失いたくないもの。

昔、ヨーロッパの青年が想いを寄せていた女性に
”野に咲く花”を摘み
それを女性に手渡したことがブーケの始まりと言われています。
ハイジの村の結婚式でも演出の中で再現しています。
あの儀式には深い意味があるのを知っていましたか。
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結婚を申し込むため、女性の家へ向かった男性は
その途中で野に咲くバラの花を12本摘み
そして12の誓いを立てました。
男性はその誓いの言葉を自分が選んだ12本のバラに託し
花束にして女性に手渡し、生涯変わらぬ永遠の愛を誓いました。
女性はプロポーズを受け、その花束を取り、その愛を受け入れる証としました。
女性は12本のバラの中から一輪だけを抜き
12の誓いの中から一番大切にしてほしい誓いを託して
男性の胸に1本のバラを飾って応えたといいます。
また男性は選ばれたバラに託された誓いを守り抜くことを再び誓う。
これがブーケ、ブートニアの始まりとなったのです。
12本のバラに託された誓いとは
情熱・永遠・真実・栄光・誠実・感謝・努力・希望・尊敬・幸福・信頼・愛情 だったといいます。
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東国原英夫知事は
「君と髪の毛だけは失いたくない」と
プロポーズしたそうです。
せ・・・切実
だが
これもすき
kei xo
ふわふわ、もふもふ

じゃん♪
もう・・・ふわふわで、もふもふしたくなっちゃうこの子。
『コットンツリー』という実です。
繊細なヒラヒラとしたお花が咲いた後、こんな風になります。
この綿の中に種を隠しているそう。
たんぽぽみたいですね♪

このお花の歴史はとても古く、紀元前2500年頃のインダス遺跡からも発見されているそう。
う~~~ん・・・
インダス・・・???
まあ。
難しい歴史のお話は置いておいて。
12月12日の誕生花となっているだけあって、
冬の季節が似合うこの子。
生花のアレンジメントに入れても良し。

リース/7350yen
こんな風に、プリザーブドの中に忍ばせても素敵w

じつは。
コットンツリーの綿をベットになるくらい集めて、
その上にダイブしてみたい・・・・
なんて夢があるのは、ここだけのお話ですよv
ちさと
ハイジの村・ブライダルフェア
11月21日。
ハイジの村でブライダルフェアが行われましたw
真っ青な青空に恵まれて、アルプスの山々もくっきり。
薄手のスーツに身を包んで。
「寒い~寒い~」
と、連呼しながら、二回目のセレモニーに行ってまいりました!!
この日は、一日に二回、模擬挙式があって・・・。
当たり前ですが、セレモニーも二回。
前回よりは落ち着きましたが、心の底から緊張していました。
だからこそ、丁寧に丁寧に・・・と自分に言い聞かせ、
なんとか無事に二回やり遂げました。

一仕事した後のおにぎりは、本当においしかった!

こちらは、ブライダルサロンに展示されていた卓上花。
今回は、卓上花も初めていちから自分で考えて、作らせていただきました。
テーマは『秋から冬への移り変わり』

実物のサンキライ、姫リンゴをどっさり使って。
秋色アジサイの土台の上に・・・
雪をイメージした薄ピンクと白のダリアをのせました。
シックな中にもかわいらしさを。
見ていただいた方に、伝わっていたら・・・いいな。
ちさと
きょうの、一輪。
さて、問題。
このお花、何だと思いますか??

答えは大輪フリル咲きの「バラ」なんですよ。
名前は“ラ・カンパネラ”
ジャパンフラワーセレクション切り花部門で
第1回(2006年)フラワー・オブ・ザ・イヤー(最優秀賞)を受賞したそうです。
この名前はどこかきてるのだろうと調べてみると
ラ・カンパネッラ (la Campanella) はフランツ・リストが作曲した
6曲から成る『パガニーニによる大練習曲』の第3番嬰ト短調。
…………
えっと…
難しいことはわかりませんが、とにかく美しいのです♪
繊細かつ落ち着いたその音色がこの花のイメージにぴったりと重なり
ネーミングされたのだとか♪
このお花は一輪、一輪お花がネットにくるまれ、大切にやってきました。
そのネットをはずすと…ばっと花びらが広がってゴージャス!
大輪のカーネーションのような豪華なフリルのついた
アプリコットオレンジの花がとても魅力的。
花開くとまた色や雰囲気がじょじょに変わっていき、
毎日見ていて飽きません。
そして花持ちも抜群に良く、長く楽しめますよ。
さきこ
ちらり。
model Rumi
大自然がそこにあって
好きな人が隣にいて
みんなの笑顔であふれている
ささやかだけど
可愛い花に囲まれる一日
私の憧れ。
Flower+Photo Sakiko Kei
kei xo


