お庭のお花で!
お庭に咲いているお花。
「たくさんの人に見てほしい!」
「ずっと見ていたいな。」
そんな思いで作ったのが「押し花」です。
4月にギャラリーで展示されていた甲府押花会の皆さんの作品。
私も、押し花をしてみたいと思っていたこともありますが、
押し花なら残せるし毎日眺めていられます。
そこでさっそく実行です!
お庭で咲き始めたばかりのお花を摘み、厚い本の間に挟んで、
1週間待つだけです!
額は、木材の額をシャビーな色に塗り替えて
シックな仕上がりにしました。
そうして出来上がったのが、
こちら!
花材には、ラベンダー アイビー えのころ草 セイバンモロコシなどを使い
後は好きな配置に並べて貼るだけで完成!
額に入れてみるとまた変わった雰囲気になりました。
次は、もっと大きな額に描きたいです。
たかの
ボタニカルキャンドル
以前、ハイジの村に遊びに行った夕方に
ものすごい数のランタンが中庭にセッティングされていました。
これを全部灯したらどんなふうになるんだろうと
ちらっと、想像してみても、想像もできなかった数。
ハイジの村のスタッフに聞いてみると、
9月に上映される映画の撮影のためのセットでした。
予告映像で見たそのシーンのキャンドルは、
地上の無数にひろがる星のようでとても綺麗でした。
最近CMでもちらっとそのシーンがCMでうつっていたり、
主演女優さんが一番好きなシーンで選んでくれていたので
今後そのシーンがテレビでも映る機会が多くなるのではないかと
密かに楽しみにしています。
ドライフラワーで作るジェルキャンドルは、
透明感があり気泡がキラキラ炎に映るのでとても綺麗です。
ドライフラワーが燃えてしまわないように、
器を二重にしてランタンのようにしました。
ティーライトキャンドルを真ん中にいれれば、
繰り返し使用することができます。
あじさい、ペッパーベリー、小枝、パールなどを
配置して作りました。
12月にどんなかたでも手作りが出来る空間がある
アトリエをドルチェヴィータ内にオープンします。
スタッフみんなで決めたキーワードは、
「シャビーシック」。
ピカピカに新しいものではなく、
好きなものを長く愛で続けるような
あたたかくて懐かしいそんな空間です。
もらった花束も、
ドライフラワーにもできるし
押し花にして額にも飾れる。
今日みたいなキャンドルにも、
形を変えて生き続ける。
自分が見たい世界を取り入れたインテリアを
自分の手で作り上げる楽しさ。
自分の楽しみが見つかる寄り道が
出来る空間にしていきたいと考えています。
少しでも手作りする楽しみの幅が広がるように、
私も自分の見たい世界をかたちにして日々勉強です。
kei
9/5ブライダル
昨日、ハイジズガーデンで挙式が行われました。
ゲストテーブルも高砂席と同様の
イエローメインの卓上花
新郎新婦さまが指定した
ブルーのテーブルクロスと
お花の色合いがぴったりの相性でした
余談ですがテーブルクロスは会場をパッと見渡した際に
一番に目にはいってくる箇所なので
会場の雰囲気づくりには
かかせないとこです。
そこへお花が飾られることで
華やかで素敵な空間が演出されます。
なので、ブライダルで会場にお花をセットするまえと
セットしたあとでは
まったくといっていいほど
会場の雰囲気がガラッとかわります。
スタッフ内でも、
お花があると綺麗だねーなんて
声がきこえてきます。
作り手として、
その会場に訪れるゲストの方々、
そして一番の主役、新郎新婦のお2人に
会場に入った瞬間、素敵だとおもってもらえる
会場装花をこれからも
つくっていけれるよう
がんばりたいとおもいます。
たけ
今日は何の日?
最近は朝晩,とても涼しくなり、扇風機にお世話になることもなくなりました。
今年も沢山のご活躍ありがとうございましたと思いながら、もう夏も終わりなんだなぁと。
8月も今日で最後。明日からはもう9月…。
8/31…831…ん?…やさい!!
そう、語呂合わせで野菜の日。
暑い夏をのりきり疲れた体には新鮮なお野菜。

桔梗屋本社工場内のグリーンアウトレット売店では先日から今シーズン初の野菜も店頭にお目見え。

この季節の代名詞野菜と言われて思い浮かぶのは『カボチャ』。
と思うのは私だけでしょうか。
もちろんこれからのハロウィンの時期には欠かせないものですね。
煮つけ、グラタン、スープ。
カボチャを使った料理は本当たくさんありますが僕はやっぱり『カボチャほうとう』。
長寿村 権六のカボチャほうとうがより食べたくなる時期になりました。
きった

















