敬老の日
おじいちゃん、おばぁちゃんの嬉しいものってなんだろうと思い、ランキングを調べてみた結果
会いに来てくれるや
手紙や電話をしてくれる
が1位でした。
プレゼントも嬉しいけれど
やっぱり孫の顔を見たり、声を聞けるのが1番嬉しいことなんだなぁと改めて思いました。
でも、直接感謝の気持ちを伝えるのは少し照れ臭いって方も少なくはないはずです。
なので
感謝の気持ちをお花に託して気持ちを伝えてみるのはいかがですか 。
こちらはDolce vita!の店頭です。
たくさんのお花達がお客様をお出迎えしています。
ブーケやアレンジメント以外にも
和菓子とお花のセットで和ギフトなど
多数ご用意しております。
その他ご希望のお花をお作り致します。
今日も笑顔でお客様をお待ちしております。
Fuka
心が動くもの
山梨フルーツ王国(釈迦堂PA上り線)
中央自動車道談合坂SA上り
昨日、立ち寄った釈迦堂パーキングエリアのお花が凄く綺麗で、
「うわーーきれい」
と、猛烈な雨の中ばしゃばしゃ思わず写真を撮りました。
ベコニアのハンギング綺麗だな~
三色つかうと華やかできれいだな~
管理完璧に行き届いてるな~
など完全に怪しさ満点びしょびしょのカメラ小僧でありました。
プリザーブドフラワーやドライフラワーで小物を作るとき、
常に付きまとうのはそのもろさ。
カスミソウやペッパーベリー。
かわいいからとっても繊細。
なんとか解決できないのかなといろいろ調べて、
作ってみて解決しました。
キャンドルの蝋を2・3回漬けるということ。
完全に乾くまではぽろぽろ壊れやすいですが、
1日経てばしっかり定着します。
色合いも乳白色のような黄色みがかった
蜂蜜のような優しい色合いになります。
そのままつくるよりもアンティークっぽいような
ずっとそこに昔から存在していたかのような雰囲気になります。
花は主役ではなく、ひっそりと脇役として存在します。
そのみつけられるまでは身をひそめた存在に
ふと気づいた時に、
その暮らしや気持ちを豊かにしてくれるのが花なのかなと
釈迦堂パーキングエリアの花を見つけた時感じました。
見かけた時に
あ、きれいだなと心から思えるように
なるべくいつもいたいなとも思いました。
花は永久に変わらないものではなく、
一瞬一瞬で姿を変えてしまうもの。
その一瞬で通り過ぎる
美しさを感じる幸せな瞬間を、
共有できるようにこのブログに残していきたいと思います。
kei
新コーナー!
Dolce vita!では今月からとあるコーナーを作りました。
それがこちら!
お昼に放送されているNHKの「かいなび」です。
その中の山梨園芸市場の山下貴代専務の「季節フラワーガイド」のコーナー。
お客様のなかには放送は見たけれど、どこに行けば購入できるのかわからないという方や
来店した際、「なんだろう」と足を止めて見ていって下さるような思いで作りました。
今月は9月2日に放送されました、
紹介された鉢は「トウガラシ」です!
観賞用から食用のものまでわかりやすく説明してくれますので、
その場で一度放送を見て、購入することもできます!
毎月放送されるものをDolce vita!でもディスプレイしていきたいと思いますので
気になった方疑問に思った方は、お店でお待ちしてます。
次の月はどんな鉢を紹介して下さるのか、Dolce vita!スタッフも楽しみです!
たかの
9/13ブライダル
昨日、ハイジズガーデンで婚礼がおこなわれました。
新郎新婦さまご希望の白メインのお花でまとめ、
ところどころポイントで淡いピンク色のバラをいれてあります
そして、いつも作らせていただいている
高砂とはちょっと今回違うアレンジがされているんですが
お気づきでしょうか?
今回は、お花と一緒にお客様のご希望である
ピンクのリボンも加えさせていただきました。
リボンをプラスでつけたお花の組み合わせが
これまたかわいいんです。
ゲストテーブルのお花もおなじくリボンつきでアレンジ
今回はゲストテーブルの真ん中に
お酒のミニ樽が置かれています。
新郎新婦さまのアイデアに関心しつつ、
そのふもとにお花を飾らせていただきました。
新郎新婦さまお2人の素敵なアイデアをとりいれながら
つくられていくこの過程をふまえて出来上がるオリジナルウエディング
唯一無二ですよね
改めて、結婚式っていいよなぁと、
思わせていただきました
きっとゲストの方々にもお2人の
お気持ちがとどいたことだとおもいます。
末永くお幸せに*
たけ
ガーデンキャンドル
大切に育てた花を、
ひとつひとつドライフラワーにして
世界でたった一つのキャンドルにしました。
灯していない状態でも
ずっと見ていたくなるようなキャンドルを作りたくて、
やっとこさ昨日完成しました。
ドライフラワーを使っているので、
時が経つにつれてセピア色に変化していきますが
それも味わいがあって楽しみ。
どうやら黄色のお花はドライフラワーにしても
綺麗に色が出やすく残りやすいので、
少し入れるだけでもキャンドル全体を華やかにしてくれます。
上の写真の黄色い花びらは、
向日葵の花です。
店先で見つけた自分好みのお花、
誰かの思いがこもったいただいたお花、
庭で大切に育てたお花など
どうやって自分のもとに残すことが出来るかなと、
ずっと課題にしてきました。
それは以前何気なく贈った花を、
もう完全な色の無いドライフラワーになっていても
大切に飾っていてくれている人がいたからです。
お花はもらった瞬間に、
思い出として記憶に残るけれど
ずっと形にして手元に残しておきたい思い出もありますよね。
最後まで見届ける。
その選択肢が押し花、ドライフラワーに続き
このキャンドルも
形を変えて暮らしの中で素敵に楽しめるよう、
12月に向けて日々研究中です。
kei



















