どれもとても魅力的で可愛らしいクリスマスローズ。
ぜひお気に入りの一つを見つけてみてください。

Dolcevita 戸澤
冬こそおすすめスワッグ
スワッグとは、ドイツ語で「壁飾り」の意味。
由来については諸説あるのですが、生花やドライフラワーを花束のように束ねて、逆さに飾るのが一般的です。
殺風景な空間にスワッグを飾るだけで、ナチュラルでおしゃれな雰囲気にできます。
今回お客様からのご注文でスワッグを束ねる機会をいただき作成しましたが、
花の種類や色によって、イメージがガラリと変わります。
自然素材は形や表情も様々。
そのため、ひとつとして同じものなく“一点もの”。
プレゼントとして贈るのにも、自宅で楽しむのにもぴったりです。
生花の場合は、水替えや枯れてきた時のお手入れなどが必要ですが、
スワッグはお手入れに手間がかかりにくい普段お花を飾らない方でも
インテリアアイテムとして比較的簡単に取り入れることができると思います。
また、壁に飾る以外にも、机に置いたり、ドアに吊るしたり、壁に立てかけたりと、さまざまな飾り方で楽しむことができます。
長く楽しめるドライフラワーの花束だからこそ、
自分なりの飾り方を色々試してみてはいかがでしょうか。

Fleurette 遠藤
天然素材のリース作り
ついに秋も深まり、遠くの山の木々たちが鮮やかに色づいてきましたね。
私は先日、北杜市の紅葉を見に行き帰りにカフェを楽しみました。
木の葉の甘い香りに癒され、大自然のパワーを補給することができました。
山梨は素敵なカフェもたくさんあってとても魅力的な所ですね。
街はもうすでにクリスマスの準備で賑わってきました。
クリスマス当日も楽しいものですが、クリスマスグッズが色んな場所に並び始め
お家で飾り付けをする今の時期が一番ワクワクします。
私は今年、初めてのリース作りに挑戦しています。
隙間が出ないように気を付けながら綺麗な丸い形に杉の葉を括り付けていくのは、簡単そうに見えて意外と難しいものですね。
あきらめずに材料を巻き付け、一周できたときは達成感と喜びで満たされます。
今回は杉とバラの実と綿を使ってシンプルなリースを作りました。
これからたくさん練習して、様々な花材を使ったオリジナルリースを作っていきたいと思います。
店頭に並べる日がきたら、皆さんにお手に取ってご覧いただきたいです。

リースやスワッグ作り用の花材を買いに来られるお客様が多く来てくださります。
お客様ご自身で作ったリースのお写真を見せていただいたときは、その可愛らしさと完成度の高さにとても感激いたしました。
私もお客様と一緒にリース作りをしているような気分で本当に楽しいです。
ご自身でリースを作ってみたい方、ご興味のある方はぜひDolce vitaに足を運んでみてください。
様々な種類の杉や、アレンジに使える花材を用意しております。
天然の花材でしか出せない、ナチュラルな味わいのリースをお家に飾ってみませんか。
Dolce vita 染谷


