最近のあれこれ
ハイジの村のイルミネーション。
私のおすすすめの場所、
バラのステージ。
天井がまるで満天の星のようで、
ロマンチック。
ドルチェヴィータの机の花は、
今日も素敵。
苺“トロピカルアロマ”のバラとパンジーの寄せ植えと、
リース。
白い苺が、可愛く垂れて実るのが楽しみです。
ハイジの村の光のチャペルで行われた、
ヨーデルチロリアンのコンサート。
生演奏とディナーを楽しむクリスマスの卓上花。
私もホワイトクリスマスの雰囲気をドルチェヴィータの花から、
たっぷり感じながら生演奏を楽しみました。
キャンドルの揺らめく優しい光の中で、
年末年始こんなにゆっくり夜を過ごせるのは最後かな
と思いながらのアベマリア。
女性の優しくも、芯のある歌声に感動しました。
今年のハイジの村のイルミネーションも
去年よりもパワーアップ、センスアップしてたなー
わたしも来年も
花にまつわるあれこれに
自分なりに真摯に取り組んでいこうと、
イルミネーションに誓った夜でした。
kei
花屋さんのクリスマス
未知なるものへの好奇心
昨晩、録画しておいたカンブリア宮殿を見ていると
天体望遠鏡などを販売しているVixenさんの特集でした。
最近は“宙(そら)ガール”
といって女性の天体観測をする人が増えているそうです。
ハイジの村でも始まった天体観測。
Vixenの双眼鏡を早めのクリスマスプレゼントにして、
一眼レフカメラを持参して
観測をしに行きたいなともくろんでいます。
昔、宿泊したペンションでたまたま同じ日に泊まった方が、
南極でも寒くないダウンや、
一眼レフでの星の撮影の仕方など教えてくれた時がありました。
普段できない体験にわくわくし、なんて親切なひとなんだろうと記憶に残っています。
昨晩、テレビを観ていて点と点が線になりました。
その方が帰り際くださった星空のカレンダーや、
パンフレットにあった赤いロゴ。
そのときはわからなかったけれど、
Vixenの方だったんですね。
あの日出会った方のように
自分の好きなこと
または生業としている仕事を必要としてる誰かに伝える。
そんなことを、これからもできていけたらいいなと思いました。
春を告げる花ミモザ
咲き方が上品でしなやかなバラ
何じゃこりゃ的な実
伝えたいと言っておきながら、
なんじゃこりゃとかいってたら伝わりませんね。
日々、勉強です。
そして、白苺の苗。
こちらは苗をリース仕立てにして
ハイジの野菜畑の苺ハウスに届けたいと思います。
苺のリースって、たまらなく可愛いんですよね。
完成したらまたご紹介しますね。
kei
明野プラントの働き者
9月30日にイチゴの定植をしました。
定植から早3ヶ月。
その後の現在がこちらです。

とちおとめ、あきひめ、やよいひめ、綺麗な白い花を咲かせていますよ。
もちろんいくつかはすでに実になっていて、赤く色付いている物もあります。
イチゴが実になるにはその白い花の受粉が大切です。
一つ一つの花を人間の手で受粉させるには一苦労なので、
そこはクロマルハナバチ君の出番です。

クロマルハナバチは広いイチゴハウス内を飛び回り、花の受粉作業を行ってくれます。
もちろん人を刺してしまうなんてことはありませんのでご安心を。
毎日、毎日、働き者の彼らには僕らは頭があがりませんね。
さて、今年も残りわずか。
八ヶ岳にも積雪が確認されいよいよ雪、到来の季節となるのでしょうか。
つよ
いろんな才能
リニューアルオープンは来年一月いっぱいに改装をし、
下旬にはDIYスペースもオープンする予定になりました。
年末も年始も変わらず営業中です。
クリスマスやお正月のお花も、
去年とはまた一味違ったドルチェヴィータでしか販売していないような
素敵な提案を随所でしていく予定です。
工事中は販売スペースが移動したり、
レジの場所も変わったりするかと思いますが
変わらず営業いたしますので、引き続きよろしくお願い致します。
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グリーンベルが揺れてるなんと素敵なブーケ。
fukaちゃん作です。
近々変更するショップカードのニューバージョンは、
半透明のスケルトン仕様。
これからみんなのつくる素敵なブーケをさらに
引き立ててくれることでしょう。
たけちゃん作のスワッグ。
海外のヨーロッパおしゃれ女性はみんな飾るであろう、スワッグ。
たけちゃんが情報を仕入れてくれて、ドルチェヴィータの
窓辺にもヨーローッパクリスマスの風がふいています。
おしゃれ。
石ちゃん作のホワイトクリスマスリース。
色使いはその人の個性が出るので、
組み合わせのセンスの良さにびっくり。
素敵。
机の上に飾ってある花。
そろそろ咲き切ってしまうお花を、
飾ってあるのを見るといい感じだなーと思います。
最後まで見送って、優しさを感じます。
今回は写真取れなかったけれど、
高ちゃんの胡蝶蘭ラッピングはどれも優しい色合いで
もらった方も優しい気持ちになるような素敵なものでした。
そして、いよいよお正月の準備も本格化。
ドルチェヴィータオリジナルしめ縄づくりです。
玄関に飾ってもよし、ドアリースとして飾ってもよし。
今年はちりめんの布などを使って、
「古典的な柄の着物」のようなイメージで作っています。
アートフラワーは髪飾り、
和柄のリボンは帯
などひとつで一個の着物が完成するようなイメージで作りました。
シックだったり、
可愛い雰囲気だったり、
こっそり桔梗信玄餅風だったり、
ひとつとして同じものはありません。
これが正解というものがない花の世界だからこそ、
それぞれの持つ世界観が一個の作ったものから感じられて
ものすごく楽しいです。
思いやりのあるメンバーで
幸せだねーとfukaさんと話してました。
そんなこと言ってられない年末年始が来るけれども、
花に携わる以上その気持ちは忘れないでいたいなと思いました。
kei

























