コスモス
秋のお花といえば、
まさにその名のとうり「秋桜」がうかびますよね
Dolce vita! では、今コスモスが鉢花でも切り花でも
入荷続々としています。
ハロウィンカラーを連想させる秋らしい色合い。
こちらは、切り花
チョコレートコスモス
その名のとうり、チョコレート色のコスモスで、
深みのある色合いが素敵です。
私は、お花屋さんで働くまでは、
よく目にするピンク色のコスモスしか知りませんでした。
ピンクや白色、オレンジや黄色と色んな色があるので、
お客様も迷われながらも
、気に入った色のコスモスをみつけて買っていかれます。
ちなみに、私はチョコレートコスモス推しです。
みなさんは何色推しですか?
甲州味噌、仕込みました。完成編
昨年12月、ハイジの野菜畑富士吉田ファームで収穫した青大豆を原料に甲州味噌を仕込みました。
甲州味噌、仕込みました。前日編
甲州味噌、仕込みました。当日編
仕込みから半年以上寝かすと味噌ができます。仕込み時に味噌の元を小さな容器に分けてもらい、我が家でも寝かせておりました。
半年くらいで白味噌、一年以上寝かすと赤味噌に近づいていくということでした。赤味噌が好きなので、9カ月待っての先日開封してみました。これまでに気になって時々覗いてみましたが夏を越えたあたりで色が急に濃く、香りも香ばしさが強くなったように感じました。今更感がありますがまさに「今でしょ!」状態です。

青大豆だからなのか、甲州味噌だからなのか、手作りだからなのか、濃くて非常に美味しい味噌に仕上がってました。
早速その日の晩御飯に使ってみました。
メニューは玄米入りご飯、ブリの照り焼き、サラダ、なめこの味噌汁。

味噌汁にすると器の底に仕込みで混ぜた麦麹の麦が残っていました。こういうのが更に美味しく感じられます。
当面使う分だけ容器に移し、残りをさらに寝かせます。タイトルに「完成編」と付けましたが、もっと熟成が進むのかな?まだまだ当分の間は美味しい味噌ライフを送れます。

そして朗報です。桔梗屋本社のグリーンアウトレットではこの手作り甲州味噌を小分けにして販売中です。
美味しさを伝える語彙が少なく残念ですが、本当に美味しいですのでお勧めです。
soshi
9月
秋のお花
ミニヒョウタン収穫&加工前半。
日に日に秋の雰囲気が近づいてきます。夏に活躍したグリーンカーテンも今期は終了です。
明野プラントでグリーンカーテンとして栽培していたミニヒョウタンも実を残して葉やツルが茶色くなっています。
調べてみるとツルが枯れ、ヒョウタンの表面のうぶ毛が自然に落ち、指ではじくと高い音がするようになったら収穫の時期とあります。早すぎると加工中に割れてしまう、遅い分には構わない、ともあります。
という訳で1週間前、とりあえず表面がツルツルになったものを先行部隊で3個収穫し、加工してみました。

ヒョウタンは硬い皮の内側に種とワタが詰まっています。今回は中身を取り除く作業をします。
3.口から土を少し入れ、割り箸で混ぜます。土に含まれる腐敗菌を利用してヒョウタンの中身を腐らせます。

4.水の入った容器に入れ、浮かないように重石を載せ1週間程放置します。

5.1週間経ったものを流水に当てたり振ったりし中身を取り除きます。この時一緒に皮の表面の薄皮も剥がれます。この時かなりの悪臭を放ちますのでゴム手袋やエプロンを装備します。

6.中身がなくなったら今度はアク抜きのためさらに1週間水に漬けます。
ここまで順調に作業が進んだということは収穫適期を無事迎えていたようです。残りのヒョウタンをすべて収穫します。
今日はここまで。続きの作業は以下の通り。
7.匂いがなくなったら口を下に向けて乾燥させます。細い棒にひっかけるのが良いでしょう。
8.完全に乾燥したらお好みで色を塗ったり、ニスを塗って光沢を出したりして完成です。
ヒョウタン加工…意外と時間のかかるものなんですね。
soshi















