ルドゥーテのバラ
いよいよ本日、11月3日から
山梨県立美術館にて
花の画家 ルドゥーテの展示が始まります。
彼の絵は、名前はわからなくても絵は見たことあるという方も多いはず。
ピカソ展に引き続き、大人気の予感です。
私も彼の描く植物画が大好きで、
ポストカードなどよく集めています。
バラだけでなくスミレやチューリップなど、
多くの植物画がありたまらなく素敵で。
さっそく昨日もグッズコーナーでテンションが上がり、
クリアファイル、即購入です。
勉強家は紙の資料が多い。が私の統計なので、
ドルチェヴィータスタッフ分もお揃いで購入です。
そして昨日、そのルドゥーテ展示会のレセプションパーティーが、
レストラン“アートアーカイブス”でおこなわれました。
花の装飾はもちろんドルチェヴィータです。
料理の合間を花で華やかに。
まあるいコロンとしたバラは、
ルドゥーテがよく描いていたカップ咲きのバラ。
お花も、
横にちらっと見えるバラの形のケーキも、
女性のみなさんに大人気で
「可愛いね」
と口々に皆さんカメラで撮影されていました。
ハーブとユーカリの葉を束ねた、
パープルのシックなバラのブーケ。
これぞルドゥーテという雰囲気のバラ、
“オール4ハート”という名前を持つバラの豪華なアレンジメントも。
世界中の人から愛されるバラ。
ドルチェヴィータでも
ルドゥーテ展に合わせて素敵で珍しいバラが、
毎週入荷する予定です。
美術館で絵画を鑑賞した後、
お気に入りの一輪を購入して飾るのも
素敵です。
バラやチューリップなど
花は咲き終わりが特に美しいと
私は思っているので、
一本を最後までじっくり観察するのも楽しいですよ。
私の一番初めに好きになったバラは白地に
中心がふんわりとピンク色の“ミミエデン”。
昔からこよなく好きなバラは
“ドラマチックレイン”と“ドルチェヴィータ”。
これからどんどん更新されていくだろう、
私の好きなバラ。
このルドゥーテ展示期間にも、
また新たにどんなバラに出会えるのか楽しみです。
kei
お花に魅了されて
自然素材で作るリース
今日はfukaちゃん、たけちゃんと合流し、
市場でたくさん魅力的な素材を見つけることが出来たので、
帰ってきてからドライにもなる大き目のリースをつくりました。
直径40センチのリース。
色をおさえて、秋の木漏れ日が似合うような
ゆるりとした優しい雰囲気しました。
自然や植物の色のグラデーションは、
なんて素敵なんだろう。
***
リースに絡めた茶緑の実は
“ヘクソカズラ”。
知っている人なら「えっ」と驚く、
山梨だとどこでもみかける一般的に雑草と言われるもの。
いろんなところに絡まるのでよく私も、
雑草として引っこ抜いたものです。
そんな雑草が都内のおしゃれなカフェだと
切り花やドライとして素敵に飾ってあります。
ヘクソカズラの花言葉は
“意外性のある”
忌み嫌われる雑草としてのヘクソカズラ。
艶々としたその実は、
近づいてよくよくみてみると緑色の水晶のようです。
“花”
として大切に扱われていない
いわゆる雑草というものでも魅力的な素材に
なりうるんだなということをあらためて私に教えてくれました。
たくさんのコニファーや草花、
自然植物に囲まれたハイジの村は
わたしにとってまさに宝の山。
一日いたらリース何種類作れるだろう。
まずはどんぐりを拾いにいかなくては。
kei
秋の贈り物
少しずつ肌寒くなり、秋を感じる風も吹き始めました。
ですが、秋を運んできてくれるのは植物も同じです。
最近では秋のお花や実物がたくさん店頭に並び、
Dolce Vita! に”季節の移り変わり”を教えてくれています。
そこでその可愛らしいお花、実を少しだけお見せしたいと思います。

・トウガラシ シックな色合いと小さい実がとても可愛らしいです。
・りんご(アルプス乙女)小さなりんごは鮮やかな赤色でまるで赤ずきんちゃんのようです。
・チョコレートコスモス外見ももちろん可愛いのですが、
近づいてみるとほのかにチョコレートの香がしてすごく癒されます。
秋らしくどの子も大人しく、落ち着いた感じで、 そのような色合いが好きな私はとても癒されます。
秋を見つけることが楽しくなった私は
お店のお庭にもあるのではないか とふとお庭の小道を歩いてみました。
するとそこには、色とりどりの”ジニア”がたくさん育っていました。
このジニアは7月下旬に種を蒔き今では満開に咲き誇っています。

すくすくと育ち,両親が私にもうそんな歳になったんだね。
と言うのがなんとなくわかる気がしました。
どんな短い期間でもやはり成長過程を見るのは心が温まります。
ジニアは約2ヶ月でこんなに大きくなり、
秋の落ち着いたお花や実の中で一際 華やかに秋を色付けてくれていました。
こんなに季節を感じれるのは植物の素敵なところだと思います。
どうぞ秋を探しにいらしてください。
可愛らしいお花とそんなお花が大好きなスタッフがお待ちしております。
石原




















